逆襲の禅魔師さんの他のレビュー
コメント
お初です、こんにちは。
単品ブタ野郎美味しそうですね。
次は是非テラブタ野郎に挑戦してください。
ビールも忘れずに^^
某焼肉店も6日開店でしたね、夜は眩しすぎで目だってました。
オープニングボトルサービスとかやってたし1回行くかなあ。
あずさ | 2009年5月13日 17:59禅魔師様
記念コメどうもでした!w
>スーパーチャーシューが皿上にその豊かな肢体を投げ出すその姿
禅魔師会長一流の語り口ですねw
ブタからエロスが醸し出されるレビューは貴重ですw
さすがSRS会長、これからもよろしくお願いします^^
満来さんは、ざるチャーを試しにまた狙って行きたいです。
当方、納豆は苦手なんですが、ラーメンと一緒なら克服できるかも・・・?w
すごく悩むところですw
フリーダム | 2009年5月15日 07:10こんにちは。こちらのお店は・・・以前BMしてありましたが、BMしたこと自体を忘れてました(汗)
昨日ブタさん食ったばっかで、元々脂身得意でない自分は・・・お写真、美味しそうに見えるけど、「今」はちょっとクドそうにも感じてしまいます(苦笑)
>でも実際この辺に立ち入ると8割方、「メルシー」に引き寄せられちゃうんですが・・・^^;
なるほど、メルシーですか。最近全然行けてないけど、もうご店主相当ご高齢・・の筈で、行けるうちに行っておいた方がいいですかねぇ(笑)あそこは好きだけど、そば大盛りでも量はそれ一杯で満腹って量でもなく、と言ってご飯ものまで付けると多過ぎるって感じでその点だけは不満なんですよねw
>「CIQUE」は吉祥寺の「楽々」さんと並んでマイBM最上位店です。ここも都心側から手前にある「角ふじ」の誘惑を振り払わねばならず、
レビュー中にも書いたのですが、本来はCIQUEの後、連食予定だったので、角ふじも候補には入ってました。あそこから真っ直ぐ歩いて1.4kmの距離なので・・・
角ふじもかなり間隔空いてしまっているんですよねぇ(苦笑)ちょっと昨日の二郎直系のスープが自分にはキツく感じられてしまったので、どうも最近は亜流・インスパイアのチューニングに体が合ってきてしまっているかもしれません。そのうち再訪予定ですが、私の方も、高円寺阿佐ヶ谷周辺結構行きたい未訪店があるのでそこの優先順位が非常に問題です(笑)
>それで見られるようになったアニマックスでモトコと出会ってしまいまして。リアルタイムから約10年遅れてのブームが到来した次第です。
そうでしたか。もしまだ1stしかご覧になっていなければ、2nd GIGの方も是非。
大筋のストーリー的には1stの方が自分は好きだしテーマもしっかりしていると思うのですが、2ndのOPはカッコ良すぎ・・なので(笑)
ども~♪
プチ亀で恐縮ですぅ~!
やぁ~ばいっしょっ! この写真♪(笑)
>この500円チャーシューの場合、
>一緒に麺も喰らうのなら、2人組体制を敷いた上でビールを煽りつつ、
>サイドメニューの餃子なんかも頼みながら、
>でろーんと逝ってやるのがベストなアプローチなのかもしれない。
=>激しく! 同意!!!!
いやぁ~ 油のテカリが最高っす!!
YMK | 2009年5月18日 14:29どうもです!!
いやぁ~物凄いチャーシューですねw
このビジュアルにやられてチャーシュー麺食いたくなってきましたよ!!
とりあえずこれから社食に出向いてチャーシュー麺かなぁ~(笑)
泉 | 2009年5月20日 12:48禅魔師 様
はじめまして、サケダイスキと申します。m(_ _)m
橙屋さんのレビューを見て頂きまして、ありがとうございました!
何と、超ご近所なのですね。どうも最近、地元(祖師ヶ谷大蔵とか千歳船橋、千歳烏山界隈)は、さぼり気味なので、もう少し回ってみてから、ぜひ、セタガヤラーメンソサイティーのお仲間にしていただければと思います~!
ということで、禅魔師さんの橙屋さんのチャーシューの写真を見ていたら、もはや残業する気もなくなってきたので、今日も飲みに行くことにします!?
