レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
5月1日行動範囲内の明治通り沿いに先日オープンしたお店早めに閉まってしまう営業時間に阻まれて、なかなか訪問できませんでしたがこの日やっと食べてみることができました18時頃到着、先客は2人入口のメニュー案内を見ると、つけ麺は甘酸っぱいようなので、ラーメンにすることに決定券売機を見ると、野菜もトッピングの値段がついていますね店名から勝手にボリュームのある二郎っぽい店かと思っていましたが少し趣が違う店のようです並盛りと大盛が同額だったのでとりあえずデフォルトの『ラーメン(大盛)』(600円)の食券を買って着席ちなみに100円マシの特盛はなぜか売切ランプが点いていましたカウンター目の前には、ラーメンの食べ方の説明書きがあるので読みながら待ちます・・・混ぜてから、馴染むまで20秒も待ち、卓上のニンニクなどで味を好みにしながら食べることが推奨されていましたなんだか濃い印象を受けますね卓上は、おろしニンニク、一味唐辛子、コショウがありました約3分でラーメン登場モヤシ、ニンジン、ニラとカラフルに野菜がのっているラーメンです麺は中くらいのちぢれややゴワゴワ感のあるカタメの茹で加減若干のびやすい感じがあり、普通のゆで方が好きな人でも少し待てば大丈夫でしょう二郎系などをイメージしていると肩透かしになるかもしれませんが、大盛の麺量はそれなりに多く感じます同額ですから、まあまあのお得感だと思いますスープは濃い色、濁りのある醤油味豚骨と煮干だと店頭の説明書きにあり、“豚骨魚介”的な出汁の構成なのだろうとは思いますがライトな出汁感と醤油の立っている印象から、分類は“醤油”にしておきました透明な油が多めと、背脂が混ざっているのと玉ねぎっぽい野菜の甘みなど、スープ自体も少し甘めの設定なのでコクはその辺りから感じられます仕上げにかけられているのが見えたものは、香り油だと思える何かを焦がしてあるものしかし焦げすぎていて何だかわからず、苦味しか足されていない印象でとても残念肉はチャーシュー的なものではなく、薄切り豚肉を甘辛に煮たようなものご飯に合いそうなものでしたが、券売機のライスは売切ランプが点いていました野菜は、モヤシ、細かい千切りのニンジン、きざまれたニラ肉との相性が良い感じです出汁感が薄く、野菜や肉の味付の甘み・・・それに焦げの苦味が目立ってしまうので卓上のニンニクや一味を加えると、肉が美味しく感じられるようになって完食しましたニンニクの相性が良い為か、卓上のニンニク容器は空っぽになりそうですもっと大きい容器を用意してくれたらよいかと思いました焦がしの苦味はかなり気になりましたが・・・600円で野菜・薄切り肉、麺量もそれなりにありコストパフォーマンスは悪くないと思います苦味が緩和されたら・・・と、今後に期待して点数はオマケします
ニンニクと一味があるんですネ。 私なら60点はキープできそうですw でも苦味かぁ。。。 レベルと種類によりますネ。 私も最近、似た店名のお店で食べてきました。 新店ではなく中華屋さんですがw アップは先伸ばしになりそうです。
SPARK影さん 苦味は後からかけていた香味油っぽいものが原因ですから ブレもあるかもしれません・・・しかしこの時はかなりでした(苦笑) こちらに似た店名の中華屋さんのボリュームはどうでしたか? 採点楽しみにしております(笑)
行動範囲内の明治通り沿いに先日オープンしたお店
早めに閉まってしまう営業時間に阻まれて、なかなか訪問できませんでしたが
この日やっと食べてみることができました
18時頃到着、先客は2人
入口のメニュー案内を見ると、つけ麺は甘酸っぱいようなので、ラーメンにすることに決定
券売機を見ると、野菜もトッピングの値段がついていますね
店名から勝手にボリュームのある二郎っぽい店かと思っていましたが
少し趣が違う店のようです
並盛りと大盛が同額だったので
とりあえずデフォルトの『ラーメン(大盛)』(600円)の食券を買って着席
ちなみに100円マシの特盛はなぜか売切ランプが点いていました
カウンター目の前には、ラーメンの食べ方の説明書きがあるので読みながら待ちます
・・・混ぜてから、馴染むまで20秒も待ち、卓上のニンニクなどで味を好みにしながら食べることが推奨されていました
なんだか濃い印象を受けますね
卓上は、おろしニンニク、一味唐辛子、コショウがありました
約3分でラーメン登場
モヤシ、ニンジン、ニラとカラフルに野菜がのっているラーメンです
麺は中くらいのちぢれ
ややゴワゴワ感のあるカタメの茹で加減
若干のびやすい感じがあり、普通のゆで方が好きな人でも少し待てば大丈夫でしょう
二郎系などをイメージしていると肩透かしになるかもしれませんが、大盛の麺量はそれなりに多く感じます
同額ですから、まあまあのお得感だと思います
スープは濃い色、濁りのある醤油味
豚骨と煮干だと店頭の説明書きにあり、“豚骨魚介”的な出汁の構成なのだろうとは思いますが
ライトな出汁感と醤油の立っている印象から、分類は“醤油”にしておきました
透明な油が多めと、背脂が混ざっているのと
玉ねぎっぽい野菜の甘みなど、スープ自体も少し甘めの設定なのでコクはその辺りから感じられます
仕上げにかけられているのが見えたものは、香り油だと思える何かを焦がしてあるもの
しかし焦げすぎていて何だかわからず、苦味しか足されていない印象でとても残念
肉はチャーシュー的なものではなく、薄切り豚肉を甘辛に煮たようなもの
ご飯に合いそうなものでしたが、券売機のライスは売切ランプが点いていました
野菜は、モヤシ、細かい千切りのニンジン、きざまれたニラ
肉との相性が良い感じです
出汁感が薄く、野菜や肉の味付の甘み・・・それに焦げの苦味が目立ってしまうので
卓上のニンニクや一味を加えると、肉が美味しく感じられるようになって完食しました
ニンニクの相性が良い為か、卓上のニンニク容器は空っぽになりそうです
もっと大きい容器を用意してくれたらよいかと思いました
焦がしの苦味はかなり気になりましたが・・・
600円で野菜・薄切り肉、麺量もそれなりにあり
コストパフォーマンスは悪くないと思います
苦味が緩和されたら・・・と、今後に期待して点数はオマケします