なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「得製らーめん」@風雲児 吉祥寺店の写真094_得製らーめん(¥1150)
※チャーシュー1枚+13本
https://www.instagram.com/p/C-92PyUTNM2/?igsh=MXdwMmZtaW9iN2V0bA==
CHAR SiU, GRiLLED PORK, CHiCKEN, ETC.
【800PCS】SHEET, PiECES, STiCK, LUMP
「風雲児」と言えば、新宿の母校エリアに本店があって、調べたら12年も前に一度行ったきりだった様だが、その長い歳月の間に支店が何店舗も出現していて、そう言えば東京駅エリアの「ラーメン横丁」の店舗で2年前に啜っていたので、風雲児ブランドはどうやらたった2年ぶりの様だ。
オープン5〜6分前にシャッターで5番手。人通りの多い大型商店街内の店舗なので、視線を手元のスマホに落としひっそり大人しく待機。
定刻にロール式ブラインドが上がり開店。タッチパネル式の券売機ゆえ大丈夫かと新紙幣を流し入れるも押し戻され、旧紙幣でと硬貨と溜息で対応し「得製らーめん」の食券を入手。
並び始めから15分で着丼。そうそうこの小ネギの感じだ、なんて思った矢先、自分がつけめんしか食べてなかった事に気付いたが、気にせずスープをレンゲに汲み口へと運んだ。
トロサラと滑らかな鶏白湯を柔らかく醤油ダレが縁取り決める。キャメルカラーに染まった重厚マイルドな嗜好にピタリと嵌る旨鶏ポタージュ。計算尽くであろう小ネギとのマリアージュは抜群で、濃厚な鶏の旨味をネギの香味で爽やかさで整える。
つけめんよりは細いが十分に太い麺は、脇役的だがツルモチシコと好食感を有し、美味しい鶏白湯を纏いせっせと運ぶ。
チャーシューはデフォルトで乗るシートタイプ1枚と、得製オプションのバラ肉の短冊タイプが13本と多く乗り、気にせず、いやちまちまと数えながら愉しんだ。
食後、何気に涼みに立ち寄ったセカストで、それこそ12年前くらいに購入し着ていたpatagoniaのオーガニックコットンシャツに再会。懐かしくて羽織ったら、当時よりオジサン化した現在の方が似合っていて、まんまと衝動買いしてしまった。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。