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「中華麺(800円)」@中華麺 多文の写真2/23(木)16:30 前3後0 

男性1切り盛り。入って左手に消毒液。券売機はなく後会計。カウンターには仕切りあり。永福町インスパイアだそうで、実際シルバーのトレイや底部の膨らんだグラスは久ぶりに見た。もはや最近の永福町出身者でも採用していないアイテムなので、妙に懐かしい。

スープは、確かに永福町を思わせる煮干しが香るもので、動物系の下支えもしっかりあって、なかなかいい感じ。デフォで胡椒も降られているのかな、微かにスパイシーな刺激も感じられた。ラードは使用しているのだろうか、油はほとんど目立たず、永福町系では激熱だったりするスープが、こちらでは標準的な温度だった。

麺は麺箱があったサンコーによるものか、中細の平麺。軽い縮れがあるもので、これは草村商店のものとはだいぶ異なる、もちもちした反発の強い歯ごたえで、表面もつるっとした滑らかなものだった。麺量は多く永福町にならって2玉分ぐらいあった。

具は、刻み葱。メンマ。ゆず皮の小片が一切れ。なると。卵半分。半熟と固ゆでの間ぐらいのゆで具合のもの。海苔。チャーシューは、中厚・中サイズのものが2切れ。どちらも脂身のないモモらしき部位で、パサつきが目立つが、味わいはそれなりにしっかりしたものだった。

永福町インスパイアらしく、それを思わせるスープが楽しめた一杯だった。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは。
グラスも永福町系インスパイアなんですねw
麺が変わるとどんな感じなのか気になるので機会があれば訪問きたいと思います^^

啓太 | 2023年2月27日 20:37

啓太さん、おはようございます!

スープは良かったのですが、この麺は草村商店のものとはだいぶ異なっていたので
正直自分にはもう一つでした。
やはりこの永福町を思わせるスープには草村の麺で食べてみたいですね。

なまえ | 2023年2月28日 07:35