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20時お店到着。先客8名ほど。6名ほどのグループのお客さんと一人客が2人程度。お店に入ると階段があり、半地下な感じのところにあるお店です。今日はかなり冷え込んだ。しかも、日中はほぼ外にいたので体が冷え切っています。本当は辛い味噌ラーメンでも食べに行こうと思っていたのですが、時間が遅くなってしまったので、近場で。お店へは、地下街を歩いていくよりは西口から外に出てモアーズの前を通り、エキニアのビルに入る方がわかりやすそう。こちらにはかねてからブックマークしている龍味もあります。お店に入ると一番奥のカウンターに案内されました。カウンターは広めにとられていて居心地がいい。しっかりアクリル板も設置されています。卓上には、水のピッチャー、コップ、割り箸、爪楊枝、紙ナプキン、紙エプロンがありました。すぐにおしぼりが提供され、刀削麺のメニューの中から1番の麻辣刀削麺を注文しました。880円でした。刀削麺は全部で8種類。牛肉刀削麺やゆで刀削麺の特製油ソースかけなんかもおいしそう。店員さんはホールの方も厨房の方も中国の方のようです。本格的な中華料理屋っぽいですが、RDBで検索すると他のお店も出てくるので、一応チェーン店のようです。12分ほどで刀削麺登場。結構かかったな。麺を茹でるのに時間がかかるのかな。それとも、刀削麺って、注文が入ってから削るのかな。まずはスープを一口。丼の奥の方に辛そうな味付きひき肉がたっぷり載っています。そちらはラー油の層もできています。なので、手前のもとのスープが味わえる部分から一口。もとのスープには辛味はほぼなく、ほんのり酸味を感じます。基本は鶏かなぁ。物足りなさはないのですが、出汁の味がしっかりしているという感じもしない。あっさりとしたベースとなるスープという感じ。続いて麺の上にのっているひき肉を全体に馴染ませて食べます。これで味がきまりました。辛味はあまりなく、醤油や辛味噌などで味付けされているのかな。残念なのが、山椒の風味が弱いこと。麻辣とあるのである程度の痺れを期待していたのですが、全然しない。辛さも弱め。決して激辛ではないなぁ。そしてメインの麺。刀削麺って食べるの初めてかな。いや、1回くらいあったはず。食べてみると幅が広くて思ったより長い麺。中央部分が一番分厚く、外に行くほど薄くなっている麺。しっかりすすれる長さ。もっと短くて分厚いもので、すするというより箸でつまんで食べるという麺をイメージしていました。味は悪いわけではないですが、小麦感が弱い。もっちりしていておいしい麺なので、味を楽しむというよりこのもっちり感を味わうといいかも。具はひき肉、パクチー、チンゲン菜とシンプル。でも、ひき肉は粗挽きのもので量も多いので満足感はあります。麺量がなかなか多く、並でも180gくらいあるかも。お腹がかなり空いていたのですが、スープまで飲み干すとかなりお腹いっぱいになりました。これで850円はなかなか優秀。他の刀削麺を試してみたいですが、次は龍味に行ってみたい。
先客8名ほど。
6名ほどのグループのお客さんと一人客が2人程度。
お店に入ると階段があり、半地下な感じのところにあるお店です。
今日はかなり冷え込んだ。しかも、日中はほぼ外にいたので体が冷え切っています。
本当は辛い味噌ラーメンでも食べに行こうと思っていたのですが、時間が遅くなってしまったので、近場で。
お店へは、地下街を歩いていくよりは西口から外に出てモアーズの前を通り、エキニアのビルに入る方がわかりやすそう。
こちらにはかねてからブックマークしている龍味もあります。
お店に入ると一番奥のカウンターに案内されました。
カウンターは広めにとられていて居心地がいい。
しっかりアクリル板も設置されています。
卓上には、水のピッチャー、コップ、割り箸、爪楊枝、紙ナプキン、紙エプロンがありました。
すぐにおしぼりが提供され、刀削麺のメニューの中から1番の麻辣刀削麺を注文しました。880円でした。
刀削麺は全部で8種類。牛肉刀削麺やゆで刀削麺の特製油ソースかけなんかもおいしそう。
店員さんはホールの方も厨房の方も中国の方のようです。
本格的な中華料理屋っぽいですが、RDBで検索すると他のお店も出てくるので、一応チェーン店のようです。
12分ほどで刀削麺登場。
結構かかったな。
麺を茹でるのに時間がかかるのかな。それとも、刀削麺って、注文が入ってから削るのかな。
まずはスープを一口。
丼の奥の方に辛そうな味付きひき肉がたっぷり載っています。そちらはラー油の層もできています。
なので、手前のもとのスープが味わえる部分から一口。
もとのスープには辛味はほぼなく、ほんのり酸味を感じます。基本は鶏かなぁ。物足りなさはないのですが、出汁の味がしっかりしているという感じもしない。あっさりとしたベースとなるスープという感じ。
続いて麺の上にのっているひき肉を全体に馴染ませて食べます。
これで味がきまりました。辛味はあまりなく、醤油や辛味噌などで味付けされているのかな。
残念なのが、山椒の風味が弱いこと。麻辣とあるのである程度の痺れを期待していたのですが、全然しない。
辛さも弱め。決して激辛ではないなぁ。
そしてメインの麺。刀削麺って食べるの初めてかな。
いや、1回くらいあったはず。
食べてみると幅が広くて思ったより長い麺。中央部分が一番分厚く、外に行くほど薄くなっている麺。
しっかりすすれる長さ。もっと短くて分厚いもので、すするというより箸でつまんで食べるという麺をイメージしていました。
味は悪いわけではないですが、小麦感が弱い。もっちりしていておいしい麺なので、味を楽しむというよりこのもっちり感を味わうといいかも。
具はひき肉、パクチー、チンゲン菜とシンプル。
でも、ひき肉は粗挽きのもので量も多いので満足感はあります。
麺量がなかなか多く、並でも180gくらいあるかも。
お腹がかなり空いていたのですが、スープまで飲み干すとかなりお腹いっぱいになりました。
これで850円はなかなか優秀。
他の刀削麺を試してみたいですが、次は龍味に行ってみたい。