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「油ラーメン¥700」@珍来亭の写真本年255杯目。

「武蔵野油そば」ぉ探訪していて気になった老舗、多くの知識ゎ入れずに初訪にて「油ラーメン¥700」ぉ。
※平日ランチセットがお得(大盛り無料)なので、単品注文ゎ店内で私だけですw

「武蔵野油そば」とゎ相違の着丼、少量の醤油スープに油脂が多めの構成、香気に醤油と油脂の香りが立ち上がるシンプルながら強い子。
とってもシンプルな「昭和の濃厚」なタイプで、当時なら癖になるのも納得!

菅野製麺っぽい印象の平中太ちぢれ麺、癖ないですが少しハーフボイルなのが残念、ジャストボイルのモッチリなら更に麺の香りと甘味が立つでしょう。

ロースト感もあるロースチャーシュー、水っぽい太メンマ、青梗菜、刻み長葱、小間海苔の布陣。
醤油返しがシンプルなのと、油脂感に膨らみが無いので初手がピークな「カルボナーラ理論」で口飽きる老舗構成。
酢で〆ると酢醤油に素直に寄る感想。

戦後直ぐの創業、いつ「油ラーメン」が開発されたのか不明ですが、賄いから産まれた「もりそば」に通ずる変遷な事に思考が飛んで胸アツ♪w
局地的ソウルフードとなり得る惹きが十分、闇市が下地っぽい路地も似合う粗暴さが◎
改装して綺麗で現代的ですが、接客や声掛けが昭和人情のままな人気店でした☆彡

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