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「ラーメンセット ((半)炒飯・ギョーザ3個付き)」@珍さんの写真3月某日、昼、本日は中信地区~南信地区への肉体労働。ところで昨日のWBC日本代表はオリックスとの最後の強化試合に不調の村上にも漸く3ランも出て9-1と快勝。本番でも活躍して欲しい。そんな中、伊那での昼ラーに突撃したのはこちらの店。

国道153号線で伊那市内に入る手前をチョイと入ったところに地味に佇むラーメン屋。〇べログなどの表記では「珍三」とあるが、店看板は「珍さん」となっている。存在は知っていたが、今回初突撃をかけてみる。

13:20着、先客無し、カウンター席に着座、後客1名。早速壁メニュー(メニュー表)検討、ここは「ラーメン」に50円違いのセットにすると「セット⇒(半)炒飯・ギョーザ3個付きます」と言う事で“ラーメンセット”(750円税込)を注文する。

カウンターのみのこじんまりとした昭和の雰囲気ふんぷんの店内。初老の店主ひとりで回しており、おもむろに餃子を目前で包み始めてから調理開始。麺を茹で、炒飯を作り出すが、麺が先に上がり炒飯が出来るまでそのままの状態に。おおっ、これでは麺が確実に伸びるぞ。そして待つ事15分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ワカメ、モヤシ、コーン、白ゴマ、刻みネギが、醤油スープに乗っている。そして半炒飯には、刻みチャーシュー、玉子、ニンジン、ピーマン、ネギが認められる。更に餃子は3個で供される。

スープから。油浮き少な目のスープはガラだしベースと思われるが、動物系のコクが今ひとつ。私的にはチョイとあっさりし過ぎの醤油スープに映る。カエシの塩分濃度は適宜、しかしながらこちらも醤油のコクが淡い、と言うか希薄に感じられる。野菜由来の甘味や課長のウマミもあるが、やはり全体的にはあっさりし過ぎた醤油スープである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中麺。中加水の麺で、やはり予想通りの茹で加減は柔らか過ぎでモチャモチャした食感。チト残念な味わい。

具のチャーシューは豚バラチャー。薄醤油味付けで普通に美味い。メンマは太目の柔らかサクサク食感で、コショーの風味の残る甘醤油ダレの味付けで美味い。ワカメは好みの品。モヤシはシャクシャク。コーンは甘味あり。白ゴマはプチ香ばしい。刻みネギの薬味感はまずまず。

炒飯は五目の具材の味わいが出ているが、ベチャリとしていて今ひとつ。半炒飯としての量はまずまず。

餃子は良く焼きが入り皮がモチモチ。餡は豚挽肉やキャベツ、ニラなどの野菜が入り、あまりニンニクは効いていないがジューシーで美味い。

スープは少し残し。伊那での肉体労働の昼ラーに突撃したこちらの店での「ラーメンセット」。それはあっさりとした醤油ラーメンに半炒飯と餃子3個がセットになった一杯。ラーメンは装備は多彩で良かったが、私的に醤油スープがあっさりし過ぎで、麺も茹で過ぎでチト残念。半炒飯もベチャリとしていてイマイチだったが、餃子はジューシーで美味かった。今回の「ラーメン」は兎も角、プラス50円でのセットはお得だと思う、、、

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