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思えば、2010年口開けのレビューがこちら「おらが」。それからわずか半月足らずで突如休業突入の公式発表。いやぁ~!久々に驚きました。まさにこれこそ電撃ですよ、電撃。前回のレビューで自分の未熟さを反省してみたのだが、そんなもんじゃ生ぬるいわっ!ちゅーて、バチ当てられたんだ・・・とホンキで思っちゃったもん^^町屋の「勢得」や板橋の「CONCEPT」など・・・人気絶頂で店をたたんでしまうケースは、これまでにもままあったのだろうが、幸か不幸か今まで個人的にはそれで実害を被ったことはなく、逆に「勢得」なんかについては、我がSRS管内への移転で恩恵をうけているクチであった。それが今回のケースは、まさに影響被り倒しなワケであって、もちろんリスタートを期してのピットイン的な休業とは認識するものの、やはりそれなりの感慨もあったりで、とりあえず1月中にもう一度行かにゃね・・・と。ただし残りは昼のみ営業ということで、以来、何度か昼時に近辺を徘徊してみたものの、やはり駆け込み需要なのか、相当人数の行列形成を目の当たりにし、ゲンナリ。と・・・なれば、オーラスデーにシャッター決めちゃいましょうかという方向で、確信犯的に前日の金夜、久々に銀座に繰り出すなどして、夜半過ぎまで思う存分遊んだ後に、ベースキャンプの新橋駅前の満喫に潜り込み、リクライニングチェアーに身を沈めた。開店30分前の10:30到着を狙っていたのだが、フッと意識を取り戻すと早や10:30過ぎ。いかんいかんと寝ぼけ眼で身支度整え、満喫を後に。なんとか10分遅れで到着したものの、やはりその10分が命取りだったか、すでに10人強の行列が。幸い当日は小春日和の穏やかな朝。震えることもなく、ボケェーっと立ち尽くしていると、お店の窓に禅魔師愛読の東スポ1面で「電撃休業!」の記事が張ってあるではないか・・・ええっ!? そんなの出てたっけ? と思いきや、よくよく近づいて確認すると、お店作成のパロディチラシ「おらがスポーツ」だった・・・^^こういう小ネタに手間隙かけるあたりが、このお店の好きなところである。そうこうしてると待ち客の熱気を察したか、予定開店時刻10分前の10:50にご開帳。カウンター人数+中待ち3人が店内に飲み込まれ、禅魔師さんは外待ち先端付近に布陣。ものの10分で、ホール捌きに立つ店長さんから中へどうぞ!とご案内。食券を買う直前まで一応、あれこれ迷いながらも結局、あつもりに手を伸ばしてしまうというのがこの頃のここでのパターンだったのだが、この日に関しては全く迷いなし。特製あつもり(並)をポチン、そして味玉らぁめんもえい!とばかりにポチーン!店長さんに「しばしお別れなんで・・・」と食券渡しつつ、あつもりを先でお願いすると、店長ニヤリであざーす!と。シメの日にして、ここんちでは初のツインオーダーをキメに走った...イエイ!中待ち隊所属は約10分。今日は最後だし、思い出づくりにハズレのコーナー席に当たってもいいぞ!という広い気持ちでいたら、一塁側ポール際という絶好のポジショニングを得ることができたようで、にやけつつ着席。今日のBGMは「X JAPAN」・・・たぶん音源は「The Last Live」。3曲目「WEEK END」のサビに突入したあたりで、本日の1回戦、オレの惚れた女「アツコ」が登場。普段は基本的に中盛り以上を食しているので、随分とこじんまりとした印象。あつもりの麺とかけられたスープから立ち上る湯気も控えめである。前回気づいたモデルチェンジのポイントを意識しながら、味わうように麺をすすり始める。勢いあまって固めにしてしまった前回に比べると、明らかに麺の食感がよい。いわばデフォルトで自分にとってはベストの茹で具合である。スープをまとわりつかせた黄褐色の麺をあつあつクリーミーつけ汁でいただく「あつもり」の完成度はさすがの一言。惚れた女はやっぱり最高の上物だったぜ、ハニー!と心の中でつぶやく禅魔師さん。確かこちらの麺は「カネジン食品」謹製だったろうか?2~3年前の豚骨魚介ブームスタート時期には、「開化楼」と「三河屋」のマッチレースなみたいな感もあったが、業界過当競争の続く中、クリエイティブな店主さんと製麺業者各社の切磋琢磨の繰り返しによって、加速度的なクオリティの上昇をこの頃特に感じたりするワケで・・・そして、まさにこの麺もそのパターンなワケで。モターっとした独特の食感はやっぱりオンリーワンなんだよな・・・。しばしのお別れはチト厳しいよ・・・と丼の中身が少なくなるにつれ、強く思う。麺を啜りきり、温度が保たれたままの濃厚なつけ汁をスープ割りせずに味わう。ベジポタは基本的に嗜好に合わないワタシだが、やはりこの味には興奮せざるをえない。物質的、食感的な濃厚=高粘度というだけではなく、ベースである豚骨のパワーとひしめき合うように配置された旨味のエッセンスとのガチンコ状態が実現しうるコイツはまさしくドロリッチ。ここで東京ドームのTOSHIがMCで叫ぶ...「有終の美ををっっ~!」そうだね。まさしく。TOSHIもややこしそうだけど頑張ってね!と祈りつつ、第2Rへ続く・・・。
どーもです! そうそう。他のレビュアーさんの情報で知ったんですが 突如の休業宣言! かぁ~ ホント驚きました。 あーーーーラーメン食べられませんでしたw(涙) 感動と興奮がビンビン伝わってくるレポートっすね♪ うーん、アツ盛りも食べたかったっす
