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「特選らぁめん:1,250円、ライス:200円」@立喰いらぁめん たいせいの写真(訪問日:2026/1/16)
「立ち食い」。
そう聞いて大半の方が駅のホームにあるそばやうどん店を想像するだろうが、こちら四ツ谷駅から徒歩数分「立喰いらぁめん たいせい」はなんと本格的な家系ラーメンを立ち食いできる──。

中野坂上『麺家 たいせい』の支店として2025年8月にオープン。
ウワサによると、オープン初日にはなんと400名を超える列ができたというのだから驚き。
400人っていったい何時間待てば食べられるんだ。

前述の通り店はJR四ツ谷駅の四ツ谷口を出て徒歩数分。
ダッシュで向かえば恐らく1分もかからないだろう、超好立地に存在する。

食券は先購入制。
店向かって右側に、ガラス戸で仕切られた券売機がある。
看板メニュー「特選らぁめん」と家系のお供「ライス」のボタンをプッシュ。列に接続する。

列に接続する際の注意点として、たいせいの店前には列が2列できていることがある。
列に向かって右側がたいせいの列で、道路側の列は近場にあるカツレツ屋さんのもの。
自分もこれに気づかずカツレツ屋さんの方に並んでしまい、先に並んでいた親切なお兄さんに「たいせいの列こっちですよ」と案内してもらうこととなってしまった…
あのお兄さんには感謝してもしきれない。

そんなプチトラブルがありつつもいよいよ入店。
立ち食いということで店内はかなり手狭でお客と厨房の距離がかなり近い。
しかしそのおかげで、ラーメンを作る厨房のライブ感は凄まじく、次から次へと仕上げられていくラーメンたちの調理風景を拝めるのはなかなかない体験。

待つこと2分で「特選らぁめん」到着!
チャーシュー、味玉、海苔、ほうれん草、家系の王道トッピングが顔を揃える。

まずはスープ。
濃厚でありながらしつこさは一切なく、コクとまろやかな旨味だけが口内を駆け抜けていく。
このスープを纏った麺も当然美味しく、箸を進める手が止まらない。
2種のチャーシューはいずれもレベルが高いが、特に注文が入ってから炙る豚チャーはちょっと残しておいてご飯に乗せて食べても美味しかったはず。もったいないことしたなぁ。

ラーメンをある程度攻略したところで、豊富な卓上調味料で盛大にご飯をドレスアップしていこう。
自分にとっての家系ライス3種の神器「黒胡椒」「豆板醤」「おろしニンニク」はマスト。
そのほか、一味の醤油漬けやマヨネーズもあるのでこれも存分に使わせていただく。

スープまでしっかり飲み干しフィニッシュ。
久しぶりに満足度の高い家系ラーメンを食らうことができた。
いずれ本店の方にも足を運んで食べ比べしてみたいなぁ。
ごちそうさまでした。

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