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「みそネギチャーシュー アブラ 1,100円」@らぁめん廣の写真みなさんこんにちは 小生 研オ○コと申すおぼこ娘だ。

【くさい】

*店
久しぶりクサウマが食いたくなりお邪魔したのはコチラ『らぁめん廣』さんだ。
外気は寒く上着を纏って入店したが、何だこの暑さは。
半袖の店主にニヤリと一瞥し表記をオーダーした。
因みに、2023.1現在「特濃」の提供は中止され、鶏スープが存在するが全く食指は動かなかった。

*丼
煮豚が豪快に載り手切りのネギが丼中心に存在する。
その他、メンマやワカメも存在するがこの状態では判別不能だ。

*スープ
ややトロみを感じるまでに炊き上げられたスープは特濃いらずのブタクサ満載。
やや苦みを伴うそれに占領され味噌ダレの存在は圧倒的に低い。
桐生広沢の時代から続くポンイチフリーク向けのスープに顔が綻ぶ。

*麺
記憶よりもやや細めに感じたストレート麺は完全にスープのお供だ。
このスープに対抗できる麺はないと思料。
かと言って不満があるわけではない。

*具材
薄味の和えネギは辛味満載。
スープの苦さとネギの辛さで口内が満たされる。
一体アタシは何を食っているんだろうか。
甘めの調味が加わった肩ロースの煮豚は土浦〜北海道へ受け継がれたが肉質は断然こちらに軍配が上がる。

*総評
良くも悪くも代替えのない店だ。
ポンイチ時代に粗塩だけで食った一杯が忘れられないのでR。

ごちそうさまなわけだが

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 11件

コメント

ポンイチイズム最後の後継者は、何年かに一時期、鶏や魚を愛でることがあるようです。

カレーラーン | 2023年2月14日 23:02