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「手揉みチャーシュー麺 醤油 ¥980円(麺大盛り+100円)」@麺処 雅の写真2023/4/24

この日は久しぶりに同僚と🏄‍♂️セッション
茨城ラーメン案内人のオイラが今回エスコートしたのは、今年1月にオープンしたこちらのお店
新規開店の数日後、店の前を通ったら入店待ちする客が入口に列を成していたので訪問するのを怯んでいが、そろそろ落ち着いた頃合いと思い🏄‍♂️波乗り仲間を引き連れ訪問
お店は長閑な県道40号線のロードサイド。店舗はトレーラーハウスをL字型に連結した新しいスタイル
ウッドデッキのスロープを登り店内へ
入口左側に券売機が設置されているので、先ずは食券を購入。スタッフさんの誘導で中に進んでいくと、奥のトレーラーハウスが食事する客席スペースになってます
窓壁に向けたカウンター8席、4人掛けのテーブルが3卓置かれ広々としたレイアウト
食後は客席トレーラーの出口から退店する一方通行の動線、コンビニエンスな造りである
仲間と談笑する中、待つこと数分…
先行で登場したのがオイラの手揉みチャーシュー麺
高さのある切り立ったな白い丼で着丼♫
麺上に納められた具材は 煮豚系バラ巻きチャーシューが4枚、海苔、穂先メンマ、刻みネギのメンツ
澄んだ琥珀色のスープは、ひたちなか市の醤油醸造「黒澤醤油」の木樽仕込み醤油を数種類ブレンドしたカエシに鶏ガラスープのコンビネーション。
濃密は鶏の旨み、香ばしい醤油のコク。あっさりしながら優しい味わいのスープが冷えた身体にじんわり沁み渡ります
国産小麦使用の麺は多加水の手揉み麺。ひと口啜れば見た目よりコシが強く ツルピロでしなやかな啜り心地。喉越しもツルリと心地よいもの。情報では諭吉の自家製麺を使用しているみたいだ
諭吉の系列店ではないものの、諭吉DNAを漂わせるニュースタイルのお店でした
市街から少し離れた郊外での展開なので、集客面のハードルが少し高めに思えるが、クオリティは高かったので今後の飛躍が楽しみです😌

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