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「濃厚蟹白湯らーめん 1,200円 替玉 100円」@豚骨らーめん れんの写真どうもです。1月に限定で食した表記の品。店外まで漂うカニの香りがエグい!店内に至っては「此処は豚骨屋なのか?」と感じる程にカニ・カニ・カニである。
躊躇なく注文してみた。

※スープ
タフな蟹出汁とタフな鶏出汁のコラボは、蟹の強烈な香りと旨味が先手を掴む。鶏白湯の深みある旨味と表層の鶏油の滑らかな香りも加算されて【濃厚】の名に違わぬドロ沼にどっぷりとハマった。
カエシの正体は不明。此方が圧倒される様な深みと旨味を湛えた骨太マッチョなボディ。
確カニ、構成だけを捉えると海鮮+鶏なので、日清カップシーフード○ードルが原型にありそうな感じはしたのカニ。もしそうだとしタラバ、れんライクなこのデフォルメは、カニだけにピースサインの大成功だガニ。

※麺
全粒粉入りの細ストレート麺。小麦の風味で、濃厚カニスープに対立軸を持たせており、好相性。
美味かったので、替玉を注文しタラバ、いつもの博多麺だったので如何にやいカニと思いつつ、結果、スープに負けちゃっていたのは仕方ないのカニ。

※具材
チャアシュウ、水菜、ネギ、ピンクペッパー、紫タマネギ、蟹味噌、シザーハンズ。
れんといえばチャアシュウ。これ目当ての客もいるのカニ。
各種薬味のシャクシャク食感や風味がいいガニ。口の中でカニ鍋を想起させつつ、さっぱり効果を発揮だガニ。
2粒しかなかったが、ピンクペッパーのスカッとしたスパイシー感も良かったガニ。
蟹味噌を溶かすと、スープは更に深みを増すんだガニ。
ハサミも美味いんだガニ。

※総評
1,200円を遥かに超える一杯だガニ。
語尾や接続詞に【自然と】カニがついたのカニ。

大満足な美味さ!横歩きで家路を急いだ。
♪と〜れとれ ぴ〜ちぴち カニ料理〜♪
余韻が続き、つい鼻歌まで。マスク内もカニに満たされマスクが脱皮できない、いや、外せない。


馳走になり申した。

投稿(更新) | コメント (4) | このお店へのレビュー: 22件

コメント

エビカニクスタシー。

研オナコ | 2023年2月14日 13:34

ありがとうございます。ケロポンズッポシズブズブ。

カレーラーン | 2023年2月14日 13:50

シザーハンズとは懐かしいチョキチョキギラギラスッポンなカニ野郎めが!

虚無 Becky! | 2023年2月14日 14:42

ありがとうございます。只今、泡を吹いています。

カレーラーン | 2023年2月14日 22:42