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「鴨の昆布水つけ麺 900円」@豚骨らーめん れんの写真どうもです。たまの平日休みに、狙ったるは此方の限定で開店直後に訪問する。前客も後客も注文は表記の品だった。

※つけ汁
シャバ系。「お熱いので、お気をつけてお召しあがりください。」と一言添えて提供するだけあってチンチコチンな熱さ!この温度は評価したい。
出汁は鴨ガラと鴨の生ハムを煮込んだものカモ。それを醤油カエシでまとめており、アクサダイレクトに鴨の旨味が伝わるカモ。
つけ汁故の強い醤油感に加え、酸味が加わっており、スッキリしつつも、強調されるのは鴨の余韻なのカモ。

※麺
昆布水に浸かった平打ち麺の表面はツルッと、口内ではピロッとして【赤いキツネ】ライクな味わいカモ。
別添えのオレンジ塩で食って良し、つけ汁で食って良しの二刀流なので食がススムくんだったカモ。
ひもかわチックな帯麺もセットされていて、これをつけ汁にビタビタに浸して食うと最高だったカモ。

※具材
鴨の生ハム、ネギ、オレンジ。
鴨の生ハムは既にして煮込まれているが、出汁ガラにならず旨味をしっかり残すのはハムだったからカモ。
ネギと鴨の相性は言うに及ばずカモ。
【オレだけにオレンジ】かと思いきや全員の麺器にオレンジは乗っていたカモ。【オレンジだけにレンジ調理】かと思いきやオーブン調理でローストされていたカモ。そして、このオレンジの甘酸っぱさや香りも相性抜群だったカモ。

※総評
【カモ】ンエブリバディな一杯。シンプルな構成だからこそ鴨の主張を羽ばたく程に感じられ感服するカモ。
ところで、つけ汁を昆布水で割りスープする時、人は皆、マガモ(真顔)になるのは何故なのカモ。

帰りは『ニルスのふしぎな旅』のニルスの様にガチョウの背中に乗って空の旅を楽しみましたとさ。


馳走になり申した。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 22件

コメント

鴨の昆布水とはいいカモね!
それにしてもカモが大杉だ〜!総評は不要だ(怒)
そろそろ伊勢崎にも行ってみたい。フーマは朝ラー半額だぜ!

虚無 Becky! | 2023年3月10日 08:56

ありがとうございます。フーマは宇宙刑事の敵ですね。

カレーラーン | 2023年3月11日 00:15