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「帆立の昆布水つけ麺(白・塩)1100円➕大盛100円」@Tokyo Style Noodle ほたて日和の写真あの大感動から、2回目の訪問でございます。

本日は、事前にtwitterで確認しての訪問。
「やってるかな〜」訪問で、肩透かしを連発してしまい、これはいかんと反省をした上での2回目の訪問であります。お店に来たのは4回目。

本日の目的は、①美味しいつけ麺(白)を食べること、②午後8時閉店との情報は→イ・「8時閉店を見越して受付締切になるのか」、ロ・「ある程度の受付まで大丈夫なのか」、ハ・「8時まで受付るのか」、について確認したい思い、の2つです。

「夜営業のみ」の日、午後6時19分に到着、23人待ちに接続。この時点で、食べ終わりは午後8時を超えるのではと、不安が走りましたが、後からも次々と並び、おそらく、20人以上は並んだと思います。列を離れられないため、いつ受付終了したのかは確認できず。スミマセン。

午後7時43分に店内に案内(並び始めてから1時間24分)、券売機で食券を購入し案内されたカウンター席に。

午後7時48分に着丼(並び始めてから1時間29分)、店員の方から丁寧な説明があります。ポップに書いてありますが、「口頭説明」は言葉の強弱や顔の表情も加わり、頭に入ってきます。それにしても、来客全員への説明は大変ですねぇ。

①まずは帆立のカルパッチョ
②「麺のみ」をパクリ
③「ワサビ」を付けてパクリ、続いて「鰹塩」を付けてパクリ
④つけ汁でパクリ
⑤「トリュフオイル」でパクリ
⑥好きな食べ方でパクリ
⑦スープ割りでゴクリ

以上、前回と同じ食べ方を楽しみましたが、本日も、前回ほどではありませんが、「中感動」が連発しちゃいました。

まずは、帆立のカルパッチョ!
やはり帆立が新鮮なのか、ねっとり感が素晴らしく、甘くとっても旨いです、料亭気分。さらに、付け合わせの炙り帆立もスゴく旨いです。帆立の東西の両横綱って言う感じ。

麺は三河屋製麺さんの特注麺、そのままでも、かなり旨いです。ワサビは本格的ワサビでなかなか。

本日は大胆にも「鰹塩」の皿に直接、麺を絡めましたが、かなりのしょっぱさ。これはNGですので真似をしないほうがいいと。鰹塩は、サラッとがいいですね。

トリュフオイルはまたまた驚かされました、こういう食べ方もあるんだと。終盤戦の味変にもってこいです。

白(塩)のつけ汁も、奥深い仕上がり、帆立の旨味が凝縮されています。

他の食材も、隙がなく、特に、低温調理の豚肩ロースチャーシュー、鶏ムネ肉チャーシューともに丁寧な仕上がり。

麺が浸してある昆布水も、本格派の味わい。厳選された昆布の味わいを感じる仕上がり。

最後はスープ割り。月替わりとのことで、本日は、蛤と干し椎茸の出汁。最初は、蓮華に割りスープだけを入れて飲みますが、こちらも本格派、WBCに例えれば、8回・9回に大谷翔平が登場する感じ。初めての割りスープの味で、本日もプチ感動体験しちゃいました。

いゃっ〜恐るべき完成度の高さ&コスパであります。デフォルトで充分のクオリティの高さですね。本日も、「参りました」との言葉が1番相応しいかも。

旨さの判断(黒と白)は、甲乙つけ難い感じで、どちらも旨いとしか、表現できないかも。あと数回たべれば、ジャッジができるかも。こちらもスミマセン。

店を出たのが、午後8時4分。まだ12人程の方が並んでいました。最後の方は、午後9時ぐらいかも😱

PS.帰り、店主?の方に神保町の本店「麺屋33」のことを話し、少しの間でしたが、会話も弾みました。気さくな店主に感謝感謝です。

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