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「ワンタン麺5個」@らーめん穀雨の写真090_13.8km
ワンタン麺(¥1050)
※ワンタン5個
https://www.instagram.com/p/CuM5BmNyhiH/?igshid=MzRlODBiNWFlZA==
【184pcs(instant 6pcs)_cloud drink total quantity/2023】
一粒万倍日だったらしき6月29日は、一般的と言うか僕みたいな食い道楽的には肉の日だが、今年2023年の6月は何の変哲の無いど平日の木曜日なのに、特別な一生に一度のお祭りばいばいデイがとうとうやって来てしまった。。
運良く棚ぼた的に課せられた旭川出張が休日出勤だった為、ばいばい当日は振替休日をしめしめと取って、朝からワクワクとトゲトゲ半々を交互に感じ、正確にはワクワクは湧き上がり、トゲトゲしんみりは無情に押し寄せる格好で、後者の曇天な気持ちを抱え腰は重くも、事前予約したTシャツの受け取りに指定された11時半に間に合うべく、相変わらず歩きたい欲も満たすスケジュールでテキパキと動いた。
池袋から健康志向と交通費倹約の半々で、心境とは裏腹にピーカン晴々の中5.1kmを歩き東京ドームへと向かった。
ほぼジャスト11時半頃にドーム脇を抜け、後楽園の駅辺りから当たり前だが極端に見かける、黒いTシャツを纏った清掃員が22ゲートでごった返し、事前予約受け取りですら300人以上の大蛇が出来ていて、結局Tシャツを受け取るのに45分を要しヘトヘトだが、昼飯を道玄坂で啜る計画を決行すべく東京ドームの黒Tの群衆とサラバかなし、東京のド真ん中を横切える様に8.7km歩き、近々行くぞとプロミスしていた穀雨さんへ。
14時半頃に着くと、かなり遅いランチタイムでも先客4〜5人と中々の集客力。
対峙した券売機で、FC入会時の推し選択の時に同じく一切の迷い無く、これもきっとキャプテンに違いない左上に構える「ワンタン麺5個」のところを強く衝いた。
カウンター席に腰掛け、漸く休めた気持ちでセルフ水を一気に飲み干し、続け様に注いだ2杯目にも半分くらい口を付けてしまうほど、カラカラに喉が渇いていたらしく、結局2杯目も身体を潤す為に取り込み3杯目をおかわりしたくらいの刻、入店からは8分ほどで着丼。5個浮かぶてるてる坊主なワンタンが明らかに良さそうだ。
きっとメンバーの誰かは来ている筈と勝手に早くも高揚しつつ、レンゲで汲んだスープに唇を当てがい傾けると熱々がじわわと広がり幕が開く。
鶏豚の動物系をベースに魚介の旨味をミックスし、スッキリとキレの良い醤油を香り立たせあっさりと纏めるも奥深く物足りなさなど皆無。じわぶわわと滋味に押し寄せる大人な支那そばワールド。
低加水でサクプツシコと歯切れの良い細ちぢれ麺が凛とし、あっさり系スープの中
で食感際立ちアクセントとしての役割を担い、加えて小麦の風味も豊かにファインプレー。
旨味凝縮系焼豚なチャーシューは、旨味の抱え込み具合の良さは勿論の事、ミニサイズのくせに食べ応え十分。次はチャーシューメンにしようとインプット。
てるてる坊主仕様の、ゴロンと肉厚餡のしっかり系ワンタンも美味で、シナグキ好食感の細切りメンマも、旨味染み染みでハイレベルだったし、小松菜をパクリと放り込めば一気に爽快を得られ、色々なパーツをローテーションで愉しみながら食べ進めて行く。幸せだ。
次は、チャーシューメンにするか、はたまた塩+ミニカレー(200円)にするか実に悩ましい。
食後、道玄坂を下り、渋谷から水道橋へと電車移動。初めて東京ドームのゲートを通過した。

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