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3日振りの再訪。本日は月1のちばから会。今までは必ずちばからへGOだったが、職場の複数の職員から今のちばからはコチラより味が落ちるとの評価を受け、3日前にヤクザ君と確かめにきた。正しく評価の通り。以前はちばからの下位互換店だと整理していたコチラだったが今は上位互換店になっている事実に驚愕し、ちばから会のメンバーを引き連れて訪問した次第である。水曜日午後6時48分、満席店内待ちなし。タッチパネル式の券売機にて、ラーメン並¥970、豚増し¥230、煮卵¥100、海苔¥50をポチって中国人の店員に手渡した。コールは野菜にんにくシロでお願いした。店主の厳しい指導が原因なのか、とうとう日本人店員は巨大な女性だけになってしまった様子。マッチョ君、天皇、ノッポさんは私と同じようなメニューをチョイスしたが、100キロ超の巨漢ニキことジャイアン君は迷うことなく大ラーメン(麺量450g)に豚増し&煮卵&海苔をチョイスした。10分ほどで3人がカウンター席へ、残りの2人はテーブル席へ昇格。その3分後に表記一杯が巨大な女性から提供された。野菜の山はそれなり。キャベ率は低く、頂上にはシロこと玉ねぎスライスと浅葱が載っており、食感はシャキ。豚は2枚と一欠片。おそらく豚増し分の豚と思料される1枚は、箸で崩れるほどの柔らかさでホロホロ。コレはかなり美味いバラ肉である。残りは赤身の出汁取り用の繊維で崩れるタイプの豚だった。麺は中太平打ちオーションで、今のちばからの麺とは異なるタイプで歌舞伎二郎の麺に近いもの。以前はちばからの麺を使用していたが今は変わってしまったのだろうか。麺量は公称通り225g程度。スープはド乳化のトロトロした豚骨醤油味。これぞ今は亡きちばから店主時代を彷彿とさせるもので、今のちばからのシャバシャバスープが全くの別物であると実感させられてしまう秀逸さなのだよ、諸君。煮卵は黄身がゼリーで甘めの調味具合。海苔は小ぶりなものが5枚で、ニンニクは細微塵で適量だった。うわー、ジャイアン食うの早えーし笑思わず捲られてしまうかと思ったわwてか巨漢のポテンシャルは恐るべしだな笑笑最後は名残惜しくて思わず木製レンゲでスープを何口か飲んでしまったわい。この感覚はちばから店主の一杯を食べていたあの頃を正に想起するものだった。食後は皆んな総じて満足顔。ただし、天皇は豚が気に入らなかった様子で目がガラス玉のようだ。ノッポさんはちばからの麺の方が好きだったらしい。ジャイアンは腹半分目程度で千葉二郎の連食も可であると、もはや満腹中枢がヤバいくらいのバグり具合である笑笑私的には豚や麺よりもやはりラーメンの決め手はスープなのだと改めて感じさせる一杯であった。距離は走るが今のちばからへ行くならコチラへ来た方が良さそうだというマッチョ君の意見に、私は大いに賛同するのでR。やはりちばから店主が天に召されて1年半、ちばからはここいらが正念場なんだろうなぁ〜。なお退店時は中待ち8名だった。ココが爆発的にハネないのは千葉二郎が目と鼻の先にあるからだろうか。どうもごちそうさまでした。転勤までにもう一度食べに来てみたい。
本日は月1のちばから会。今までは必ずちばからへGOだったが、職場の複数の職員から今のちばからはコチラより味が落ちるとの評価を受け、3日前にヤクザ君と確かめにきた。
正しく評価の通り。以前はちばからの下位互換店だと整理していたコチラだったが今は上位互換店になっている事実に驚愕し、ちばから会のメンバーを引き連れて訪問した次第である。
水曜日午後6時48分、満席店内待ちなし。
タッチパネル式の券売機にて、ラーメン並¥970、豚増し¥230、煮卵¥100、海苔¥50をポチって中国人の店員に手渡した。コールは野菜にんにくシロでお願いした。
店主の厳しい指導が原因なのか、とうとう日本人店員は巨大な女性だけになってしまった様子。
マッチョ君、天皇、ノッポさんは私と同じようなメニューをチョイスしたが、100キロ超の巨漢ニキことジャイアン君は迷うことなく大ラーメン(麺量450g)に豚増し&煮卵&海苔をチョイスした。
10分ほどで3人がカウンター席へ、残りの2人はテーブル席へ昇格。
その3分後に表記一杯が巨大な女性から提供された。
野菜の山はそれなり。キャベ率は低く、頂上にはシロこと玉ねぎスライスと浅葱が載っており、食感はシャキ。
豚は2枚と一欠片。おそらく豚増し分の豚と思料される1枚は、箸で崩れるほどの柔らかさでホロホロ。コレはかなり美味いバラ肉である。残りは赤身の出汁取り用の繊維で崩れるタイプの豚だった。
麺は中太平打ちオーションで、今のちばからの麺とは異なるタイプで歌舞伎二郎の麺に近いもの。以前はちばからの麺を使用していたが今は変わってしまったのだろうか。麺量は公称通り225g程度。
スープはド乳化のトロトロした豚骨醤油味。これぞ今は亡きちばから店主時代を彷彿とさせるもので、今のちばからのシャバシャバスープが全くの別物であると実感させられてしまう秀逸さなのだよ、諸君。
煮卵は黄身がゼリーで甘めの調味具合。海苔は小ぶりなものが5枚で、ニンニクは細微塵で適量だった。
うわー、ジャイアン食うの早えーし笑
思わず捲られてしまうかと思ったわw
てか巨漢のポテンシャルは恐るべしだな笑笑
最後は名残惜しくて思わず木製レンゲでスープを何口か飲んでしまったわい。
この感覚はちばから店主の一杯を食べていたあの頃を正に想起するものだった。
食後は皆んな総じて満足顔。
ただし、天皇は豚が気に入らなかった様子で目がガラス玉のようだ。
ノッポさんはちばからの麺の方が好きだったらしい。
ジャイアンは腹半分目程度で千葉二郎の連食も可であると、もはや満腹中枢がヤバいくらいのバグり具合である笑笑
私的には豚や麺よりもやはりラーメンの決め手はスープなのだと改めて感じさせる一杯であった。
距離は走るが今のちばからへ行くならコチラへ来た方が良さそうだというマッチョ君の意見に、私は大いに賛同するのでR。
やはりちばから店主が天に召されて1年半、ちばからはここいらが正念場なんだろうなぁ〜。
なお退店時は中待ち8名だった。
ココが爆発的にハネないのは千葉二郎が目と鼻の先にあるからだろうか。
どうもごちそうさまでした。
転勤までにもう一度食べに来てみたい。