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トラディショナルなつけ麺を求め大勝軒の名を冠する未訪問のこちらへ。駐車場は無く近くのコイパに停車させて土曜11:30頃の到着。先客3名と空いていた。夫婦と思しき熟年男女のオペ。カウンターのみ13席。お世辞にも綺麗とは言い難い年季の入った店内。口頭オーダーの後精算制。価格体系は特製もりそばで720円と良心的な価格帯です。自家製ラー油を効かせたと言う「もり赤」をオーダーした。先客2名がテイクアウトだったためか、提供迄かなりの時間が掛かりオーダーしてから20分程で着丼。その間位に次々と地元の方と思しき方々が来店し並びは無かったけど、ほぼ満員となった。つけ汁が真っ赤なスープで麺線は美しく整えられている。先ずは麺のみを啜る。小麦は埼玉嵐山産の農林61号と言う品種を使用しているとの事。加水はそれ程高く無く、中太ストレート麺。ムギュムギュする食感で他の大勝軒よりもかなり硬めの食感で好みの麺だ。つけ汁は若干の酸味と甘みが少な目で塩分がかなり高めで他の大勝軒とは異なる味わいで塩味のみが主張する単調な味わいに感じる。辛味は見た目程あまり辛く無い。卓上の辛味の方が山椒の痺れも効くので、普通のもりそばで十分だった。卓上にはミル付き胡椒、辛味、すりおろしにんにくと酢だ。具は豚チャーシュー2枚程、シナチク、半玉子、葱と海苔。最後にスープ割を頂く。ブーメラン方式で戻って来るとつけ汁の塩味がかなり強く割った後もなお塩っぱく感じて今一つ。北池袋系大勝軒の味わいを期待して行ったが、つけ汁が好みに合わず。こちらの麺は美味しかったので機会があればラーメンで試してみたい。退店時でほぼ満席となっており地元に愛される老舗の様です。
つけ汁が真っ赤なスープで麺線は美しく整えられている。
先ずは麺のみを啜る。小麦は埼玉嵐山産の農林61号と言う品種を使用しているとの事。加水はそれ程高く無く、中太ストレート麺。ムギュムギュする食感で他の大勝軒よりもかなり硬めの食感で好みの麺だ。
つけ汁は若干の酸味と甘みが少な目で塩分がかなり高めで他の大勝軒とは異なる味わいで塩味のみが主張する単調な味わいに感じる。辛味は見た目程あまり辛く無い。卓上の辛味の方が山椒の痺れも効くので、普通のもりそばで十分だった。
卓上にはミル付き胡椒、辛味、すりおろしにんにくと酢だ。
具は豚チャーシュー2枚程、シナチク、半玉子、葱と海苔。
最後にスープ割を頂く。ブーメラン方式で戻って来るとつけ汁の塩味がかなり強く割った後もなお塩っぱく感じて今一つ。
北池袋系大勝軒の味わいを期待して行ったが、つけ汁が好みに合わず。こちらの麺は美味しかったので機会があればラーメンで試してみたい。
退店時でほぼ満席となっており地元に愛される老舗の様です。