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11時25分お店到着。先客6名。入って正面の券売機で食券購入。釜玉中華そば590円、替え玉150円でした。カウンターに食券を置き、財布をカバンにしまっていると釜玉の食券も替え玉も同時に回収されました。卓上には多数の味変調味料。特にバカニラと椎茸酢、エンペラー油が楽しみ。店員さんは2人。汁なしなので調理工程はラーメンより少ないと思われますが、提供にはなかなか時間がかかります。太麺の茹で時間が長いのかな。10分で釜玉中華そば登場。麺とタレ、その上に味付けされた白髪ネギと生卵というシンプルなビジュアル。最初に卓上のキクラゲを投入しました。キクラゲはほんのり味付き。牛丼屋の紅生姜のように器にたっぷり入っています。トングも大きめなので入れやすい。それから全体をよーく混ぜます。汁なしですが、タレが多めなので混ぜやすい。卵やタレがすべての麺に絡まるように混ぜて一口。おいしい!タレの塩梅がちょうど良い。しょっぱすぎず、背脂の甘みも感じるおいしいタレ。そしてメインの麺もこれまたおいしい。太麺ですが、うねりがあるからかタレとの絡みがいい。もっちりしていて、まさにこのような汁多めの汁なしに合う麺だと思いました。ネギもほんのり味付けされていて、麺と一緒に食べます。シャキシャキとしていて食感もいいし、こちらの味付けも適度。麺を数口食べた後は早速味変を楽しみます。まずはバカニラ。花月嵐の壺ニラにとても似ています。でも、こちらのバカニラにはもやしが入っていないため、味も濃く感じるし、辛味も強いかな。ニラの風味もこの釜玉によく合う。続いてエンペラー油を入れてみます。これは普通のラー油かな。普通のものとの違いはわかりませんでしたが、ラー油自体がこの釜玉によく合う。そうしていると全体の麺量が少なくなってきました。最後に椎茸酢を投入。レンゲがないので、椎茸酢だけを舐めてみるということができませんでしたが、ただのお酢よりもマイルドな感じ。ツンとしたすっぱさは少ないかな。入れる量が少なかったからかもしれませんが、しいたけの旨みを十分に感じるまではできませんでした。麺を食べ終えたあたりで替え玉を店員さんに注文。替え玉が出るまでの間に残ったネギをさらいます。替え玉はすぐに登場。お茶碗にスープと細麺が入っています。具などはなし。まずはスープを飲んでみます。煮干しのスープ。塩味は控えめ(といっても、煮干しスープなのである程度の塩分はあるでしょうが)で、煮干しの苦味も効いています。麺はよくあるパツッとした細ストレート麺。このままでもおいしい。卓上の調味料を使いながらそのまま全部食べ切ってしまおうかとも思いましたが、せっかくなので残りが半分ほどになったところで釜玉のどんぶりにスープごと投入。ベースのスープがしょっぱすぎないし、釜玉のタレもそこまでしょっぱくないので合わせてもちょうどいい。おいしいなぁ。細麺もすぐに食べ終え、スープを半分ほど残して完食。おいしかった。釜玉の麺がおいしかったので、大にすればよかったかも、と思いましたが、替え玉まで食べると満腹。大にするより並+替え玉の方がスープまで楽しめます。4日連続の蒲田でのラーメンで行きたかったお店はほぼ行けた。次来られるのがいつになるかわかりませんが、これからも蒲田のラーメン事情には注視していなければ。
先客6名。
入って正面の券売機で食券購入。
釜玉中華そば590円、替え玉150円でした。
カウンターに食券を置き、財布をカバンにしまっていると釜玉の食券も替え玉も同時に回収されました。
卓上には多数の味変調味料。
特にバカニラと椎茸酢、エンペラー油が楽しみ。
店員さんは2人。汁なしなので調理工程はラーメンより少ないと思われますが、提供にはなかなか時間がかかります。太麺の茹で時間が長いのかな。
10分で釜玉中華そば登場。
麺とタレ、その上に味付けされた白髪ネギと生卵というシンプルなビジュアル。
最初に卓上のキクラゲを投入しました。
キクラゲはほんのり味付き。牛丼屋の紅生姜のように器にたっぷり入っています。トングも大きめなので入れやすい。
それから全体をよーく混ぜます。汁なしですが、タレが多めなので混ぜやすい。卵やタレがすべての麺に絡まるように混ぜて一口。
おいしい!タレの塩梅がちょうど良い。しょっぱすぎず、背脂の甘みも感じるおいしいタレ。
そしてメインの麺もこれまたおいしい。太麺ですが、うねりがあるからかタレとの絡みがいい。もっちりしていて、まさにこのような汁多めの汁なしに合う麺だと思いました。
ネギもほんのり味付けされていて、麺と一緒に食べます。シャキシャキとしていて食感もいいし、こちらの味付けも適度。
麺を数口食べた後は早速味変を楽しみます。
まずはバカニラ。花月嵐の壺ニラにとても似ています。でも、こちらのバカニラにはもやしが入っていないため、味も濃く感じるし、辛味も強いかな。ニラの風味もこの釜玉によく合う。
続いてエンペラー油を入れてみます。これは普通のラー油かな。普通のものとの違いはわかりませんでしたが、ラー油自体がこの釜玉によく合う。
そうしていると全体の麺量が少なくなってきました。
最後に椎茸酢を投入。レンゲがないので、椎茸酢だけを舐めてみるということができませんでしたが、ただのお酢よりもマイルドな感じ。ツンとしたすっぱさは少ないかな。入れる量が少なかったからかもしれませんが、しいたけの旨みを十分に感じるまではできませんでした。
麺を食べ終えたあたりで替え玉を店員さんに注文。
替え玉が出るまでの間に残ったネギをさらいます。
替え玉はすぐに登場。
お茶碗にスープと細麺が入っています。具などはなし。
まずはスープを飲んでみます。煮干しのスープ。塩味は控えめ(といっても、煮干しスープなのである程度の塩分はあるでしょうが)で、煮干しの苦味も効いています。麺はよくあるパツッとした細ストレート麺。このままでもおいしい。卓上の調味料を使いながらそのまま全部食べ切ってしまおうかとも思いましたが、せっかくなので残りが半分ほどになったところで釜玉のどんぶりにスープごと投入。
ベースのスープがしょっぱすぎないし、釜玉のタレもそこまでしょっぱくないので合わせてもちょうどいい。
おいしいなぁ。細麺もすぐに食べ終え、スープを半分ほど残して完食。
おいしかった。釜玉の麺がおいしかったので、大にすればよかったかも、と思いましたが、替え玉まで食べると満腹。大にするより並+替え玉の方がスープまで楽しめます。
4日連続の蒲田でのラーメンで行きたかったお店はほぼ行けた。次来られるのがいつになるかわかりませんが、これからも蒲田のラーメン事情には注視していなければ。