月曜18時30分、待ち10名。結論から言うと久しぶりの一食三嘆といった出来栄えです。ミルキーな汁はドロドロと言うよりかは空気が入ったようなふわふわ感もあり、麺への絡みつき具合は水飴のような破壊的イノベーションさん以来の持ち上がり。後半ほど汁の全体像が見えてくるようで、水を挟みながら中味を探っていると感じ方が徐々に変わり興味深い一杯でした。汁を口に含んで噛んでみると一般の動物魚介つけ汁とは様相が異なることがわかります。麺はキンキンに冷えた器に盛られ、限界まで絞められ、噛みごたえ抜群です。肉はつけ汁に手をつける前に食べるとはっきりと一品ごとの魅力が理解できると思います。口がスッキリした状態で頬張るとその食芸ぶりに感服です。スープ割と提供される口直しの五穀米?と鶏肉はシソ梅和えでしょうか、確かにこの演出取り合わせは面白いですね。ピークエンドの法則でいうエンドに印象付けを持ってきた塩梅でしょうか。今回も素敵な作品堪能させていただきました。
zuzuruさんの他のレビュー
コメント
まだコメントがありません。


まさひー
Supreme
きみ
ラーメン大好き夫婦(nao)





