なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「昆布水つけ麺二種のワンタン(醤油)1230円」@支那蕎麦 澤田の写真某ミシュラン1ツ星🌟店に行くも、発券制になっており、撃沈。

それならばと、気を取り直し、ブックマークしてある「支那蕎麦澤田」さんに2回目の訪問であります。
新宿駅から徒歩圏内、二種のワンタンが評判のお店。

午後6時58分に到着。先客4名、後客5名程、あっという間に満席に。タイミングが良かったみたいです。

券売機で食券を購入し、日本料理店を思わせるカウンター席に。11分程で着丼。店主さん1人のワンオペ、本日だけなのか、常時なのか、わかりませんが、本日は大変そう。(※券売機と店先のポップで20円値段が違います、券売機の値段を優先しました)

まずは、藻塩を付けてゴクリ。旨〜い、そして評判通りの「昆布水の高粘度」、半端ない粘度ですねぇ。地元では、ガッガラコンブ(乾燥した昆布をぶつけると、ガッガッと音がするから)と呼ばれる厚葉昆布。
今まで食べた昆布水の中で、ダントツの粘着度NO.1ですねぇ。

さらに、つけ汁に付けてゴクリ。バランス(鶏・豚・昆布出汁)の良いつけ汁ですが、後からのワンタンの旨さ&昆布水の高粘度で、印象が薄れる程。

麺は、北海道産小麦を使用した太麺、小麦風味とノド越しが最高の仕上がり、ジュルジュルとの食べる音がコダマしてました。

続いて、別皿提供のワンタン(肉・海老)をゴクリ、こちらも、絶品クラスの仕上がり、細部までのこだわりを感じます。肉餡はジューシー、海老餡はプリプリ感バッチリ、さらに、味わい深い仕上がりになっており、口の中で歓びを感じ、流石の看板メニューですねぇ。

昆布水の残りはスープと絡んで、食べ終わり頃には、ほぼ空の状態でした。

最後スープ割をいただきましたが、こちらは、一度厨房の奥に入り、調理されているような、他とは違う感じがしました。美味でした。

堪能しちゃう一杯をいただけました。ご馳走さまでした。また、訪問させて下さい。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

まだコメントがありません。