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「汁なし 小(コールは全部)」@ラーメン鷹の目 明大前店の写真日曜日12:00 外並び待ち客4名に接続、後客さんも途切れず退店までは満席。
大学が稼働してる平日お昼時に行列ならそりゃそうだろ、のところ、休日でも人気なんだなぁと実感。

二郎インスパイアでそのお味の確かさで拡大されてる鷹の爪さん。自分の生活圏にオープンに嬉しい限り、前回は基本メニューのラーメンを頂いたので今回は、書き込み量も多く、ジロリアンの中でも評価高い

汁なし 小(950円)を。
小で麺量300g、大が400g、ミニが200g。食券機に予めセーフティネット的にわかりやすくなっているのは良きこと。

こちらにはラーメンの他、汁なしとまぜそばがある。正直、汁なしとまぜそばの差がどこにあるのかわからないから、まずは汁なしから頂いてみることに。

食券購入後に列に並ぶのでその待機時間でスタッフさんがオーダーは先通ししてくれる。直系の人気店みたいな半入れ替え制ではなく、店内のお客さん食べ進みスピードで先立って麺湯でに入る回転率上げるオペレーションのようなので、例え自分の食べるスペースが遅くてもヒヤヒヤ汗汗しないのがまず嬉しい。それに着席からは即コール&レスポンス。

汁なしのトピは野菜、ニンニク、辛揚げ、ガリマヨ、油。というわけで、コールは全部で。

うん、なるほど…着丼してみるとその麺顔から、まぜそばとの違いがやっぱりわからない。センターには野菜(野菜というかモヤシ)、その周りを固めるのが、プライドガーリック、ニンニク、ガリマヨ、辛揚げ、とろけるチーズ、黒あぶら、そして存在感抜群の豚ちゃん。モヤシの上には卵黄がのりつつ、全体的に黒胡椒の雨が降る。

マゼマゼして、も考えたけど序盤は重くてそれがそもそも不可能。なので各トピ毎に陣取り合戦で挑む戦略で。
汁なしといっても勿論ぷわぁーーんと漂う二郎臭ベースのスープや醤油ダレは丼下に敷き詰められてる。でも序盤戦の天地返しは難しく、モヤシエリアはそのままではフレッシュなモヤシなので卓上から加味でパワーアップが必要。でも、その他エリアはそれぞれの個性がビッシビッシでていて、それはラーメンよりトピエリアのパワフルさが強調されてる感覚。

辛揚げゾーンは、さすがの千里眼遺伝子、わかりやすくその唐辛子揚げ玉が際立っており、ガリマヨゾーンにおいてはもう悪魔的なやべーーー美味いしかないやつ。
結局それらをがっつり受け止める麺が何より美味い。太ちぢれ麺のゴリゴリワシワシ加減と強めのぷわぁーーんと、俺が俺が、私が私がでしかと手を上げてくる風味。結局この麺がやはり美味い。美味くてそれぞれのゾーンあたりも上げてくる。

かなりの領地を締めていた溶けるチーズゾーン。ここから都度都度徴兵してチーズを合戦に援軍させてたのだけど、中盤、終盤でその本領発揮。ようやく溶けてきたと思ったら、その濃厚味がまぁ、上がる上がる…。かつ、そこにガリマヨ悪魔とニンニク悪魔、さらに辛揚げの油分も合流して、どんどんとんでもねー濃密かつ、ジャンクさが爆走していく。ふぉぉぉーー、もう終盤は四面楚歌でボコられてるようなものすごいお味のラッシュ…。

あぁ、モヤシさん。。。まず片付けよう、と思った私をどうか許してください…大誤算、あなたのお力が終盤戦にこそ必要で、それにあなたのお姿がここにあればもっと飛べるのに…。

結論、これはやはりマゼマゼすべき。序盤戦は多分合ってた。モヤシ先輩をあえて混ぜ込まずに残しておけばこの食べ方で良い。その上でチーズゾーンにガリマヨゾーンはまだ分けておくべしだ。

で、だからませそばは???
うーーん、次回ませそばじゃん!と結局引き付けられる美味しさでした。
あ、勿論、神豚とよばれる、ブチョリ柔らかでシルキーな油、そして濃い豚ちゃんの美味しさは素晴らしく、ここも見逃せない。
ごちそうさまでした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

こんばんは!
こちらは動画も見ましたが、やはり私には無理な領域。
こういうのモリモリ食べられる方が羨ましい…。

雨垂 伊砂 | 2023年2月26日 00:03

雨垂さん、無理な領域でもこちらミニサイズもありますのでご気分変わられた時には是非〜

スージーのなのなQ | 2023年2月28日 08:43