コメント
毎度~
さすが、つけ麺王国埼玉やね~
良さげな味油や~www
こないだ井之上屋さん行ったときに、こちらも回ればよかったな~
チェック不足や~
いいんだよ~~~
アカンな~同好会 | 2009年5月1日 23:51こんばんは。
「石焼」は残念でした。週末は開店して間もない事も有り
混んでいるようです。
又、此のお店の「辛つけ麺」は課題メニューにしているんですが
、私はまだ食べた事がありません。
でも440gは私には無理かと思いますが(笑)。
またぞう | 2009年5月2日 19:58こんばんは!
ラーメン残念でしたね。
自分も次回の選択肢の一つでしたが。
辛つけ麺はそれ程の辛さでは無いんですね。
全体的なレベルは高い様で、魅力的です。
あんぐる亭 | 2009年5月3日 00:42おはようございます。
辛口なレビながら、美味しそうです^^
>それでも、スープを最後まで飲み干すと、
パオオオオオオン!!
象 (ช้าง) | 2009年5月3日 07:07おひょうございます。
コチラの評価も安定感を増してきたようですね。
「春日部訪問」を謳って早2年、まだまだ引っ張って行こうと思う所存でありますw
ランディ | 2009年5月3日 09:06どうもです!!
いやぁ~興味深い一杯のようですw
味油に美味そうな麺ww
追随したいと思います!!
泉 | 2009年5月3日 09:56追伸
早速、本日追随してまいりました!!
ちなみに帰りに通りかかった石焼らーめん 火山 春日部店は19時頃で物凄い凄い混雑でした(汗)
泉 | 2009年5月3日 20:37こんにちは、アカンな~同好会さん。
地元で評判の店なんですが、長いこと再訪していませんでした。
麺、つけ汁も旨いし、大盛無料で十分お腹が満たされるのもいいですね。
今度来た時は、ぜひどうぞ。
ただ、忙しい時間帯は待たされるのを覚悟してくださいね。
こんにちは、またぞうさん。
結果的に美味しいつけ麺を食べられたわけですが、未訪問店をツブすことができませんでした。
辛つけ麺、程良い辛さが効果的で、なかなかでしたよ。
440g。私は、無料といわれるとつい、頼んでしまいます(笑)
こんにちは、あんぐる亭 さん。
はい。ラーメンが売り切れになることがあるとは思いませんでした。
私も今度こそ、です。
本来ラーメンのほうが好きですから、期待しちゃいますね。
でも、「つけ麺」が売りの店なんですよね(笑)
こんにちは、さん。
え?辛つけ麺といっても、そんなに辛くないですよ(笑)
え?完飲?
だって、おいしいんだもおおおおおぉぉぉん!!
こんにちは、さん。
ほんとだ。引っ張りますね(笑)
あたしが死ぬまでには一度来てほしいと強く希望しておきます(爆)
こんにちは、泉さん。
美味しいつけ麺です。アブラの効果もありますね。
え?昨日来られたんですか?
ああ、言っていただければ~。
そのころ、ラーメン店を求めて幸手~栗橋あたりを西へ走っていましたから。。。
近くにお越しの際は、ぜひご連絡ください。
レビュー、お待ちしてます。
nice50 | 2009年5月4日 17:25
nice50
Lv84VW
なまえ
kaz-namisyusa
きみ
NO.39





地元の新店石焼らーめん 火山 春日部店へ行くと、なんと駐車場が一杯。
お腹も空いていたので新規訪問はあきらめ、蝉時雨へ向かいました。
こちらはちょうど1年ぶり、2回目の訪問です。
4月30日 20:18 2回目 先客8
近くのコインPへ車を置いて店へ行くと、ほぼ満席。
前回は「特製つけ麺(大盛)」を食べましたので、今回はラーメンを…
と券売機にお金を入れると、なんとラーメンは売り切れ(涙)
行き先を失った人差し指をしばらくクルクルと回した後、選んだのは「辛つけ麺(大盛)」(830円)。
やはり前とは違うメニューにしたいものですから。
そして、下のほうを見ると「味油」(100円)という文字を発見。
アブラという言葉にヨダレがたれてしまう私、そのボタンをぽちり。
カウンター中央に空いていた席へ座り、食券を置きます。
一人一人のスペースに余裕があります。
どうやら席数を減らして、店主一人でも対応できるようにしたようですね。
水は店主がコップに氷を入れ、大きな「魔法のヤカン」から水を注いで出してくれるスタイルは変わっていませんね。
忙しそうだから、冷水機でもいいのに、とも思いますが、こだわりがあるのかな。
先客数人が配膳待ちだったので、しばし厨房内を観察。
茹で上がった麺を大きなざるに入れての、力が入った湯切り。
蒸し器?で温めてある丼に入れているつけ汁はかなり熱そう。
相変わらず無口ですが、前回来たときよりも声が出ているように思います。
着席から18分後、高台へつけ汁と麺の丼、さらに小鉢が置かれました。
今回はすべて同じタイミングでの提供でした。
つけ汁からは湯気が立ち、表面に赤いものが浮いています。
麺は大盛=440g。なかなかのボリューム。
そして小鉢には「味油」。ポテトサラダのような感じで白い脂が入っていますね。
では、いただきます。
まずはつけ汁。
ベースは濃厚な豚骨魚介で、魚介が強め。
香り以上に魚介が強いように思えますが、苦味や酸味は感じません。
そこに赤いものが浮いていますが、細切りした唐辛子のようですね。
本来辛いものが苦手な私ですが、これくらいでしたら大丈夫。
デフォルトのつけ汁を上品な辛さに変えてくれる程度です。
つけ汁の中に入っている刻みチャーシュー、メンマが濃厚感を強めます。
これだけ固形物が入っていてもスープは熱々です。
ここで例の脂を掬ってひと舐め。
こってりした感じはなくほんのり甘い、のかな?(笑)
スープへ投入してかき混ぜるとすぐに溶け、少し入れただけではあまり変化がわからず、
結局全部投入。
すると、ややまろやかになったような感じがしますが、辛味が勝っているかな。
普通のつけ麺のほうが、その効果がわかりやすそうです。
麺はやや茶色く見える極太麺。最近は極太麺が多くなったので、これくらいだと太麺に分類されるかもしれません。
しっかりと締められており、プリプリで、モチモチ。風味もあります。
これをつけ汁に投入して食べると、食感が良い麺と、そこに絡むスープの味がバランスよくて、美味しい。
麺は決して硬めではありませんが良い歯ごたえがあります。
食べている気にさせてくれます。
大盛まで無料というサービスは大変嬉しく、ボリューム的にも満足できます。
麺はきっちり水が切られており、丼には水分がほとんど残らず。
これも、最後まで美味しく食べられる要因ですね。
濃厚でボリュームがある分、後半やや単調に感じるのは仕方がないでしょうか。
でも、塩分は強くないですよ。
つけ汁はたっぷりで、大盛の麺を食べ終えても、つけ汁が半分ほど残っています。
美味しいつけ麺、あるいはラーメンがつけ汁(スープ)が途中で足りなくなると
不満を感じるほうですから、これは評価できます。
そして、そこへカウンターにあるポットでスープ割り、と注いだのですが、
割りスープが残り少なかったせいか温くなっていましたね。これはちょっと残念。
熱々なら印象はさらに良かったでしょう。
このへんは一人で店を回している弱点ですかね。
それでも、スープを最後まで飲み干すと、底にはザラサラとしたツブが多数。
おいしかったです。ごちそうさま。
こちら、つけ麺がメインの店ですが、次回はラーメンを食べてみたいですね。