さぴおさんの他のレビュー
コメント
こんにちは
ええっ?約3時間女の子と💦
いや~本当にいい子なんですね
こちらは評判いいし注目もされてるとはいえ
そんなにも並ぶとは。。。
しかし、味も接客も喜んでくれたようなので
本当になりよりです
キング | 2023年1月23日 10:04こんにちは☆
北の果てから帆立を仕入れられてるんですね。
行ってみたいと思ってましたがそれだけ並ぶとなるとビビっちゃいます。
ご一緒された方も良い方で何より。
もうほとんど人気アトラクション状態…。
ノブ(卒業) | 2023年1月23日 10:39おはようございます^^
結局3時間近く待った?まっさかぁ。
店内環境はともかく、女性受けも間違いない一杯でしょう。
猿払村は海辺の豪邸漁村で、ベンツBM当たり前の
世界でしたよ。
としくん | 2023年1月23日 11:09さぴおさん、
えっ、こんなに大行列店になってるのですか!
貝の中で甘いホタテは唯一苦手なので、それもあってなかなか足が向きません。
まなけん | 2023年1月23日 11:46たぶん、何人か前にさぴお君がいたのでしょう。
自分は直ぐ離れたので…あれは無理です。
また良いタイミングで狙ってみたいです。
あらチャン(おにぎり兄) | 2023年1月23日 12:31どもです。
先週の金曜日に再訪問しましたが、15名以上の
並びを見てあえなく撤退でした(笑)
減量もしたし、いよいよ彼女が出来そうだね💛
ラーするガッチャマン(通院中) | 2023年1月23日 12:45こんにちは。
3時間待ちですか!
彼女も良く付き合ってくれましたね~
再訪は平日早めに行くしかないですね。
kamepi- | 2023年1月23日 14:54彼女ではないですよ。
さぴお | 2023年1月23日 15:45こんにちは。
私は年始すぐでしたので、ちょっとの並びですんでラッキーでした。
これは食うのに飽きませんね。
やっぱりネコが好き | 2023年1月23日 15:54こんにちは。
あまり伸びませんでしたか。
その方の付き合えばラオタ再開?
とある大学生のラーメン日記 | 2023年1月23日 16:07こんばんは!
175分も....行ってみたいですがちょっとこれは。
北海道は坪単価だけ見れば羨ましいですね。
ダイエットマン | 2023年1月23日 18:00此方、確りとバズったようですね。
お連れさんも楽しんでくれて良かったですね。
おゆ | 2023年1月23日 19:32メチャ待たされたせいか、採点がイマイチ伸びませんでしたね。
吹っ切ったんですか?
RAMENOID | 2023年1月24日 00:31おはようございます^^
そんなに並ぶようになっているんですね。
早く言っておいて良かったですが、再訪は
時間を置かないと駄目ですね😅
mocopapa | 2023年1月24日 06:19おはようございます♪一緒に長時間寒い中待つ素敵な女性の方ですね^ ^ 採点があまり伸びませんでしたね。待ちすぎですかね
xxxx | 2023年1月24日 11:25こんにちわ。
3時間ですかW
しばらくは厳しい感じですねW
(^^;
気にはなってますが
落ち着いた頃に伺います。
(^_^ゞ
麺スタ | 2023年1月24日 12:53こんにちは!
皆さん大絶賛ですね!
3時間あったら小田原まで往復出来ちゃいますので、私は小田原で(笑)
雨垂 伊砂 | 2023年1月24日 15:32こんばんわ~!
さぴおサンも行かれたんですね。
しかも、女性と一緒ですか~?
だいぶ待たされたようですが、その女性も納得な味わいだったようで何よりですね。
バスの運転手 | 2023年1月25日 22:56
さぴお
ぬれいえふ
B&BE

マサキング






■【3時間待っても満足?!】猿払村で水揚げされた帆立と出汁の王様『羅臼昆布』の共演!味変ギミック多数の昆布水つけ麺!!
