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「汁なし(麺半分・ニンニク・生姜・マヨビ)+うずら卵¥950」@自家製麺 まさきの写真初訪問。

以前からずーっと行ってみたかった二郎系の麺屋。予定が飛んでしまったので行ってみることにした。

平日午前10時50分店前を車で通過。並びは10人ほど。
近場に小さなコインパがあるも満車。駅の反対側まで行き、やっとこさ空いていたので駐車して徒歩。
午前11時7分、外待ち6名に接続。
店員が出てきて先頭から7番目までは食券を買うよう促されたが、買ってないのは俺だけだったわ笑
最近は事前に店情報を調べずに行くことが多くなったな。
券売機にて汁なし¥850とうずら卵¥100の紙チケをゲットして列に戻った。
また暫くすると店員が出てきて食券回収と麺量確認。今日は夕方に二郎を食べる予定(こっちが本命w)なので麺半分と告げた。ちなみに通常の麺量は300gとのこと。極太麺につき茹で時間は8分との貼り紙有り。

午前11時39分、やっとこさ入店してテーブル席へのご案内。
古びた民家を改装したような造りでカウンター4席、それに背を向ける位置で壁に向かってテーブル3席。
オペは店主さんと助手1名。卓上にはカラメ、酢、黒胡椒。レンゲは給水器上にある模様。

およそ3分後、ニンニク、生姜、マヨビームをコールして表記一杯が着丼。
角切りにされて炙られた豚たちが印象的な一杯だ。

先ずはその豚を食べてみる。
ポークシチューに入っている豚を炙った感じで下味はあまりついていない。食感硬めで少し焦げ臭くもあるが脂身も付いておりそれなりには美味しい。個数は6個。
丼底に醤油タレが溜まっているタイプなので良く掻き混ぜてからいただくことにする。
麺は超極太でかなりうなりのあるもので加水は低くはないが、かなり硬めの茹で加減。気をつけて食べないと啜る度に汁が飛び散りそうで注意を要するタイプだ。麺は黒胡椒を身に纏っており、麺量は180gほどなので麺半分ではないね。サービスのつもりかもだけど全く嬉しくはなかった笑
野菜はほぼシャキなモヤシで量は少なめ。
それ以外は卵黄、魚粉、フライドオニオン、ニンニク、生姜、マヨネーズ、そして、うずら5個。
やはりマヨを入れるとマヨが一人勝ちの味となってしまうが、タレも適量でそれなりに美味しい。
うずら卵は単調な味の汁なしのお口直しとしてちゃんと機能する味薄めで、わざわざ温めているようなので感心した。
麺量も少ないので最後まで飽きずに満腹手前で完食。のんびり食い過ぎたので完食タイムは7分。

汁なしが一番人気のメニューであると仲間内から聞いていたので食べてみた。
近場にあればたまに食べに行きたくなる感じの汁なしかな。
とにかく席数少なく開店は悪いのでその点を承知して訪問されたし。なお接客態度は良好。

退店時の外待ちは10名ほどだった。


どうもごちそうさま。

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