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風雲児の麺、数回の改良を経て、茹で時間がかなり短くなりました。開業当初は7~8分だったと記憶していますが、今は5分も掛からず、しかも並んでいる人数を見てある程度先行して茹でてしまう事で、待ち時間を劇的に短縮しています。人気店ならではのオペレーションですね。
東京ヤエチカのお店はバランスが悪く、とてもセントラルキッチンでご主人が監督して作っている物とは思えませんでしたが、吉祥寺は今のところ高評価。一度は足を運んでみたいものです。
Dr.KOTO | 2023年3月13日 10:49なかなかの回転のよさに、まずは感心しました。
回転が悪かったら倍とかもっと並ぶと思うと、ちょっと避けたくなりますね。
スタッフも無駄がなく、ある意味理想的なオペといってもいいかもしれません。
味的には他の店舗で食べたことがないからよくわかりませんが、よくあるタイプといえばタイプかもしれないが、無難に美味しかったと思います。
吉祥寺だと南のえん寺、北の風雲児といったところでしょうか。




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こちらは3/6にオープンしたばかりで、元々は新宿にある人気店、東京駅にもあり、こちらの系列は初めてである。
まだまだ開店フィーバー中というのもあるのか、外待ち10人弱目といったところか。
回転はそこまで悪くなくむしろいいのではとの噂もあり、短い昼休みの時間に行ってみることに。
並んでから待つこと10分ほどで店内に移動。
さらに2分後に席に案内される。
席に着いてからは3分ほどでつけめんが提供された。
並びはじめてからつけめんが提供されるまで約15分ほどと、噂通りかなり回転はいいのではと感じた。
店のスタッフはかなりキビキビというかテキパキしており、スタッフ同士の連携もなかなかいい。
ちょっと慌ただしく見えるが、新人らしき慣れないスタッフにもベテランスタッフが教育もしていて、内容が濃い働きぶりだね。
ということでさっそくいただいてみる。
まずは何もつけずに麺のみでいただいてみる。
太めの面ではあるが、よくある極太ではない。
そこが回転がいい理由のひとつでもあるのかな?
適度に固く、喉越しもよく、なかなか美味し麺である。
続いてスープにつけていただく。
表面には魚粉が浮いており、スープ自体は鶏白湯と魚介とのことだが、なかなかドロドロしており魚介の味が濃く、食べはじめは少し濃いと感じるかな。
そこそこドロドロだから、スープが麺によく絡むね。
具は、チャーシュー、味玉、メンマ、のりに薬味のネギに魚粉。
チャーシューは、縦長に刻んだもので、部位はバラで、量的には1枚半といったところかな。
味的には悪くはなく、まあ普通に美味しいといったところか。
メンマは量が多い。
味玉は8〜9割の茹で加減で、黄身が流れないのがいい。
レンゲがないから、微妙に食べづらいが、味玉の黄身が流れない感じとか、その辺りも計算されているのかも。
得製というのもあるのだろが、器に具が入って、はじめの方は少し食べづらいが、この辺りもスープの量とか、洗ったりする際の計算がされているのか?
食べ終わり、最後はスープ割り。
スープ割はポットで注ぐタイプ。
これもレンゲがないから、何となく目分量で注いでみたが、ちょっと入れすぎたかな。
ちなみによくあるカツオベースのようなタイプで、熱々なのが他ではあまりないところかな。
こちらのお店もそれなりに歴史があり、当時はそこまでではないが、今となったはある意味よくあるタイプのつけめん出はあるが、鶏ベースということで少し違うのかな。
とにかく回転がよく、メニューもサイドメニューがなかったり、スタッフの数も多かったり、色々工夫がされているように感じた。
スタッフもある意味マニュアル的なものを感じるが、マニュアルプラスアルファ的なものを感じるものもあったね。
オープンしてしばらくしたら行列も落ち着くのかなと思う反面、吉祥寺もだいぶ人が増え、インバウンド系も増えてきたし、ずっと続くのかな?
今回はつけめんを食べたが、次回はらーめんをたべてみたいね。