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「つけ麺・塩1000円」@麺屋 さ近の写真2023.7.26
いわき市の「湯ノ岳」を登ろうにも、恐ろしいメマトイハエが大量。やっぱ目に入ってくるし、耳の穴に入ってブンブンいわせるし。夏低山特有とはいえこの規模で襲って纏わりつかれるのは私は初めて。 皆さんも気を付けて欲しいのですが『「東洋眼虫」という線虫(寄生虫)を媒介する恐れがあります』。結局、もうちょいで「うつくしま百名山」湯ノ岳登頂の前に、メマトイの襲撃の前に屈しました。下りはカンカン日照りの車道を下りたけど、こっちのほうが浜風当たれるし気持ちいい。
下りて、名店「麺屋・さ近」にて、塩つけ麺。これ、エビ出汁がすごいですよ。そんなこと書いてないし。
*************以上Twitter***************

閉店ギリに行ったら、まだギリに来るお客がいるし、人気店だ。
それに、店員のお姐さんたちがとてもいい感じで和む。お一人は、あの埼玉は新座の名店「麺家・うえだ」のみさえさんぽいって妻が言っていたけど、私も思った。
「つけ麺」のボタンは一つ。そこから醤油と塩を選んで注文する。
出てきたのがこれで、提供時には「えび塩」と言われたような・・。実は私の妻は甲殻類アレルギー持ちなので、海老は御法度。
そのようなお客もいるので、これはあらかじめ示しておくべきですね。
麺は多加水太麺で、私は細麺がよかったなあ。つけだれは鶏と、意外に豚が効いていて、濃厚と言っても良い。
麺は短めで、コシがあるというかつけだれの主張に負けないように硬めに仕上げているけど、私は負けてもいいから細麺がよかった。
チャーは肩ロース低温調理の面積が広く薄めのもの。メンマは穂先。味玉半分は黄身がクリーミーで美味い。
割りスープを頼むと、小急須に濃厚鶏豚スープ。あー、これが基本のスープだ。丁寧に濃厚に作っていたことが伺える。
ここのメニューに泡・極というメニューがありまして、妻が頼みました。これも独特なので別に上げようかな。

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