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2023年4月25日(火)昨日は飛行機で出張移動する前に久々にこちらの店を訪問です。尚、私は羽田から飛行機に乗る前には高い確率でこちらを訪れている気がします(笑)15時55分に到着すると、中途半端な時間にも関わらず店内の席は大半が埋まっている状況です。先ずは「せたが屋らーめん」の食券を購入し、着席して食券を渡すと7分ほどでラーメンが到着です。醤油スープの中には細麺が盛られていて、その上にはチャーシュー、ワンタン、味玉、メンマ、刻みネギ、海苔やアオサが乗っています。先ずはスープを飲んでみると、微かな甘味を帯びた醤油ダレの風味と共に、仄かな酸味を纏った煮干し出汁の旨味が口の中に広がります。今までのスープと構成にさほど違いはないものの、甘味と酸味が若干増した事で味わいに絶妙なフックが生み出されている様に感じます。とは言え、甘味は舌が慣れるに連れて次第と消え失せる事から、明確に効いている訳ではなく微かに感じる程度に施されている印象です。あくまでも個人的な好みの話ですが、私は甘味と酸味が施された魚介系の醤油スープを兎角高く評価しがちな傾向にある様な気がします(笑)尚、今回スープを飲んで改めて感じた事ですが、こちらの出汁は年を重ねる毎に魚介節から煮干し主体にシフトされている様に感じます。ただ、煮干しの風味が明らかに比率を増しているにも関わらず、煮干し出汁に現れがちな苦味やエグ味は見事なまでに抑えられています。一方、麺に関しては今までの印象と大きな違いは無いものの、チャーシューは以前にも増して私の好みに一段と近付いている気がします。今までと同じく直火で炙られた豚バラ肉の煮豚ではあるものの、食感の柔らかさと肉質の旨味が以前に比べて格段に増した様に感じます。食べ終えた感想ですが、毎回訪れる度に自分好みの味わいに少しずつ近付いている様な気がします。とは言え、これが意図した改良なのか、或いは単なるブレの範疇なのかは、偶に訪問する程度である私には全く判断する術がありません。ただ、コロナ禍が明けた事で今後は飛行機に乗る機会が増える事から、近い内に改めて訪れる事でこの疑問を明らかにしたいと思います。ご馳走さまでした。
昨日は飛行機で出張移動する前に久々にこちらの店を訪問です。
尚、私は羽田から飛行機に乗る前には高い確率でこちらを訪れている気がします(笑)
15時55分に到着すると、中途半端な時間にも関わらず店内の席は大半が埋まっている状況です。
先ずは「せたが屋らーめん」の食券を購入し、着席して食券を渡すと7分ほどでラーメンが到着です。
醤油スープの中には細麺が盛られていて、その上にはチャーシュー、ワンタン、味玉、メンマ、刻みネギ、海苔やアオサが乗っています。
先ずはスープを飲んでみると、微かな甘味を帯びた醤油ダレの風味と共に、仄かな酸味を纏った煮干し出汁の旨味が口の中に広がります。
今までのスープと構成にさほど違いはないものの、甘味と酸味が若干増した事で味わいに絶妙なフックが生み出されている様に感じます。
とは言え、甘味は舌が慣れるに連れて次第と消え失せる事から、明確に効いている訳ではなく微かに感じる程度に施されている印象です。
あくまでも個人的な好みの話ですが、私は甘味と酸味が施された魚介系の醤油スープを兎角高く評価しがちな傾向にある様な気がします(笑)
尚、今回スープを飲んで改めて感じた事ですが、こちらの出汁は年を重ねる毎に魚介節から煮干し主体にシフトされている様に感じます。
ただ、煮干しの風味が明らかに比率を増しているにも関わらず、煮干し出汁に現れがちな苦味やエグ味は見事なまでに抑えられています。
一方、麺に関しては今までの印象と大きな違いは無いものの、チャーシューは以前にも増して私の好みに一段と近付いている気がします。
今までと同じく直火で炙られた豚バラ肉の煮豚ではあるものの、食感の柔らかさと肉質の旨味が以前に比べて格段に増した様に感じます。
食べ終えた感想ですが、毎回訪れる度に自分好みの味わいに少しずつ近付いている様な気がします。
とは言え、これが意図した改良なのか、或いは単なるブレの範疇なのかは、偶に訪問する程度である私には全く判断する術がありません。
ただ、コロナ禍が明けた事で今後は飛行機に乗る機会が増える事から、近い内に改めて訪れる事でこの疑問を明らかにしたいと思います。
ご馳走さまでした。