コメント
こんにちは。
自分も先日伺いました。
まさしく魚こく復活って感じでした。
ちなみに男性は以前の店主さん、女性は大大の店主さんだと思います。
glucose | 2023年5月29日 06:43おはようございます。
新店レポ乙です!節や煮干を複数使った魚を活かした一杯のようですね。麺も美味しそうで、ブラッシュアップしていそうですね^^
poti | 2023年5月29日 07:10どもです。
県庁そばにあった時に3度ほど食べてました😍
閉店したときに原因が分からず
不思議に思ってましたが復活は
嬉しいですね👍
ラーするガッチャマン(通院中) | 2023年5月29日 07:26おはようございます
勝田駅前通りに有るのですか。
懐かしいです。
私がいた時は30年以上前ですから凄く風景が変わっていますよね。
天天さんも良さそうなので、そのうちに行って来たいと思います(^^)
黄門チャマ | 2023年5月29日 07:49おはようございます☆
名店復活ですか。
ファンにとっては朗報ですね。
場所は分かるので行ってみたいんですがプライベートの時間が全く取れません。
復活の為にブラッシュアップされたんでしょうか。
麺が見るからに美味しそうです。
ノブ(卒業) | 2023年5月29日 08:48おはようございます♪名店の復活はうれしいですね^ ^以前よりもブラッシュアップされの復活は地元の方もうれしいのではないでしょうか^ ^ 食べてみたいです
xxxx | 2023年5月29日 09:41こんにちは。
名店復活嬉しいですね~
写真からも風格が伝わります。
これは自分も好みだと思います。
kamepi- | 2023年5月29日 11:22思い出を betterに書き換えられたとは、
嬉しい名店復活になりましたね。
おゆ | 2023年5月29日 13:04こんにちは
麺もスープも旨そうです
行きたいけど機会がないですね。
T&N | 2023年5月29日 13:47どもです!
新店ではなく歴史ある人気店だったのですね
にわかなので全く存じあげませんでした
麺がバッチリとハマりならがも
メニュー名に恥じない複層的なお魚感覚
いいお店ではないですか
ここは徒歩では無理すぎるので、いつか…いつの日かきっと行きます
さぴお | 2023年5月29日 15:30RAMENOIDさん、こんばんは。
太い麺がスープの中であばれる君が想像できます。
炙った丸いチャーシューもなんともいい感じ♪♪
メンマは太い方が好きです。
じゃあ美味いってことですね🤤
ひゃる | 2023年5月29日 20:17昔はそんな、大人気だったんですねェ~
義母と義妹が海浜公園へ行きたいと言ってたから、その時にでも狙ってみようかな。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2023年5月29日 20:26こんばんはぁ~♪
全く知りませんでしたが、茨城の名店だったお店が
復活したんですね。途中でやめたのはどうしてなんでしょうね。
ラーメン大大さんの二郎系に衣替えも一時の凌ぎだったんですね。
mocopapa(S852) | 2023年5月29日 20:56おはようございます
ここはノーマークでした🖐️
名店復活の「魚こく」が売りなんですね🤓
麺もいい感じで魚の出汁が溢れているとは気になります!
シノさん | 2023年5月30日 09:25おはようございます!
麺がうどんのようですが、ツルモチでかなり美味しかったようですね✨
川崎のタッツー | 2023年5月31日 05:42こんばんわ~!
伝統あるお店の復活的な感じでしょうか?
見た目のスープからは造像出来ないような旨味があったみたいで気になりますね♪
バスの運転手 | 2023年6月1日 22:57
RAMENOID
Paul
KM3633
村八分
syake






まだGWのお話。
この日はひたちなか市へ。
まず狙ったのは、5月3日にオープンしたこちら。
「ラーメン天天」さんは、2001年、ひたちなか市にオープン。
一時は1日に400人もの客が訪れる店だったと、古いラ本に記述がある。
その後、水戸市笠原町に規模を縮小して移転。
「魚こくらあめん」で、茨城県央のらーめんファンを魅了した名店だが、徐々に話題にならなくなり、2016年に閉店。
「ラーメン天天」さんとは別にこの場所にあった、二郎系の「ラーメン大大」さんは、系列店だという噂だったが、最近は限定で「魚こくらあめん」を出していたようだ。
今回は、以前の屋号に看板を付け替え、二郎系はやめて天天さんのメニューを復活させたという感じかな。
ひたちなかに直系二郎もできたわけだから、妥当な選択じゃなかろうか。
ちょっと出遅れ、店に到着したのは開店時刻を、20分ほど過ぎた頃。
駐車場は5〜6台しか止められないので、空くのをちょっと待つことに。
周辺の商業施設の駐車場は使わないように。
5分ほど待っていると出ていく方がいて、1台分空いたので車を滑り込ませる。
外待ち5名に接続……と思ったら、食券先買い制らしいので店内へ。
厨房向きのカウンター席と、壁向きのカウンター席に、客がずらりと並び満員。
メニュー筆頭は「魚こく醤油」次いで「魚こく塩」だが、その他にも「まぜそば」、「つけめん」、「煮干し」、「焼きあご」、「あぶらそば」等多種多様。
ボタンが多いので、もうちょっと整理した方がいいかな。
その中から、やはり天天さんと言えば「魚こく」でしょ、と、標記メニューのボタンをプッシュ。
価格は、800円である。
再び外待ち。
10分強で再入店。
通されたのは、厨房と反対側の壁向きだったのがちょっと残念。
ご店主らしき男性と女性店員での営業。
背後なのでチラリとしか見られなかったので、以前のご店主かどうかは確認できなかった。
そこならはけっこう時間がかかり、17分後に提供されたのは、たくさんの白髪ねぎとバラロールチャーシューが印象的な一杯。
麺は、中加水の太ストレート。
つるもちっとした食感の自家製麺は!メチャクチャ美味い。
こんな麺だったっけか。
ブラッシュアップしたのか、私の嗜好が変わったのか、以前の店舗ではイマイチ好みじゃないと思ったのだが。
蘊蓄によると、内モンゴルかん水使用、国産中力粉をメインに製麺しているとのことだ。
まずこの麺にやられた。
スープは、初動から最後まで、魚の旨みに溢れた塩清湯。
鰹節……だけじゃない、鰮煮干しだけでもない、その他の多種多様の節や煮干しが使われているんだろうね。
無化調、しかも動物系不使用との噂だが、本当に魚だけでこんな旨味が出るものなのだろうか。
動物至上主義者の私も思わず唸る。
「魚こく」ってこんなに美味しかったんだなと改めて思った。
具は、白髪ねぎ、海苔、メンマ、チャーシュー。
太めの白髪ねぎは、味は付いていないのだが、ラーショのネギラーメンを思わせる。
海苔は厚みがあり上質。
メンマは乾燥メンマを戻したものかな。
この太メンマもやたらと美味しい。
チャーシューは、炙りの入ったバラロール。
表面は香ばしく締まっていて、噛めばとろけるようなやわらかさ。
今も好きだが、昔はこんなバラロールが最高のチャーシューだと思っていた。
麺量は160gほどだろう。
固形物完食。
完飲しても、ちっとも体に悪そうじゃなかったが、少しだけスープは残してフィニッシュ。
久しぶりにいただいたからか、味がブラッシュアップしたのか、それとも私の嗜好が変化したのかは分からないが、記憶にある「魚こく」よりもずっと美味しく感じた。
伝説の「魚こく」が、屋号とともに完全復活。
県央の方々にとって、これは朗報。
機会があったらつけ麺やまぜそばもいただき、思い出を書き換えたい。
蛇足;
今日は夜にもう1本レビューを上げようと思う。