ではお決まりの、
「世田谷万歳~w!」
サケダイスキ | 2009年6月4日 17:37
逆襲の禅魔師
さぴお
vye04005

Max
とまそん@ラーメン食べて詠います


でもすみません。
主役の麺ではなく、思わずサイドメニューのチャーシューを撮ってしまい・・・
ま、お店の看板写真もアリなら、とりあえずこれもセーフ♪ということで。
半年以上のインターバルでやってまいりました「橙屋」。
何を隠そう、超がつくほど地元のお店。
なにせ最寄りのバス停名である小学校はワタシの・・・おぉっと!個人情報^^
昨冬、店主さんが事故に遭われ、しばらく休業との貼り紙を店頭に出して、
永らくクローズされていたのだが、ようやく春になって復活された様子。
・・・まずはおかえりなさい☆
つか、超ド地元とか言っておきながらも、こちらの復活を知ったのが、
実はRDB上でEストさんのレビューを拝見した時だったことは、墓場まで持って行くヒミツ^^
ちなみに近所で最近お取りつぶしとなった「弾弦」の後に、焼肉店が新装Openしたことを知ってるのは、
さすがにリアル地元の人間しかいないはず・・・なんか顔見知りいっぱい並んでやがるし^^
快晴だった日曜の夕方。
遊びすぎた土曜の疲れを溜め込んで、朝寝した後もソファーでくたばっていたのだが、
こりゃ、かえって疲れるわ・・・とカロリー消費がてら、散歩に出てみた。
ここまで頭の中にラの字は全く浮かんでいなかったのだが、30分ほど歩いて
小腹が空いてきたぐらいに、ふと時間を見ると18時チョイ前。
携帯版のRDBで「橙屋」を見てみると、週末は18:30開麺とのこと。
・・・となれば、あと30分そこらもコース変えてお散歩してやれば、ビンゴで入店できるぢゃないか!と
ダイエットというサブタイトルについてはすっかり忘れたフリをして進路変更^^
ま、地元の店行くなら、こういう行き当たりばったりの流れから入らにゃイカンでしょ、やっぱり。
18:38到着・・・先客2名様。
向かう道すがら、チャーシューメンに味玉乗っけ!と
ある程度目星はつけていたのだが、念のため・・・とメニューを見て気が変わる。
ヘッダに書かれているメニューを見てもらってもわかるのだが、
中華そば650円:チャーシューメン900円ということで、
単純にいうと中華そばにチャーシュー分250円上乗せするとチャーシューメンという図式なのだが
トッピングとして掲げられたチャーシューの価格を見ると、500円!となっており、
これこそ単純にいうと、チャーシューメンの倍付けでブタまみれになれるという計算が成り立ってしまった。
ということで・・・
とりあえず味玉+チャーシュー2枚がセットの橙そばと500円チャーシューをお願いすることに。
・・・そして程なく麺とブタはワタシの眼前に、ほぼ同時に現れた。
思わずメインキャストの橙そばには目もくれずに、街中で偶然、芸能人を見かけた
オバちゃんのように夢中になりながら、携帯カメラをブタくんたちへ向けた結果が冒頭のお写真。
まさに鎮座マシマシていると言おうか・・・。
計5枚のスーパーチャーシューが皿上にその豊かな肢体を投げ出すその姿を見て、
世のブタ好きなら、グラビアアイドルの水着写真以上に興奮するはずで・・・^^
携帯スナップではなかなか伝えきらないのが残念ではあるが、ホント神懸かったビジュアルなのだ。
しばし見とれた後に、気を取り直してまずは麺に挑まんと。
ただしこの時点で散歩がてらの小腹満たし♪などと日和ったスタンスでは、
このコンビに惨敗してしまう・・・と直感し、腕まくり、汗ふきタオルスタンバイ、冷水補充と
態勢をきっちり整えてから、卓上に置かれたエコ志向の塗り箸に手を伸ばした。
麺は中細麺という表現が正しいのか定かではないが、個人的にはそんなイメージ。
細身ながら、しっかり粉の風合い・旨味を感じることのできる、好みといえば好みのタイプ。
琥珀色に艶めくスープについては、柔らかく全体を包むようなイメージ。
悪く言えば主張に欠けるとなるのかもしれないが、煮干もほの香り、豊かさを十分に堪能できる。
ただ飲み進めていくうちに魚介のエグみが若干気になったのが玉にキズか。
味玉は箸でつかむと両端が垂れ下がってきそうな柔らかさ。
味付けはかなり濃いめで、個人的にはボヤけた味より好みだが、
もう少し抑えめにした方が無難なような気がした。
さて、あとはブタ野郎どもについて語らせていただくと・・・。
基本的に麺の中に入った2枚と別皿の5枚は同じ部位だろうが、
別皿の方が幾分厚切りカットになっているような印象。
ワタシはバサバサな肉を喰らわされるくらいであれば、同じ大きさの脂身にパクつく人間なので、
嬉々としたのだが、写真でお分かりの通り、かなり脂身比率は高めなヤツらが並んでいた。
「陸」などの経験からして、どんなにウンマいお肉でも満腹カラータイマーが点滅する前に
あらかた勝負をつけておかないと、幸福感が半減するどころか、苛烈なハザードとして終盤立ちはだかるので、
麺をすするのもそこそこに、この「七匹の侍」にテンポアップしながらガジりついていく。
別皿チャーシューには煮汁らしきタレがうっすらかけられ、つけあわせにネギが一盛り。
そしてここん家の激辛つけめんの中心コンテンツとなっている辛味の素(正体不明)が小皿でついてくる。
最初の1、2枚は煮汁のみで肉の旨味と食感を十二分に堪能した上で、
3枚目以降はネギや辛味の素でアクセントをつけながら、クリアしていく。
感じとしては麺の中でスープに浸された2枚より、別皿の5枚の方が肉々しさ満点でgood。
たださすがにラスト1枚を迎えたあたりでカラータイマーがチカチカなりはじめたので、
冷水を一口飲んだ後に、激辛いが風味高い辛味の素とネギをたっぷりまぶして、何とか討伐。
完食し、丼に少量残ったスープを飲みつつ、ほっと一息。
正直、ラーメン食べに来たのか、ブタと闘いに来たのかよくわからなくなった・・・^^
ふとカウンターの奥に目をやると、初老の男性がひとりでチャーシュー皿にビールという
最高のカップリングを楽しまれている・・・そうだ、確かにビールを忘れていた。
ただ少なくとも今回の組み合わせでビールを追加していれば、たぶん爆死していたことは想像に難くない。
この500円チャーシューの場合、一緒に麺も喰らうのなら、2人組体制を敷いた上でビールを煽りつつ、
サイドメニューの餃子なんかも頼みながら、でろーんと逝ってやるのがベストなアプローチなのかもしれない。
いずれにせよ、ブタ好きの方にはぜひ一度召喚していただきたい一品である。
※注: 採点対象は「橙そば」単体としています。