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(訪問日:2026/2/10)水曜の祝日っていいよね…週の真ん中に休日があるだけで、心なしかいつもの土日より行動力が上がる気がする。というワケで、自分の職場がある国分寺駅から、いつも帰宅時に乗る東京・新宿方面とは逆方向の電車に乗りおよそ40分。今や年間300万人の観光客が訪れる高尾山の最寄り駅・JR高尾駅にやってきた。さて本日の目的地である『屋台ラーメン しゅんやっちゃん』は、2021年に高尾駅南口にオープン。店主はもともとキッチンカーで飲食業を営んでいたが、一念発起し屋台ラーメン店に転身。今ではすっかり珍しくなった屋台が醸し出すノスタルジーな雰囲気の中で、西東京のご当地ラーメンである「八王子ラーメン」を味わえるということで一躍人気店に。自分が訪れた日も、ひっそりとした住宅街の中に黒山の人だかり(というか行列)。およそ50人くらいは並んでいただろうか。この日は最低気温0℃という超極寒。山の近くということもあってか、都心よりもかなり寒く感じる。およそ90分の列待ちを乗り越え、いよいよ席へと案内される。座席は店主がラーメンを作る姿を目の前で見られる「屋台席」が3席、その屋台の横に4人掛けのテーブル席が5つほど。団体や家族で訪れても安心のスペース。席に備え付けのメニュー表に目を通し「チャーシューメン」を注文。嗚呼、温かいラーメンが待ち遠しい…隣のお客のラーメンを羨ましそうに眺めていると、およそ10分ほどで「チャーシューメン」到着。キレイに整えられた麺線が特徴的な丼顔。トッピングはたっぷりの切り立てチャーシューに、海苔、ほうれん草、メンマ、そして八王子ラーメンのトレードマークであるおろし玉ねぎ。一切の奇をてらわない、シンプルでホッと一息つきたくなる優しい味わいの醤油スープ。麺ものど越しよく、チュルチュルと胃に流し込まれていく。切り立てチャーシューもこれまた美味しく、ここに来たらチャーシューメンは必須ですな。これをおろし玉ねぎと一緒にいただくと、玉ねぎ特有の甘みと辛みでラーメンにいいアクセントが加わる。スープまで飲み干しフィニッシュ。飲んだ後のシメにも食べられそうなあっさり加減だが、満足度はかなり高い。SNSやラーメンフリークの中でもかなりの有名店のため長い列待ちは必至だが、高尾山観光のついでにぜひ訪れていただきたいラーメン店。ごちそうさまでした。
水曜の祝日っていいよね…
週の真ん中に休日があるだけで、心なしかいつもの土日より行動力が上がる気がする。
というワケで、自分の職場がある国分寺駅から、いつも帰宅時に乗る東京・新宿方面とは逆方向の電車に乗りおよそ40分。
今や年間300万人の観光客が訪れる高尾山の最寄り駅・JR高尾駅にやってきた。
さて本日の目的地である『屋台ラーメン しゅんやっちゃん』は、2021年に高尾駅南口にオープン。
店主はもともとキッチンカーで飲食業を営んでいたが、一念発起し屋台ラーメン店に転身。
今ではすっかり珍しくなった屋台が醸し出すノスタルジーな雰囲気の中で、西東京のご当地ラーメンである「八王子ラーメン」を味わえるということで一躍人気店に。
自分が訪れた日も、ひっそりとした住宅街の中に黒山の人だかり(というか行列)。
およそ50人くらいは並んでいただろうか。
この日は最低気温0℃という超極寒。山の近くということもあってか、都心よりもかなり寒く感じる。
およそ90分の列待ちを乗り越え、いよいよ席へと案内される。
座席は店主がラーメンを作る姿を目の前で見られる「屋台席」が3席、その屋台の横に4人掛けのテーブル席が5つほど。団体や家族で訪れても安心のスペース。
席に備え付けのメニュー表に目を通し「チャーシューメン」を注文。嗚呼、温かいラーメンが待ち遠しい…
隣のお客のラーメンを羨ましそうに眺めていると、およそ10分ほどで「チャーシューメン」到着。
キレイに整えられた麺線が特徴的な丼顔。
トッピングはたっぷりの切り立てチャーシューに、海苔、ほうれん草、メンマ、そして八王子ラーメンのトレードマークであるおろし玉ねぎ。
一切の奇をてらわない、シンプルでホッと一息つきたくなる優しい味わいの醤油スープ。
麺ものど越しよく、チュルチュルと胃に流し込まれていく。
切り立てチャーシューもこれまた美味しく、ここに来たらチャーシューメンは必須ですな。
これをおろし玉ねぎと一緒にいただくと、玉ねぎ特有の甘みと辛みでラーメンにいいアクセントが加わる。
スープまで飲み干しフィニッシュ。
飲んだ後のシメにも食べられそうなあっさり加減だが、満足度はかなり高い。
SNSやラーメンフリークの中でもかなりの有名店のため長い列待ちは必至だが、高尾山観光のついでにぜひ訪れていただきたいラーメン店。
ごちそうさまでした。