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「極冷やしつけ麺 980円」@ラーメン 心道の写真どうもです。朝5時に30度と暑さがどうにも止まらない伊勢崎市。久しぶりの此方、何にするか迷うが季節限定の表記の品にした。麺は手打麺チョイスし、サービス半ライスは辞退した。

※つけ汁
和風出汁と栄菜出汁の2種類。
店内ポップには【濃いめの味つけ】とあったが、正にその通り。2種どちらも塩気が強いので素材感を封殺している印象を受けた。
和風出汁は、刻み海苔とおろし生姜との相性が良い。濃縮麺つゆを何かで伸ばさず舐めている感覚。
栄菜出汁は、ピリ辛が特徴。思いの他、辛さに奥行きがあり評価したいのだが、此方の方が塩気をより強く感じられ遺憾。
器が冷やしてあり、冷たく召し上がれという気配りに救われる。

※麺
手打麺。ガラスの器に盛られ冷水に浸かる。当たり前だが水で締めればギュッとした食感に変わり、伸びにくくなるので、ゆっくり食える。

※具材
角煮、メンマ、刻みナルト、おろし生姜、ネギ、海苔。
角煮は表面がバーナー炙りされ香ばしい。スイートな調味とフワっとした柔らかさが特徴。この一杯にあってはメイン具材というよりドルチェといった風情。

※総評
日光の手前な一杯。
2種の出汁の塩気がキツい。
香辛料を入れたか入れないかだけの違いしかなく、2種用意した意図が伝わらない。
例えるなら、○亀製麺のぶっかけ冷やしとかけ冷やしくらい味わいに違いがあっても良い鴨。

ビチャビチャに浸して食いたかった。


馳走になり申した。

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