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「ワンタン麺 中 700円」@くどうラーメンの写真昔ながらの不変的な一杯だった~!の巻

5月上旬の祝日、お昼過ぎに訪問。先待ち客4名、帰りの待ち客3名。

帰省2日目は青森市の「ねぶたの家 ワ・ラッセ」や「青函連絡船 八甲田丸」を見に行こうかという提案。
これは「味の札幌 大西」の味噌カレー牛乳ラーメンを食べれるチャンスでは?
お店のある通りは、歩行者天国によさこい祭りの大会があり、周辺は駐車場を見つけるのが大変。
駐車場を何とか見つけて、女子のトイレ待ちの間に大西に向かうと、40名超の並び。
聞くと食べれるのは、1時間かかるかどうか。
回転は早いけど、家族連れなので断念してこちらへ。

「入店制限中!只今混雑中のため、しばらく入店はお待ちください!」の看板が有りました。
人はどんどんと出てきて、店内は空いてきたけど、全く声が掛かること無く。
退店客が「中に入れますよ」と言われて、先待ち客が食券を購入。
ラーメン小(ミニ・お子様サイズ)500円、ラーメン特大(麺2玉)でも650円と激安。
GW限定メニューという事で、チャーシューメンは×印。
ワンタン麺中 700円などをポチリ。
食券を届けに行こうとすると、「少々お待ち下さい。」
店内は年輩の男性店主さん、女性店員さんの体制。
それなりにキャパもあり、とにかく忙しそう。
外待ちの客には注意が向かないのでしょう。
そのうち外看板は誰かが撤去して、店内に待ち客が溢れました。

やや待って、店主さんが番号を読み上げ、手を挙げて着ラー。
それではスープから。
出汁材料由来と思われる、薄らとした自然な油脂のコクに丸みのある醤油タレの塩気、焼き干しもお使いと妄想する、香ばしくて線の細い深みも感じられます。
焼干しは陸奥湾に入ってくるまだ脂の乗らないアジやイワシなどを炭火で焼いて作られるそうで、確かにアジっぽさも。
でも、焼干しは高級素材なので、B品が入手できる独自のルートがあるのかしら。
アニマルオフと思われるシンプルな味わい。
「スープ、めじゃ!(スープ、美味しい!)」とお袋が言っていました。

次に麺を。
麺は加水中程度の中細縮れ麺。
縮れがスープを適度に持ち上げて、ボソツルな食感。
昔ながら系の麺だけど、このスープには似つかわしいです。
てぽザルの麺を茹でていたのは、色からして出汁かと。
でも、麺に出汁が染み込んでいる感じはしないけど、やはり違うのかしら。
中の麺量は体感140g程度。

具はチャーシュー、ワンタン、メンマ、ネギです。
煮豚チャーシューはそれなりに厚みが有るのが2枚。
パッサパサやど~!
久し振りに食べた、王道パサパサチャーシューにニヤついちゃいます。
チャーシュー麺が選べなくて良かった…
ワンタンは+150円で3個。
皮はツルツルで食感が良く、餡の量は多くないけど、生姜が感じられるミンチ肉の味わいは良質。
ワンタンは美味しいです。
メンマはシナボリ食感。
遅れて卓上の白胡椒を振ってみたら、相性は良く。

塩気は穏やかで罪悪感を感じないので、完飲完食。
昔ながらの不変的なラーメンでした。
ご馳走様です。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです。
私は来月、盛岡に帰省します💓
でもラーメンは食えないかも😅
帰りに抜け出して食えるかどうか(笑)

ガッチャマンさんへ。
盛岡なんですか!
たまに通ります。
規制する時にw

ピップ | 2023年5月11日 22:47

さぴおさん、こんにちは。
大西さん、くどうさんってそんなに並ぶんですか〜。
有名ですからねぇ〜。
コスパはめちゃ安いすね!
めじゃって津軽弁ですか?絶対分かりませんよ(笑)

グロ | 2023年8月11日 12:51