なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「小豚ラーメン 930円」@ラーメン二郎 前橋千代田町店の写真どうもです。今年初のラーメンは此方だった。値段が上がっていたが、去年一杯上げなかった事を評価しているので、適正価格としか感じていない。
訪問時刻は昼ラスト近く、並びはないが店内ほぼ満席。コールはニンニクアブラカラメとした。

※スープ
開店時は肉肉しさ突き抜けるスープであるが、この時間帯になると、煮詰まったり、一緒に寸胴で仕込んでいたアブラが溶け込んでいるからか色味が異なる。
背徳感漂う豚骨出汁にFZが鋭角に鼻腔をビクゥと抜け、味醂的な甘さも同時多発に口内を巡る。
一瞬にして訪れる多幸感は直系ならではの味わい。天地返しせず、そのままをお上品にいただく。下品な食い物と称される二郎(系)にあって、マエジは何処か雅やかな感じがしてしまう。それが美点の前橋千代田。

※麺
二郎麺。ムッチリグワシとしてスープに負けない存在感を発揮している。食い始めから食い終わりまでの食感やスープの染み具合の違いを堪能するには【大】を頼むべきかも試練。しかし、腹具合やパラグアイの情勢を鑑みるに、【小】で充足し、健康ライフ。

※具材
ブタ、ヤサイ、ニンニク、アブラ。
サクッと食感のブタ、トロリとほどける柔いブタ、色んなブタを体験した。ブォーノ!
『ジロリアンはキャベツをありがたがる人種』と下馬されるが、豚とキャベツは相性抜群。トンカツと千切りキャベツ、ウインナーとザウアークラウト、そして二郎にはクタヤサイのキャベツ比率多め。
ニンニクはいつもより辛くなく、良質なアブラを前にしてノーアブラはノーライフ。何てギルティ!

※総評
今年もシクヨロな一杯。
千代に八千代に前橋千代田、さざれ石のイワオとなりて。イワオといえばキン骨マンにナチグロン。
末永くよろしくお願いします。そんな思いを評点に込めて。


馳走になり申した。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 7件

コメント

初ラーおめでとうw
今年も最後のダジャレが苦しい...。

虚無 Becky! | 2023年2月12日 06:14

あいがとさげもした。

カレーラーン | 2023年2月14日 07:01