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「塩まるとくらーめん」@支那そば 福々亭の写真3/20(月)の18:19頃に行ってきました。
ここは以前からチェックしており、今回伊豆方面を旅行中にこの近辺通り、そこそこお腹も空いてきたこともあり行ってみることに。
駐車場はなく、駅近ということもあり、東京の立川辺りとあまり料金が違わないというのが少し納得いかないがまあ、仕方ない。
こちらは大崎氏も食べにきており、鵠沼時代の支那そばや出身で、この地でも20年ほど営業しているようだ。
醤油、塩とあり、どちらにしようか迷ったが、塩でまるとくというのにしてみた。
まるとくとは、チャーシュー2種、わんたん、味付玉子が、入った、いわゆる全部入り、特製的なメニュー。
醤油と塩は別々に調理するようで、注文後7分ほどでらーめんが提供された。

ということでさっそくいただいてみる。
まずは軽くスープから。
程よく鶏が効いたスープは、キリッとしたというよりはまろやかな塩スープといったところか。
そこまでしょっぱくないから、ある意味飲みやすいスープといえ、当たり前だが支那そばやっぽいといえるのかな。
麺は細めのストレート。
固めはできないとのことで、やややわらかめの茹で加減で、からもまた、支那そばや風といえよう。
普通盛りにしたが、意外に量は多いね。
具は、チャーシュー、ワンタン、味玉、メンマにネギと揚げネギ。
チャーシューはバラと肩ロースの2種で、それぞれ2枚ずつ。
どちらもやわらかく、脂身がトロトロと甘く、なかなか美味しい。
もしちゃーしゅーめんを食べるとしたら、バラ、ロースどちらにするか迷うほど、甲乙つけがたいなかなかの出来。
わんたんは3個で、餡も多め。
シュウマイのような感じの餡で、なかなか美味しい。
味玉、メンマは控えめな味付けで、まあ普通に美味しいといったところか。
薬味のネギは細かく刻まれており、これがなかなかいい。
食べ進み、途中で胡椒を入れる。
お店のこだわりで、胡椒は醤油用と塩用の2種が用意されている。
それほどスパイシーではなく、香りを楽しむタイプ。
そして後半スープを飲む時に、薬味が効果を発揮し、八王子ラーメンの玉ねぎではないが、細かいネギと揚げネギがかなりいい仕事をしているね。

そして美味しく完食。
伊東駅からも近く、地元の人もそうだが、自分のように旅行のついでに寄ってみるという人も多そうだ。
熱海とかでも18:00頃に閉まる店が多いが、こちらは21:00前までやってからかさところもいいかも。
ただ帰る時には、この時間で醤油は売り切れになってしまっていたから、早仕舞いもあるかもね。

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