コメント
どうも、タイガー道場です。
レスありがとうございます。
レスの件ですけど、訪問した時期はまだ東京で一応サラリーマンをしている時期で友人の車で訪問しました。(まぁ会社でいろいろあって辞める前で実家で療養してたときなんですが・・・)
現在は、実家に戻り一応学生(無職とも言うが)やってます。
休みの日にはバイクでラーメン屋めぐりをやってます。
最近は京都の店に興味があって行ってますが、また余裕があれば滝野・西脇の両「大橋」を訪問するついでに訪れたいという野望はあります。
タイガー道場(暴走モード突入) | 2009年5月10日 21:28こんばんは。
「ほうれんそう」は一度行ってみたいと思っているラーメン屋です。
なかなか美味しそうでお腹が空いてきました。
カープ | 2009年5月10日 23:16 おはようございます。コメント・投票等有難うございます。タイガー道場さん、カープさん。
>タイガー道場
~!?・・・きっとバイクで移動されているんだろうなー、と思っていました。
私は平日は社用車、休日は自転車or自家用車ですけれど、特に自家用車は多人数乗れる大きな物ですから、
時々、軽自動車や、特にバイクだと何かと便利だな・・・と思ってます。
>カープさん
~今や「新しさ」が無いかも知れませんが、ご想像されているかと思います通り「馴染める味」です。
はっきりした「濃い味付け」も施されており、「ラーメン食ったど~」感がキッチリです。
少しカープさんのエリアからは遠いでしょうが、この先に行けば、山は勿論、無料大公園や魚釣りも出来、
ご家族で楽しめる場所が多いですよ。
昼飯専門 | 2009年5月11日 08:28
昼飯専門
拉麺@麺一



FUMiRO





1990年代後半にブレイク、その後カップラーメン迄発売された事を
ご存知な方はもう数少ないかも知れませんね。
京都発の「鶏白湯」や天下一品系の「マゼドロ」とは違う、
「鶏ドロ」スープ。開店にあたり、確かそれはプロデュースされた
インパクトの為と言う事は覚えてますが、誰がやったかは失念・・・。
もう、この店へは何回も来ていますが、ここ数年は時間が合わず、
しょっちゅう店前の満車状態を眺めながら休日に通り過ぎていました。
私が初めて訪れた頃は既に「昔程の濃厚さが無くなった」と言われるブレイクしてから暫くの頃でしたが、
いえいえ、当時はそれでも「こんなに鶏の濃いスープってあるんや・・・しかも旨いねー」と感心。
特に、際立つ「モミジで唇プルプル」が印象的だった。
確かにリピートする度(未だここに書く前)に慣れの為か、「だんだん薄くなってる」様に感じたのは確か。
しかし最近、「薄くなった」とか「魚介スープで割る」等、味のリニューアルの噂が聞こえてるので興味湧きます!
実食5/9、13時到着で空きテーブルはジャスト一卓。いつの間にかテーブルが綺麗な白木調に変わってます。
家族の注文も含めて、私だけ「大」を頂きます。
お値段¥800-。何時からか値上げされてるのはご時世と納得しましょ。
立地のゆとりから来るゆったりした席配置は「広めな食堂」風。従業員さんの適度な声で店内は程好い活気です。
待つ事約5分で到着した写真の一杯・・・
やっぱりデカい器に「うっ、、食いきれるか?!」w(゚o゚)w
そして鶏濃~い香りは確かに以前より薄目・・・複層的な他出汁の臭いもします!
