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コメント
チャーチル・クロコダイルさん、こんばんは。
お、府中の紅ですか。移転前に一度行ったことがあります。
ここの辛味噌、辛いもの好きにはたまらないですよね。
以前行ったときにはバラ肉ダブルオプションをつけて辛味と太さの違う麺、そして豚を堪能しました。
ぬこ@横浜 | 2023年3月16日 23:37ぬこ@横浜さん、コメントありがとうございます。
この紅ラーメン、好きなんですよねー。特に7種の「極太乱切り自家製麺」にハマってます。
辛味も激辛では無いものの旨辛なんでイイんですよ。
近くにあれば月一確実の店ですわ、、、
チャーチル・クロコダイル | 2023年3月18日 22:43
チャーチル・クロコダイル
チャーミー
ワキ汁背油濃いめで!
ハンタマ
ニコニコ
まちゃ





府中駅前の複合施設 「ル・シーニュ」 の1階にあるラーメン店。こちらに移転前の「麺創研 紅 府中」時代にも2回突撃しており、辛いモン大好きオヤジとしては東京でもお気に入りの店のひとつ。移転となったこちらにも突撃すべくわざわざ府中にホテルを取って突入する。
22:00着、先客10名くらい、カウンター席に着座、後客5名くらい。取りあえず入口券売機(メニュー写真)にて、「紅つけ麺」も気になるところではあるが、ここはいつもの“紅らーめん”(890円税込)のボタンをプッシュした次第。
この一杯、「注文率7割!!」にして「炎マーク×3」と言う表示。そこにこちらのウリの「太さが違う7種の乱切り麺」を合わせた味噌ラーメンが、兎に角「辛いモン大好きオヤジ」としては私的ツボにハマっているのだ。新店となり、ほぼ8年ぶりの対面にココロが躍る。そして待つ事8分、着丼。
ビジュアルは、豚バラ肉、キャベツ、モヤシ、糸唐辛子、フライドガーリックとフライドオニオンの混じった自家製ラー油が、味噌スープに乗っている。
スープから。豚骨ベース鶏サブベースと言う味噌スープはまったりとした動物系のコクに満ち、店主出身の会津「天宝味噌」をベースとしたと言われる独特な味噌の風味と旨味も強め、加えて自家製ラー油のスパイシーさがプラスされてウマ辛味噌の複層的な旨味が炸裂。決して激辛では無いが、私的には辛味と味噌の風味のバランスが最適でメチャイイ感じ。味噌ダレの塩分濃度はやや高めも、香り高い味噌の風味を支え、辛味も「辛いモン大好きオヤジ」としては最適。フライドガーリックとフライドオニオンの香ばしさと装備のキャベツの甘味も交わって濃厚なる類まれな辛味噌スープを形成している。実に美味い辛味噌スープである。
麺は太さの違うちぢれ乱切り太麺。こちらのウリの「2mm・3mm・4mm・5mm・6mm・7mm・10mm」の7種の「極太乱切り自家製麺」で、それぞれ太さが違うが故の茹で加減に違いがあり、ツルツル、モチモチ、ムチムチとした食感の違いが楽しめ、特に極太麺の口内での跳ね回り感が実にイイ。濃厚な辛味噌スープにも負けていない。実に美味い自家製麺である。
具の豚バラ肉はフライドガーリックとフライドオニオンの自家製ラー油にまみれ、柔らかく脂身がジューシーで実に美味い。量もそこそこあるので満足出来る。キャベツとモヤシは湯掻かれ、キャベツは甘味が出ており、モヤシもシャキシャキしていて美味い。糸唐辛子は、ピンポイントのスパイシー感を演出。フライドガーリックとフライドオニオンの混じった自家製ラー油がこのウマ辛味噌ラーメンのキモでもあり、良好な香ばしさとスパイシーさを発揮していてイイ。
スープ完飲。本日3杯目となる東京での夜ラーに突撃したこちらの店での「紅らーめん」。それは旨味たっぷりの味噌スープに、こちらのウリである7種の「極太乱切り自家製麺」を合わせ、好みの豚バラ肉やキャベツ、モヤシなどの野菜を装備し、香ばしい自家製ラー油などで辛味を演出した辛味噌ラーメン。久しぶりに食ったが、旨味たっぷりの辛味噌スープが相変わらずしこたま美味く、何と言っても太さの違う乱切り太麺の跳ね回る様な食感が出色の出来。装備の豚バラ肉やキャベツもボリュームあって実に美味かった。辛いモン好きとしては「蒙古タンメン」もイイが、辛味のバランスが良く、7種の太さの麺が奏でる食感がサイコー、加えて豚野郎として装備のバラ肉も美味く、私的辛味噌ラーメンとしてはベストのテイストを楽しめた、、、