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「チャーシュー麺(並)、青菜トッピング、ビール」@杉田家 千葉駅前店の写真◾️チャーシュー麺並盛(1000円)、青菜(100円)、ビール(380円)

千葉家系四天王といわれる杉田家が昨年、千葉駅前に支店を出店とのことで、今回初めて訪問

・入店まで
千葉駅、もしくは千葉中央駅から徒歩10分ほど、大通りに面する千葉市文化センターの角にお店はあります。
先に食券を購入してから並ぶタイプ。6人ほどが先に並んでおります。
猛暑でしたが店の日陰がちょうど行列にかかるので、そこまで大変ではありません。もし計算して設計されていたら神ですね。
店内はカウンター11席、2人用テーブルが3席で、ラーメンは6杯同時提供。3回転ほどでしょうか。
店頭で食券を渡してお好み「全部普通」でオーダー。
10分ほど並んで入店します。

・着丼まで
着席前にお水とビールを先に用意頂いております。
着席から着丼までは5分ほど。先に入店した方と同時調理でしたが、このあたりの手際の良さはさすがで、麺茹でを早めに切り上げることで、さもオペレーションが円滑あるかのように見せかけるお店には見習って頂きたいですね。

・実食
スープは安定の杉田の味で文句なしです。硬めと普通の丼を同時に用意してましたが、普通で頼んだ私のスープも熱々です。どうやって丼温めてるのかな。千葉祐幸店よりしよっぱさを若干控えめに感じるの大量に汗をかいたせいかな、、
麺も酒井のもっちり麺です。テボで職人が茹でておりますが、キッチンタイマーで茹で時間を測っているあたりはオペレーションが近代化している証でしょうかね。普通で頼んでゴリゴリの硬めが出てくるより全然良いと思います!
チャーシューは燻製もも、カットが小ぶりだったからか、6枚入っておりました。
トッピングの青菜は小松菜ブレンドでシャキシャキしていて美味しかったです。
ちなみにビールは小瓶アサヒでおつまみは無し、無料ライスもありません。
スープ完飲しましたが、武系のような骨がザラザラする感じはありませんでした。サブからメインへスープを移す際にシノワで濾していることと、撹拌を優しくしているからでしょうかね。
ちなみに寸胴の撹拌はよくある木のエンマ棒でなく、王道家系でよく見るチタン製のエンマ棒でした。

・まとめ
美味しさとオペレーションの手際の良さは流石の老舗店でした。
店内には「半麺の方には味玉サービス」の掲載もあり、飲んだ後の〆の一杯としても良さそうです。
アクセスも良いのでまた訪れたいと思います。

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