逆襲の禅魔師さんの他のレビュー
コメント
をぉぉぉ~
な・なんと、同一店舗での連食~~♪
乙です!
うーん、やっぱラーメンも旨いんすねぇ~
バランスのとれた、つけ麺のつけ汁で麺を頂き
スープ割を堪能した時。絶対ラーメンも旨いんだろーな~っと再訪を誓いつつ
1R終了のゴングw(汗)
2Rの開始ゴングが聞ける事を
切に願っております。
しっかし、貴殿の吉左右での連食がよみがえりましたw(笑)
ファイヤーwwww!!!
<追伸>
丸直へのコメと髭コメあざーす!
髭は是非是非いってみたおくんなましっ!
お薦めっす!
丸直は、雰囲気がいいですねぇ~
昭和テイストな街の定食屋さん♪
んでもって、麺類も侮るなかれ!って感じっす!
つけ麺と油は麺をセレクト出来るのも嬉しいです。
後、夜メニューである、二郎インスパイアの直次郎!
これも面白そうなんで、近々再訪を企てておりますw(笑)
YMK | 2010年2月4日 14:04KMです。
ラーメンも食べられたのですね。
豚骨魚介を2杯だと、後半やはり疲れそうです。
それでもタマネギがいい役目をしているようですね。
休業になるのですか?
再開されると良いのですが。
ラーメン屋さんを続けるのも大変なのでしょうね。
KM | 2010年2月4日 19:52禅魔師さま
こんばんわ^^
シーズン1終了ですか!
この2連投のレビューで閉店を知りました。
1R目に「つけあつ」をチョイスされるとは、
閉店前の食いだめを意識されたのではないかと、
お察ししましたw
また再開もあるとのことで、寂しいですが一安心。
まだ自分は「つけあつ」を試してません。
再開してもらわねば困りますw
フリーダム | 2010年2月5日 23:40アツコとタマコ...
2人を手玉に取る浮気な男を演じつつも
復活の際はシャッター宣言をする男気w
スバラシス!!
カルーセル麻紀から開店祝いのお花が届く
怪しいお店だと思っていたら、いつしか
新橋屈指の名店に...
スバラシス!!
あかいら! | 2010年2月6日 11:21
逆襲の禅魔師
たける(喫煙者)

モノポリ
trnz
りるは


アツコとの熱いランデブーを終えて、1~2分のインターバル。
後に並ぶ人たちからは、食い終わっても一向に動こうとしない空気読まない客に映ってるようで、
心なしかというか明らかに背中へ非難の視線が突き刺さる。
まーまー待ちなさいって。
ほら、出てきた!ということで、非難の視線をサクッと制圧した後に、らーめんへ対峙する。
思えば久しぶりのご対麺である・・・半年以上のご無沙汰になるだろうか。
パッと見の印象は、以前とさして大差ないと認識。
キャラメル色の液体を湛えた丼の中に、
海苔・チャーシュー・味玉・メンマ・玉ネギなどがたたずむ景色に癒される。
ここで黄色い肌の麺を引きずり出す。
あれ、少し以前に比べて若干細身になったかな・・・?
Open時からたぶんつけ麺とらーめんでは麺を変えていたのだろうが、
それぞれに印象として残るほどのキャラ付けがされていなかったような気がする。
連食して顕著に感じた部分も多少あるだろうが、今や明らかなる別物。
眠たげに丼に横たわるつけ麺に対し、茶濁の海を切り裂くように躍るらーめん。
フムフムと観察しながら、えい、ずるるる・・・と。
気持ちボソソっとした食感が口中をくまなく刺激し、心地よい。
細身なれど、好きなタイプの麺である。
こちらのらーめんのスープには一時期、「家系」っぽいという感想がよく見られたように、
いわゆる豚骨魚介と言われるカテゴリーにおいては、かなりのブタ方面濃厚行きのチューニングなのだが、
クチにしてみるとつけ汁同様、さらに粘度が上がった?ような感覚で、こうなるともはや麺の持ち上げが・・・なんて
したり顔でのたまっている間にも、麺は旨味をまとって口中へなだれ込んでいく。
やっぱ、うまいなぁと思いつつ、麺をすすり続けたが、若干後半クドさを感じた。
これは禅魔師が連食かけて、勝手にキャパぎりぎりのトコロで遊んでいたのが要因だとは思うが、
ただ、やはり粘度を上げた関係もあってか、甘みで丸めたつけ汁の方がバランス的によいような気がした。
つけ麺、らーめんともにお約束のショリショリ玉ネギは、濃厚スープをビシッとしめる清涼剤。
チャーシュー・メンマは決してキライじゃないんだけど、周りの面々のレベルからすると、もっとイケるかなと期待。
最後にここの味玉の旨さは、都内でも指折りのデキだったように思う。
味のバランスも勿論絶妙なのだが、まるで玉子の中に黄身で作ったあんこが仕込まれているような、
もはぁーっとした食感に毎回、ささやかな幸せをいただいていた・・・。
とうとうらーめんも完食・・・。
丼をカウンターに上げようとしているところに、店長さんが腰をかがめつつ、席に寄ってきてくれて、
「これまでいつもありがとうございました!」とあらためてご挨拶をいただいた。
そこで「再開時期は未定なんだろうけど、場所まで変わっちゃうの?」と気になってたところを伺うと、
「テナントの契約は継続しているんで、場所はまたここでやります」とのことで、ちょっと安心。
常連というほど通っていたわけでもない禅魔師に、わざわざ声掛けいただいたお気遣いに感激。
近いうちに必ず訪れるであろう復活の日も、やはりシャッター待ち決めるぜよ!と心に決めた。
・・・店長さんのワイルドなイケメンぶりにハイセンスなインテリア、
そして流れるロックのリズムと珠玉の麺たち。
彗星のように現れた新橋の名店、まずはシーズン1終了ということで。