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「ハイパーつけ麺(塩味):1,400円」@僕家のらーめん おえかきの写真(訪問日:2025/12/1)
今年も残すところわずか1か月…
という、もはや時候の挨拶といっても過言でない月並みな感想を抱きながら、2泊3日の静岡旅行へ。
土曜は掛川・袋井駅周辺を軽く観光し、日曜は毎年恒例となりつつある友人たちとのハーフマラソン大会へ。
友人たちは残念ながら月曜まで休みを取ることは叶わなかったため、自分一人でこちら『僕家のらーめん おえかき』へお邪魔した。

オープンは今からおよそ10年前の2014年。
店主は奈良県出身とのことだが、この遠州・浜松の土地に惹かれラーメン店をオープン。
以後、静岡県内に数店舗を展開する県を代表する人気店へと成長した。

本店となるこちらの店舗は、中心街の浜松駅前から車または電車でおよそ1時間。
街の喧騒からは遠く離れたどこか牧歌的な田舎町・浜名区の於呂(おろ)にある。
ちなみに自分は車で訪問。駐車場は店の前に複数台完備。

開店時刻の11時より数分前に到着したが、すでに「営業中」の木の立て札。
そして先客2名。さすがにこの日は普通の平日ということもありそこまで混雑はしないか…と思いきや、その後から続々とお客がやってくる。
もう少し来るのが遅かったら駐車場待ちになっていたかも。

こちらのお店、メニューが実に豊富。
主力商品のラーメン、つけ麺はもちろんのこと、限定メニューも複数種類揃えているというから驚き。
自分もメニュー表を何度も行ったり来たりした挙句「ハイパーつけ麺(塩味)」を注文。
ちなみにこのハイパーつけ麺、ランチタイムは塩味、夜営業では醤油味にスープが変わるという。

待つこと数分でハイパーつけ麺到着!
見るからに瑞々しいツルシコ麺、チャーシュー、味玉がちょっと変わった形のお皿に乗ってやってきた。
スープは豚骨魚介ベース、とのことだが、見た目は豚骨オンリーの博多ラーメンにも似た見た目。

まずはいっちょ前に麺だけいただいてみる。
つるりと口、そして喉を通っていく、小麦の香りが豊かに香るしなやかな麺はスープにつける前にから美味いの確定。
濃厚な豚骨魚介スープのこってり加減と見事に調和している麺の仕上げ方は、さすが静岡県内でも随一の人気店である。
トッピング類もいずれもうまし。

和え玉を頼むか迷ったが、思ったより麺量が多く断念。
スープ割りだけしっかりといただいて店を後にした。

ご家族で経営されているのかな?柔和で温かい接客も含め、大満足のラーメン体験だった。
こんなお店近所にあったらいいなぁ。
ごちそうさまでした。

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