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「『特製』帆立の昆布水つけ麺 黒」@Tokyo Style Noodle ほたて日和の写真2023-126杯目(5月11杯目)
🍜⭐『特製』帆立の昆布水つけ麺 黒
🏠Tokyo Style Noodleほたて日和
🗾東京都千代田区神田佐久間町2-25
🚉秋葉原台🚶5分
💤水 Wednesday
📢営業情報告知  Twitter Instagram
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2023/5 平日夜 初訪問

神保町の麺屋33姉妹店、2022/12オープン
北海道猿払村の帆立を使った“帆立の昆布水つけ麺”がすこぶる評判

1845到着し並び33人目
しばらくしてからやけど、後ろあと一人の状態にて完売、ほぇ〜、ギリギリ💦
まあ、間に合わないことも覚悟の上で臨んだが
完売した折、後方の我々にはお店からかなり遅くなる旨丁寧なご説明が
いやいや余裕で待ちます❣
『大丈夫です、無理しないで下さいね』なんて我ながら気もちわるいぐらい爽やかな言葉を発したもんや🤣

しかし…突然の土砂降りの後で…けっこう寒い…
2045、ジャスト2時間後に入店し食券を買い、1席だけのL字カウンター短辺席に着席

卓上には、サイコロがあり、美味しい食べ方の説明を希望する/希望しない/昆布水つけ麺とは?から説明聞く が書かれており、希望する対応を意思表示する
そんな仕組にへ〜となるが、そんなこと忘れるぐらい接客の丁寧さは他を寄せ付けない神レベル

発券リスト
⭐『特製』帆立の昆布水つけ麺¥1400
・大盛¥100
<合計¥1500 >

副材・具材羽振りよく何から説明すべきか悩ましいゴージャスつけ麺

具材は、麺上に鶏豚2種レアチャーシュー、昆布玉子、細切りメンマ、小松菜、焼き帆立、つけ汁内にワンタン、拍子切りネギ、茹で帆立、別皿に帆立カルパッチョ、鮭塩、山葵、トリュフオイル、ディル(ハーブの一種)

『美味しい食べ方』
①帆立カルパッチョ
②昆布水+麺
③鮭塩・山葵・ディル+麺
④本番
⑤トリュフオイル+麺
⑥トリュフで本番、ようやく具材堪能
⑦月替りスープ割

なんと前戯が…細分すると5手も

リアル前菜な帆立カルパッチョで始まる
帆立は全て『日本一の帆立の村』と名高い北海道猿払村産でプリップリ


こちらの昆布水は北海道産羅臼昆布・ガゴメ昆布・イワシ煮干しを使用
道産小麦春よ恋品種のうち数種使われた三河屋製麺の麺は、約2x3.5mm断面の透明感ある麺肌に透明感ある全粒粉が埋まったような平打ちストレート中太麺
ドゥルンドゥルンとしつつリアル臭み皆無
煮干しのアクセントでそのままで旨さ成立
旨くって味見が止まらぬ


鰹塩は、鰹節と瀬戸内産藻塩をブレンドしたこれまた拘りの塩
確かに塩だけ振るより香り高く美味
なにそれ?と思ったディルがダークホースな超絶引き立て役
もぅ、大盛りにしたはずの麺が前戯で半減やんか〜🤣


やっとつけ汁
てっきり純帆立なつけ汁なんかと思いきや
動物、節等と合わさった、辛うじて帆立が主役?な旨味構図
多種素材の奥行きある味わい
そこに濃厚昆布纏った麺をつけてジュバーンと啜ると、濃昆の旨味に奥行きが出てマイルド化するような変化が口内で発生
ウホ〜、こんなタイプ初めて♪
うううんま〜ヽ(^◇^*)/

啜る瞬間に昆布が毎回立ち上がる感覚
いつしか帆立に包み込まれる
スンバラスぃ❣


ここまで手数を経ても、
改めてキヲツケさせられるトリュフの見事なマリアージュ
振り切れてたはずの旨さゲージの針が上がって2週目に入った笑


リアルにここまで具材を完全に忘れる
一つ一つハイクオリティだが、
麺&スープに圧倒され申し訳ないが具材の記憶がほぼない
せっかく特製にしてんけど🤣


スープ割をお願いすると湯筒が出され『まずはそのまま味見してみて下さい』とのこと
これ、いつも恥ずかしい気しながら勝手にやるけど、お店側から勧めて下さるのは嬉しい計らい♪
割出汁は月替りで、“淡路島の玉ねぎと花カツオと富山県氷見産ホタルイカの出汁”
『一つの味が強調されずに3種の出汁を調和したバランスの良い出汁に仕上げました』とのご説明の通り見事に調和
特にホタルイカが超上品に活かされるのが凄い
これを加えたつけ汁がまた調和
熱が入り帆立のふっくら感が躍動し、極上の〆ヽ(^◇^*)/

ハートフルな接客にも心洗われ、2時間の待ち時間も何のその❣
待った甲斐大アリな逸品でした😍

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