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「ハイパーつけ麺・醤油味」@僕家のらーめん おえかきの写真2023-115杯目(4月35杯目)
🍜⭐ハイパーつけ麺・醤油味・塩焼豚増し
🏠僕家(ぼくんち)のらーめん おえかき
🗾静岡県浜松市浜北区於呂1480-4
🚉遠州岩水寺駅 🚶8分
💤無 No Holiday
📢営業情報告知 Twitter
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2023/4 GW昼 初訪問

京都の名店・あっぱれ屋ご出身
1715、開店15分前に到着しポールゲット
18時に開店、カウンターの左端に着席

発注リスト
⭐ハイパーつけ麺・醤油味¥1400
・塩焼豚¥400
<合計¥1800>

こちらのつけ麺は、昼営業は塩のみ、夜営業は醤油のみ と切り替わる
本家あっぱれ屋のつけ麺は塩のみなで、あっぱれ屋系の醤油つけ麺は初食

まずは、取手のついたカップ状のスープ器と、傾斜のついた楕円形の麺器のあっぱれ屋そのままのビジュアル、これいつ見てもため息でるカッコよさよな〜😆
インスタが出てくるはるか前から現在に至るまでトップクラスのビジュアル✨

具材は、麺上にチャーシュー、味玉半個、材木メンマ、カイワレ、増した塩焼豚、つけ汁に浮かぶ粉は…粉チーズ??よく分からなかった

京小麦を中心に国産小麦をブレンドした自家製の麺は約1.5x4mm断面の淡い色の全粒粉を配合した多加水平打ちストレート太麺
滑らか麺肌で長さを感じさせない啜り心地
その勢いから迸る小麦感も芳醇に香りまくり
あ〜、あっぱれあっぱれ❣(2つの意味で笑)

バーミクスでふわふわに泡立てられた豚骨魚介つけ汁は、記憶に残る本家あっぱれ屋のつけ麺(だいぶ長いこと食べてないが)に比べかなり濃厚な印象
重厚の豚骨の旨味とそれに軽やかさを与える泡があいまり“重厚な泡”となる
泡の持続度がやはりこの一族は凄い
今や泡立て白湯は珍しくなくなったが、後半まで持続するのは流石過ぎ✨
まさしくあっぱれ❣

この麺とスープの最強さを彩る具材たちもまた劣らぬ気品を放つ
チャーシューは黒胡椒を外周にまぶしたパストラミ風肩ロースレアチャーシュー
世にレアチャーシューなるものが出てくるより先にいち早くこれを提供していたあっぱれ屋のチャーシューは衝撃やったなぁ、今も変わらす美味♪
なんぼでもいただける材木チャーシューもそうやった
追加した塩焼豚は大判で分厚くもはや豚ステーキ
でっかくてつけ汁につけられんし、一口目はそのままかぶりつくしかね〜💦
ビール飲めないのが辛いやつ〜
無論激ウマ

卓上胡椒オイル&レッドホットチリオイルも旨味を維持しつつ絶妙にマッチしたパンチを加える
そろそろお願いしようかと思った時にあちらからスープ割用の出汁ポットが出される
あっぱれ屋と言えば、あの人数を2人でさばく驚愕のオペレーションも神的と有名
味だけでなく接客含め、精神面的なレベルできっちり伝承されてると感じた次第

初食でないつもりでいただいたが、
初食クラスの衝撃的旨さに大感動、あっぱれ過ぎ❣
この味&精神が関西を超えて広がってるのも、
関西ラヲタとして勝手に誇らしく思ってしまう♪
(お前関係ねーだろ と分かってはいるんですが😅)

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