いっつもそうなんですけど、「並」では「もうちょっと欲しいなー」。
「大」だと終盤~食後「一杯いっぱいっス」。それでも「大」を頼ませる魔力を持ってるんですよ!(笑)
=== 麺 ===<中ほど太さな弱ウェーブ残すストレート>
薄い乳白黄色の普通っぽい色目と綺麗に残すエッジが印象の「角立つウェーブ麺」。
こういったシッカリ動物&醤油系スープに合わせる物としては「太め」に感じます。大概中細麺ですもんね。
持ち上げ時点で「つるつる」した感触より、僅かに粒子間残す荒れがオーソドックスな「中華そば」的でもある。
その程ほど滑りから「シュルスル」と啜り上げ、噛み込む・・・
一瞬、何とも普通に思うも、他よりやや太め仕上げなその太さが奏功するのか、
クチモチ、、モチモチとした軽い粘りで口内を満たす「頬張り感」!(*'-')b
中細麺気分で掴み上げれば、そのやや太さからか、予想以上に口内を満たす事となります。
そして、中ほどな加水率に見受けるそのボディ全体から来る「固さ」が程好く、クッチリとした初動噛感を提供。
この位の太さながら、「適度な固さ」を「全体で演出=コシある」としている事に好感が持てます。
但し、強いスープに対峙する為も有りましょう、風味にこれといった部分は感じ得ないのは確か。
主張しないだけの中細麺と違い、普通っぽい風体の中に意外なクッチリ食感を秘める麺・・・です。
=== スープ ===<ガラやモミジの鶏出汁+魚介出汁>
確かに、今回は数年開いてしまった過去の記憶の中で、この店としては「シャバい」と感じるややトロン濃度。
こういったスープが売りの店ながら、「大」と云う事もあり、写真の如くタップリと注がれています。
飲み口も同様、「以前と」を考慮すれば確かにサラリとしている様に受け取れるも、
別に私は「濃厚=偉い」とは思っていませんので、この
「濃厚鶏出汁を魚介で薄めた感」は何等問題では無い、
その複層味に「これも好き」と言えます。v(。・・。)
やはりそれでも「しっかり鶏出汁」ではあります。私的にもっともそれを感じるのが、「モミジ」油膜。
この「モミジ」感が嘗ては「他店に無い鶏」を私に植え付けた立役者であります。
出汁に負けないやや強めな味付けには、アレも多分使われている様に見受けますが、
「味、濃いなー、、」と思いつつも、どんどん進んでいかせる「魔力」はシャバいこれでも確かに失ってません。
ムワっと来る「鶏」風味とシッカリ調味が解り易い!
そして後口に引き摺る「魚」風味が鶏臭さを中和する様・・・・。
それは終盤になって、より解り易くなります。沈殿しているらしき「節粒」がスープに浮き出始めるからです。
提供当時は気付かなかった多くの「節粒?」(魚粉?)。終盤に向かい、よりハッキリとする魚介風味で、
途中「もう一杯いっぱい・・・」と諦めかけた手を再始動させ、結局「ほぼ完飲」。
終盤の「節粒」を見る限り、「魚介出汁」を取るのでは無く、この「節粒」だけでそれを演出しているのかも・・?。
魚介を売る場合、「ガツンと」とか「綺麗」とと、最近では色々なタイプがあると思いますが、
そういった物に共通する何処か「和」的な物では無く、こいつの魚介感は
結構強いクセにジャンキーな鶏&モミジ&調味の後ろ盾に回る所が面白い!(゚ー゚)(。_。)
卓上の唐辛子入りおろしニンニクが結構合うし、一味、コショーお好みでどうぞ。結構、コショーが合いますよ!
===トッピング類===<叉焼5枚程度、メンマ、ネギ>
薄切りながら、「やや厚く、やや大きい物」綺麗な繊維感の端には脂身もある。
全体の食感が「しっとり」系であり、多い「パサつき」タイプよりも、これは好き。
同伴の嫁・子供の「並」は2枚程度に見受けるので、「大」では叉焼も増量される様です。
しっとりした身にスープを纏わせれば、「ご飯に合う」事でしょう・・・。
メンマは割りと大きめな物。薄味系で期待よりやや柔らかめな歯応え。敢えて語る何かは無い。
全体には旧来的な、売りのスープを邪魔しない様、薄味で纏めたシンプルなトッピングと言えましょう。
=== 総 評 ===<地味なビジュアルながら「無口な実力者」的>
一見、何処でもありそうな写真の一杯・・・。飲めばその「鶏&モミジ」に乗る「魚介&調味」が
何とも解り易く、「強さ」すらある。しかしその「鶏」感は「豚骨醤油」の類とはまるで違う・・・・。
飾らない店内で供される素っ気ないビジュアルながら、心はスープに注がれており、周囲の田舎感巧く溶け込む様。
毒舌ながら、「昔を知る」と豪語する方々の「薄くなった」と言う風評は、確か濃度だけはそうだと思う物の、
この「魚介+」な再チューニングは、「時代に合わせたマイチェン」と評価したい。
「鶏単独」で薄くなっていた時期はそういった「けなし」を受けても仕方無かったかも知れないが・・・。
「又、来るか?」・・・「はい。」この鶏・モミジ&魚介感は「ほうれんそうスペシャル」ですし、
私を惹き付ける魔力も持ち合わせています。
点数付けに当たっては、多量スープの完飲も手伝い、夜迄残したモタレと、強い調味による喉の渇きが
発生した故、本音は「70~75点」。しかし、この独自性と既に「殿堂入り」を果たした功績を勘案した点数とします。
「鶏、鶏、、濃い味!、鶏、、、、魚介・・・ふぅーー、唇モミジでプルン。」
な地味色の中で潜む、ウルサくもあるスープが何とも楽しいではないですか?!!(゚ー☆)
ご馳走様でした! いつまでもこの地で頑張って下さい!出来れば「中盛り」やって欲しいなーーー。