どうもです!! レビューを拝見するたびにこちらへの思いを募らせていたのですが・・・
思えば、2010年口開けのレビューがこちら「おらが」。
それからわずか半月足らずで突如休業突入の公式発表。
いやぁ~!久々に驚きました。
まさにこれこそ電撃ですよ、電撃。
前回のレビューで自分の未熟さを反省してみたのだが、
そんなもんじゃ生ぬるいわっ!ちゅーて、
バチ当てられたんだ・・・とホンキで思っちゃったもん^^
町屋の「勢得」や板橋の「CONCEPT」など・・・
人気絶頂で店をたたんでしまうケースは、これまでにもままあったのだろうが、
幸か不幸か今まで個人的にはそれで実害を被ったことはなく、逆に「勢得」なんかについては、
我がSRS管内への移転で恩恵をうけているクチであった。
それが今回のケースは、まさに影響被り倒しなワケであって、
もちろんリスタートを期してのピットイン的な休業とは認識するものの、
やはりそれなりの感慨もあったりで、とりあえず1月中にもう一度行かにゃね・・・と。
ただし残りは昼のみ営業ということで、以来、何度か昼時に近辺を徘徊してみたものの、
やはり駆け込み需要なのか、相当人数の行列形成を目の当たりにし、ゲンナリ。
と・・・なれば、オーラスデーにシャッター決めちゃいましょうかという方向で、
確信犯的に前日の金夜、久々に銀座に繰り出すなどして、夜半過ぎまで思う存分遊んだ後に、
ベースキャンプの新橋駅前の満喫に潜り込み、リクライニングチェアーに身を沈めた。
開店30分前の10:30到着を狙っていたのだが、フッと意識を取り戻すと早や10:30過ぎ。
いかんいかんと寝ぼけ眼で身支度整え、満喫を後に。
なんとか10分遅れで到着したものの、やはりその10分が命取りだったか、すでに10人強の行列が。
幸い当日は小春日和の穏やかな朝。
震えることもなく、ボケェーっと立ち尽くしていると、お店の窓に禅魔師愛読の東スポ1面で
「電撃休業!」の記事が張ってあるではないか・・・ええっ!? そんなの出てたっけ? と思いきや、
よくよく近づいて確認すると、お店作成のパロディチラシ「おらがスポーツ」だった・・・^^
こういう小ネタに手間隙かけるあたりが、このお店の好きなところである。
そうこうしてると待ち客の熱気を察したか、予定開店時刻10分前の10:50にご開帳。
カウンター人数+中待ち3人が店内に飲み込まれ、禅魔師さんは外待ち先端付近に布陣。
ものの10分で、ホール捌きに立つ店長さんから中へどうぞ!とご案内。
食券を買う直前まで一応、あれこれ迷いながらも結局、あつもりに手を伸ばしてしまうというのが
この頃のここでのパターンだったのだが、この日に関しては全く迷いなし。
特製あつもり(並)をポチン、そして味玉らぁめんもえい!とばかりにポチーン!
店長さんに「しばしお別れなんで・・・」と食券渡しつつ、あつもりを先でお願いすると、店長ニヤリであざーす!と。
シメの日にして、ここんちでは初のツインオーダーをキメに走った...イエイ!
中待ち隊所属は約10分。
今日は最後だし、思い出づくりにハズレのコーナー席に当たってもいいぞ!という広い気持ちでいたら、
一塁側ポール際という絶好のポジショニングを得ることができたようで、にやけつつ着席。
今日のBGMは「X JAPAN」・・・たぶん音源は「The Last Live」。
3曲目「WEEK END」のサビに突入したあたりで、本日の1回戦、オレの惚れた女「アツコ」が登場。
普段は基本的に中盛り以上を食しているので、随分とこじんまりとした印象。
あつもりの麺とかけられたスープから立ち上る湯気も控えめである。
前回気づいたモデルチェンジのポイントを意識しながら、味わうように麺をすすり始める。
勢いあまって固めにしてしまった前回に比べると、明らかに麺の食感がよい。
いわばデフォルトで自分にとってはベストの茹で具合である。
スープをまとわりつかせた黄褐色の麺をあつあつクリーミーつけ汁でいただく
「あつもり」の完成度はさすがの一言。
惚れた女はやっぱり最高の上物だったぜ、ハニー!と心の中でつぶやく禅魔師さん。
確かこちらの麺は「カネジン食品」謹製だったろうか?
2~3年前の豚骨魚介ブームスタート時期には、「開化楼」と「三河屋」のマッチレースなみたいな感もあったが、
業界過当競争の続く中、クリエイティブな店主さんと製麺業者各社の切磋琢磨の繰り返しによって、
加速度的なクオリティの上昇をこの頃特に感じたりするワケで・・・そして、まさにこの麺もそのパターンなワケで。
モターっとした独特の食感はやっぱりオンリーワンなんだよな・・・。
しばしのお別れはチト厳しいよ・・・と丼の中身が少なくなるにつれ、強く思う。
麺を啜りきり、温度が保たれたままの濃厚なつけ汁をスープ割りせずに味わう。
ベジポタは基本的に嗜好に合わないワタシだが、やはりこの味には興奮せざるをえない。
物質的、食感的な濃厚=高粘度というだけではなく、ベースである豚骨のパワーと
ひしめき合うように配置された旨味のエッセンスとのガチンコ状態が実現しうるコイツはまさしくドロリッチ。
ここで東京ドームのTOSHIがMCで叫ぶ...「有終の美ををっっ~!」
そうだね。まさしく。
TOSHIもややこしそうだけど頑張ってね!と祈りつつ、第2Rへ続く・・・。