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昼は長蛇の列になっていることは新福菜館訪問時に分かっていたので、開店時なら結構空いてるかな?と思い、2023年6月18日(日)の朝6時ちょっと前、京都駅北口から塩小路通りを東へ進んで第一旭へと向かう。最後の角を曲がり、まあ並んでてもせいぜい数人くらいだろうと高をくくっていたのだが・・・大勢並んでるんかーい!。6時の開店早々にもかかわらず、すでに18人も並んでいる。朝からこれかよ・・・と思いつつ列最後尾に並ぶ。しかし列は一向に進まず先頭の人が入店する気配もない。2,30分経った頃から店からぽつぽつと人が出てくる。そう、開店前に並んでいた客がすでに入店していたのだ。スムーズに入店するには開店前から並ばないとダメってことか。食べ終わった客が次々と出て来て、順番は少しづつだが前に進んでいく。40分くらいで列の先頭近くになり店の人からメニューを見せられたので「特製ラーメン」と答える。約50分後ようやく入店。当然ながらほかのお客さんと相席で、アクリル板で中央が仕切られた4人テープルに二人が対面で座る形。4人席に4人とかぎゅうぎゅうには詰め込まれないようだ(さらに混む昼はわからんが)。多少回転は悪くなるだろうが狭いし仕方ないだろう。約6,7分待ってようやく特製ラーメンが配膳される。ネギ、もやしが中央に盛られ、丼の周辺部にぐるりとチャーシューが切れ端も含めて10~12枚配置されている。麺は四角い断面のストレート麺。量は特製ラーメンだけあって食べがいがある。スープは甘みもあり、豚骨分も感じられて思ったほどきつくない醤油味だ。2,3㎜厚のチャーシューは味もついていて結構うまい。途中塩胡椒、唐辛子を少々投入して麺も啜りつくし、スープもほぼ全部飲んで満腹になり終了。支払いを済ませて店を出る。朝ラーもたまにはいいもんだ。
約6,7分待ってようやく特製ラーメンが配膳される。ネギ、もやしが中央に盛られ、丼の周辺部にぐるりとチャーシューが切れ端も含めて10~12枚配置されている。麺は四角い断面のストレート麺。量は特製ラーメンだけあって食べがいがある。スープは甘みもあり、豚骨分も感じられて思ったほどきつくない醤油味だ。2,3㎜厚のチャーシューは味もついていて結構うまい。途中塩胡椒、唐辛子を少々投入して麺も啜りつくし、スープもほぼ全部飲んで満腹になり終了。支払いを済ませて店を出る。朝ラーもたまにはいいもんだ。