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「小ラーメン(にんにく)¥800」@ラーメン二郎 府中店の写真およそ7年半振りの再訪。
直系2巡目39店舗目。

昼に『まさき』にて汁なしをいただき、夜はコチラにて本物の味を堪能した。

平日午後4時53分、開店待ち5名に接続。
開店直前だが混んでなくて安堵する。
定時開店。開店時の待ちは10名。

券売機にて表題のプラチケをゲットしてカウンター席へ。
カウンター席は中央角席が減らされて8席のみ。
オペは店主さんと助手1名。
何年か前に店主さんがメンタルを壊されて大変だったようだが、今は元気そうにしておられた。
卓上には一味と白胡椒。高台にレンゲが積んである。
ロットは5&3で行くようだ。

午後5時21分、ニンニクをコールして、表記一杯が着丼。

野菜はキャベ率低めのシャキなモヤシで量はやや多め。
豚は2枚だがかなり小ぶりで赤身メインの繊維で崩れるタイプ。
麺は中太平打ち波打つオーションで歌舞伎仕様に似ていた。麺量は300gあるかないか程度。
スープは非乳化で液体油層&細かい背脂が浮くタイプの豚骨醤油味でカエシはあまり強くはない。
ニンニクは適量だった。定番の7分で完食だった。
これは余談なのだが、たまたま見掛けたレビューで二郎の大ラーメンを僅か3分で完食すると豪語している輩がいた。かれこれ10年近く二郎に通っており、二郎系を含めれば軽く1000回は超えているが、未だにそんな早食いの輩にはお目に掛かったことがない。もしそれが本当なら是非拝見してみたいものだ。犬喰いでもしてんのかな。もし冗談なら薄寒いだけなのでやめた方がいいと思うよ…笑笑

極太麺が絶対的な売りだった府中二郎がいつの間にやら特徴のない二郎へと変貌を遂げていた。
少し寂しくもあったが、今はそれもインスパイアされてしまっているので仕方がないのかも。

なお退店時の外待ちは8人だった。


どうもごちそうさま。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 3件

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