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「手もみ中華蕎麦」@中華蕎麦 はせ川の写真念願なべさんでホッコリ豚骨いただきチャリ漕ぎ漕ぎで向かうは
15時まで営業の人気店。が14時半ですでに準備中札の死刑宣告。

ガッカリしてホテルでシャワー浴び身体休め何気にSNS見ると
何と夜営業を開始したようでベッド上で高田純次クルクル回り。

2022年7月創業。店主は秋葉原にある行列店ほん田出身の実力派。
旅で訪れた別府が気に入り移住し開店すると云う生粋の別府好き。

控えめすぎる看板だけで暖簾も無い無機質なコンクリート外観。
スタイリッシュな内装や厳選素材など店主こだわり投影した店。

中華蕎麦 手もみ中華 つけ蕎麦3種。トッピング サイドも最低限。
水曜は特別営業で煮干蕎麦や担々麺 蛤そば 家系豚骨醤油を提供。

中華蕎麦は地元大分の冠地鶏ベースに煮干合わせて麺も全粒粉。
手もみは地鶏に蛤やカツオ節加えた魚介系で麺もスープも別物。

高級寿司屋寄せの9席カウンターに調味料なくスポット照明が。
分厚いアロマ手拭きと強力な排風機で汗一気に引く好サービス。

音響良いラジオ流れる店内は所作美しい長谷川店主独り切盛り。
注文受けて丁寧に麺を手揉みし湯煎した器に雪平鍋でスープを。

輝く表層に分厚い動物出汁と魚貝風味フワッと薫る無化調醤油。
強いウネりの手揉みグリん麺に噛み応え燻製2種の絶品豚肉盛り。

部位異なる吊るし焼きの低温調理豚肉は旨味凝縮ジューシー設え。
シャキ食感ダイレクトに味わえる座布団白ねぎと青ねぎに小松菜。

キラキラ鶏油に地鶏旨味ギュッと詰まった余韻続く醤油清湯は
大分産ダレに鼻腔抜ける蛤風味と煮干に昆布椎茸の旨味加速型。

はるゆたか使用した強いウネり特徴の自家製手揉みちぢれ麺は
硬柔不揃い口内暴れの麺肌滑らか跳ね返し強いムギュモチ食感。

ほん田流れ汲む分厚い動物コクと魚貝風味押し寄せる絶品醬油に
ズボボボっと吸い込む瑞々しい手揉みウネり麺と吊るし焼き肉。

これだけ美味しいのに18時半で美人女性1名と意外過ぎる店内…
ごちそうさまでした。

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