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5月某日、昼、本日は諏訪での肉体労働。ところで昨日の我がDeNAはカープ戦にバウアーが早々に崩れ5-7で敗戦、これで6連敗と泥沼状態はまだ続いている。悲しい。そんな中、お楽しみの昼ラーに突撃したのはこちらの店。諏訪発祥にして松本、塩尻にも進出している諏訪のソウルフードである「ハルピンラーメン」の総本山。「ハルピンジャンキー」としてはチョイと半年ばかりキメて無いので今回突撃した次第。13:50着、先客7名、カウンター席に着座、後客3名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここはデフォの“ハルピンラーメン”(790円税込)でイッテみる。サービスでの「半ライス」もアナウンスされるが、ライス嫌いなのでパスる。メニュー表を眺めながらスタンバる。最近のご時世で価格も若干上がった模様。この一杯、能書きでは「「味噌」でも「醤油」でもない、独特の甘味と七味の辛さがクセになる、唯一無二の一杯。「ニンニクラーメン」に比べてあっさりめで食べやすい。初めての方におススメ。」と言う品。今回は今一度基本に返ってみた。そして待つ事5分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー2枚、メンマ、モヤシ、ノリ、刻みネギが、ハルピンスープに乗っている。スープから。このラーメンのルーティンとして、先ずは麺を天地返しして丼底にこずんでいるハルピンダレをスープ全体に良く馴染ませる。ベースは豚ガラメインの清湯スープであるが、煮干し系の魚介の風味もふわりと香り、味噌とも醤油ともつかないハルピンダレにコクがあるのであっさりテイストでは無い。ハルピンダレの塩分濃度は適宜で、青森産ニンニクを主体にゴマ、コンブなどの旨味、甘味、辛味などが混然一体となった摩訶不思議なテイストが味わえる。4年かけて熟成したと言う秘伝のタレ故にニンニクのニオイは不思議と消え、旨味だけが醸し出されている。しかしながらハルピンでは「ニンニクラーメン」が標準化している私的にはチョイとハルピン濃度が薄く感じられる。ともあれ、実に美味いハルピンスープではある。麺は断面四角のちぢれのある中細麺。加水やや低めの麺で、茹で加減やや硬めが良く、ツルパツとした食感が実にイイ。ちぢれにハルピンスープが絡んでくる。自家製麺で、実に美味い麺である。具のチャーシューは豚ロースチャーシュー。いつもは1枚だが、薄切りで小ぶりなので今回2枚入ってる。薄味付けでの豚肉の旨味が味わえる。メンマも薄醤油味付け、柔らかコリコリの食感がイイ。モヤシはしっとり、ハルピンスープの定番装備。ノリは小ぶりもそこそこ磯風味あり。刻みネギの薬味感は良好に効いている。スープ完飲。諏訪での肉体労働の昼ラーに突撃したこちらの店での「ハルピンラーメン」。それは「ハルピン」らしい醤油とも味噌ともつかない摩訶不思議なる味わいのあるスープに、自家製麺のちぢれある中細麺を合わせた基本の一杯。今回もハルピン的テイストは味わえるものの、ハルピンジャンキーの私的にはその濃度が薄めに感じられてしまった。重度のハルピンジャンキーとしてはもはや「ハルピンラーメン」ではキメられない身体になってしまったのか。次回はより濃厚な「ニンニクラーメン」でキメてみたい、、、
諏訪発祥にして松本、塩尻にも進出している諏訪のソウルフードである「ハルピンラーメン」の総本山。「ハルピンジャンキー」としてはチョイと半年ばかりキメて無いので今回突撃した次第。
13:50着、先客7名、カウンター席に着座、後客3名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここはデフォの“ハルピンラーメン”(790円税込)でイッテみる。サービスでの「半ライス」もアナウンスされるが、ライス嫌いなのでパスる。
メニュー表を眺めながらスタンバる。最近のご時世で価格も若干上がった模様。この一杯、能書きでは「「味噌」でも「醤油」でもない、独特の甘味と七味の辛さがクセになる、唯一無二の一杯。「ニンニクラーメン」に比べてあっさりめで食べやすい。初めての方におススメ。」と言う品。今回は今一度基本に返ってみた。そして待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、メンマ、モヤシ、ノリ、刻みネギが、ハルピンスープに乗っている。
スープから。このラーメンのルーティンとして、先ずは麺を天地返しして丼底にこずんでいるハルピンダレをスープ全体に良く馴染ませる。ベースは豚ガラメインの清湯スープであるが、煮干し系の魚介の風味もふわりと香り、味噌とも醤油ともつかないハルピンダレにコクがあるのであっさりテイストでは無い。ハルピンダレの塩分濃度は適宜で、青森産ニンニクを主体にゴマ、コンブなどの旨味、甘味、辛味などが混然一体となった摩訶不思議なテイストが味わえる。4年かけて熟成したと言う秘伝のタレ故にニンニクのニオイは不思議と消え、旨味だけが醸し出されている。しかしながらハルピンでは「ニンニクラーメン」が標準化している私的にはチョイとハルピン濃度が薄く感じられる。ともあれ、実に美味いハルピンスープではある。
麺は断面四角のちぢれのある中細麺。加水やや低めの麺で、茹で加減やや硬めが良く、ツルパツとした食感が実にイイ。ちぢれにハルピンスープが絡んでくる。自家製麺で、実に美味い麺である。
具のチャーシューは豚ロースチャーシュー。いつもは1枚だが、薄切りで小ぶりなので今回2枚入ってる。薄味付けでの豚肉の旨味が味わえる。メンマも薄醤油味付け、柔らかコリコリの食感がイイ。モヤシはしっとり、ハルピンスープの定番装備。ノリは小ぶりもそこそこ磯風味あり。刻みネギの薬味感は良好に効いている。
スープ完飲。諏訪での肉体労働の昼ラーに突撃したこちらの店での「ハルピンラーメン」。それは「ハルピン」らしい醤油とも味噌ともつかない摩訶不思議なる味わいのあるスープに、自家製麺のちぢれある中細麺を合わせた基本の一杯。今回もハルピン的テイストは味わえるものの、ハルピンジャンキーの私的にはその濃度が薄めに感じられてしまった。重度のハルピンジャンキーとしてはもはや「ハルピンラーメン」ではキメられない身体になってしまったのか。次回はより濃厚な「ニンニクラーメン」でキメてみたい、、、