本日紹介するのは「Tokyo Style Noodle ほたて日和」
こちらは神保町の『麺屋33』系列。
魚介系が得意な印象のお店が『帆立つけ麺』の新ブランドを創設。
RDBでの点数もかなり高く非常に気になっていました。
立地は秋葉原駅の昭和通り口方面。
日曜日の12時40分ごろに到着しその待ちは何と30人以上(恐らく35番手に接続)。
・・・いやいやいや、並びすぎでしょう。
大崎御大のレビューでは10人待ちで50分待ちと書かれているので、175分待つ計算です。
この日は『オシャレめなつけ麺だし、味変ギミックが多いから女の子と行ってもいいかな?』と
女性を伴っての麺活でした。ラーメンオタクではない女性を連れて行くのはあまりにあり得ない選択でしたね。
その子は『オタクイベントで並ぶのは慣れてるので平気です』と健気。
寒い中、ひたすら待ちます。その動かない行列に痺れを切らしながら…。
店頭付近まで進むと券売機に案内されます。
食券にて『特製』帆立の昆布水つけ麺 白 1400円+麺大盛100円を購入。
店内はカウンターのみでやや狭め。
ただしっかりリノベーションされていて清潔な雰囲気ですね。
あまり店内で話すような雰囲気ではないので、やはり女性を伴ってはあまりオススメできないかも…。
スタッフは三名。店主さん(店長?)と思しき男性と女性2名。計3名での切り盛り。
全員、丁寧な接遇。お客さんへの気遣いや食べ方の指南、割スープの素材説明をしっかりなされています。
…ミシュランで星狙ってます?
ミシュランでの星獲得はこういう接客もかなり重視しているようですからね。
同伴した女性は「女性スタッフが愛想よくても店主さんは無愛想…みたいなお店があるけど、
このお店は男性のスタッフも愛想いいのが良かった」と後にコメントしてました。
テボ茹でを上げて、ジャブジャブと麺を洗えば配膳です。
●実食
麺皿、つけダレ皿、味変皿と3つのユニットでの提供。
まずは味変皿の上にある帆立のカルパッチョからいただきます。
これが猿払村の帆立ですか…そんなプリプリとしたという印象はなく
ネチリと柔和な中に帆立の旨味がありますね。
変なエグミなどはないのは流石でしょうか。
ちなみに猿払村は全国の高所得者ランキングで3位の市町村。
理由は安定的な帆立の漁獲が見込めるエリアであり、
漁協組合を敷いて他者参入を排除しているからのようですね。
猿払村の帆立漁師さんは皆、大豪邸に住んでいるなんてことを聞いたことがあります。
麺は三河屋製麺の太平打ち麺。
国産小麦である『春よ恋』の全粒粉で製麺した気合入った麺。やや柔和な印象のある麺ですね。
このフニュっと柔らかな感覚も好きですね。
ムチムチでコシなどで魅せるアプローチではありません。
そこに羅臼昆布や根昆布を使用したという昆布水。
ややとろみのある昆布水感覚で、昆布の風合いも強めだね。
この粘度ありすぎる手前くらいの粘度感覚がバランスの良さを立てているね。
さらに昆布水にはイワシ煮干しを加えて旨味を補強しているそう。
つけダレはきっちり帆立が効いているね。
この香り方だと、帆立オイルを使ってそうだけれどどうなんでしょうね。
個人的には帆立の香り方がワイルド手前にきっちりと押されているので
『このバランスでよく万人受けしてるな』というのが第一印象。
味のサポートに節系がサポートしてますね。
さらに鶏が下支えしているのでしょうか。
塩ダレは塩のつけ麺という難しいバランスにも関わらず、塩気が重なることはありません。
この辺のバランスのとり方が上手いね。
麺を食べ進めるごとに、味変皿の鰹塩、わさび、ディル、トリュフオイルを加えていきます。
同伴した女性は『つけ麺って飽きちゃうことが多いんだけど味変できて最後まで美味しく食べられた』
と、ご満悦な様子。
ギミックの手数は飽きの防止に、後半の伸びに繋がりますね。
トッピングは炙り帆立、ベビーホタテ、低温調理のチャーシュー、鶏チャー、味玉、ワンタン、細切メンマ。
個人的にはトッピングにやや隙が見て取れるかな…。
後半には鯛と浅利の割スープをいただきます。
この割は、月変わりなようですね。
素材を説明しながら「よかったら初めはレンゲに取ってお試しください」とアナウンスされていた。
割は鯛の白湯感覚が強めでワイルドめ。
帆立の件でも思ったけれど、苦手な人が気になる一歩手前を攻めるのがこちらの信条なのかもしれませんね。
それくらいの方が味にインパクトでますからね。
さくっと完食へ。
とある方が、こちらを「名店が限定で出すような一杯」と表していましたが
似たような感想をいだきました。
レベル高い昆布水に、帆立の上品ながらもややインパクトあるバランスのつけダレ。
待つ覚悟がある方は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
ごちそうさまでした。