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コメント
おはようございます
確かにYOKOKURAさんのつけ汁に入っている釜焼きチャ-の旨味やアブラはつけ汁に溶け込みますよね。
メチャつけ汁の旨味がパワーアップします。
そのチャ-はしっとりとしていて香ばしく噛めば旨味が口の中に広がって行きますからね。
汁そばの釜焼きチャ-の切れ端は特に絶品です。
麺や昆布水はかなりの出来見たいですね😊
黄門チャマ | 2023年8月3日 07:40こんにちは。
YOKOKURAさんもこれほど崇拝されると感無量でしょう。
再度の今日の一杯への掲載おめでとうございます。
このままラーメンデータバンクへ転職してみては?。
glucose | 2023年8月3日 07:41どもです。
敢えて同じビジュアルにする必要が
あるのでしょうか🤔
味は真似して見た目は違う盛り付けが
良いと思うけど😅
ラーするガッチャマン(通院中) | 2023年8月3日 07:46おはようございます、ども。
これまた美味そう!!!
流石、品を詳細に分析、表現、評価、紹介 できる能力には羨ましいですね。
村八分 | 2023年8月3日 07:48どもです!
これは完全にマネしましたね。
コーヒーとか売るスタイルまで似せてきましたか。
正直違いは『オリジナルではない』くらいなんですかね?
場所柄、あの系列のお店が関わってそう…と謎の勘ぐりがあります。
さぴお | 2023年8月3日 08:41こんにちは☆
ほぼ完コピって感じがしますね。
ビジュアルもですが味も近いものがありましたか。
有名店を真似るのもいいと思いますが、個人的にはそのお店ならではのオリジナリティが欲しいと思います。
今日の一杯への掲載拝見しました。
おめでとうございます㊗️
ノブ(卒業) | 2023年8月3日 09:30どもです。
インスタも拝見しましたよ。綺麗なお店で綺麗ならーめんはいいですね〜!
Shioriさんですか?お店も手作りっぽくて好感が持てますね。あの窓のイラスト好きですよ。
インスパ・クリソツ・ディジャブって、いいじゃないですか、RAMEN CAFEなんですし。
虚無 Becky! | 2023年8月3日 10:43こんにちは。
写真をみた瞬間、ヨコクラとわかりました。
でも家から近いのは本物の方ですから。
とある大学生のラーメン日記 | 2023年8月3日 11:38こんにちは
写真見てちょ〜ウケました😆
ヨコクラのインスパイアじゃありませんか🖐️
あの麺線を真似できる強者がいたなんてすごいですね!
是非伺ってみたいです🤓
コーヒーまで似ているとは…☕️
シノさん | 2023年8月3日 14:11こんにちは^^
よくぞここまで似せましたねと思いました。
中々素晴らしいので、オリジナルな一杯も期待しちゃいます。
ノイドさん、大崎さんの片腕ですね(^_-)-☆
mocopapa | 2023年8月3日 16:05こんにちは。
良くできたインスパなようですが、
本物は超えられないのは自明ですね。
また、ヨコクラさんで食べたいです。
kamepi- | 2023年8月3日 16:49写真は小山の良く知るあのお店
店名は宇都宮
またまた今日の一杯凄いです☆☆☆
虎ん黄色 | 2023年8月3日 16:55アチラとの比較論を楽しみました。
つけ汁内のチャーシューの違いが、
旨さや満足度に影響する様ですね。
今日の一杯への再選出、おめでとうございます。
おゆ | 2023年8月3日 19:04ほぼ、あそこの完コピなんすね。
それだけで、充分興味が湧きます。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2023年8月3日 19:49こんばんは😃
郷さんの跡なんですね。
インスパと再現は別物と思ってますが、
美味しいのは素晴らしいことです。
としくん | 2023年8月3日 21:39こんにちは
あの名店のビジュアルですね。
味わいもいい感じでしたか。
よこくらさん行きたいです。
ももも | 2023年8月3日 22:29どうも~
確かにビジュアルやコンセプトは良く似通っていますね。
向こうさんは元々の知名度あって支持を受けますが、
大和市では未知数感ありそう。
ペンギン軍曹 | 2023年8月3日 23:01こんばんは。
こちら見る度に似てる!と思って気になってましたよ!よこくらさん自体未訪なので、こちらに先に行くことはないと思いますが、機会があれば^^
poti | 2023年8月3日 23:57こんにちは!
涼しげな、美しい盛り付け。穂紫蘇を飾るところなんて・・素敵です!
みずみず | 2023年8月5日 17:54こんにちわ~!
美しい麵線が正にアチラのインスパですね~♪
いずれにしても気になるお店です。
最近ホント「今日の一杯」選出凄いですね~♪
バスの運転手 | 2023年8月8日 09:10RAMENOIDさん、こんばんは。
思った以上に再現度は高いようですね(*^^*)
こちらの方が遥かに近いので綾瀬ですよ♪
かなりいい感じなのですが随分と空いているんですか。
早めの訪問が良さそうですね🤔
ひゃる | 2023年8月11日 20:24
RAMENOID

いたのーじ
陽二郎
eddie






あの店インスパイア……だよね
伊豆国市や熱海市に行った日のラストは、5月下旬に開店したこちらへ。
栃木のあの人気店が出す昆布水つけ麺にクリソツのビジュアルのつけ麺を出している。
どれだけ近付けているのか興味があったが、ようやく来られた。
東海道線で藤沢まで戻り、小田急江ノ島線に乗り換えて、大和市の高座渋谷まで移動。
店は、徒歩駅から徒歩10分ほどの大通り沿い。
何だかこの道来たことあるなと思ったら、移転したすみれさん出身の人気店、「ラーメン郷」さんの跡なんだね。
ほぼ夜のオープン時刻に到着、外待ちなし。
外観はウッド基調のカフェ風。
もうこの時点で既に……という感じ。
店内もメチャ洒落たカフェ風だが、店名が「CAFE」なのだから当然か。
先客2名と、かなり空いている。
厨房はけっこう若い男性2人、フロア担当の女性1人という体制。
後会計式。
高台の壁には、「ゼリー・イン・コーヒー」やら「カフェラテ」やらのドリンクメニューが貼ってある。
麺メニューの表を眺めると、「RAMEN」と「TSUKEMEN」に分かれていて、それぞれに醤油と塩があるというシンプル構成。
もちろん狙いの塩つけを。
ビールもあったが、ハートランドの小瓶が550円。
600円の店もあるから、まあアリなのだが、前店の中瓶がワンコインだった反動で何となく萎えた。
価格はジャスト1000円と、今時の店ではかなり抑えられている方だと思う。
ガラガラなのに時間がかかるのも、インスパ先を真似ているのかどうかは不明だが、注文から提供まで20分かかった。
いや、クリソツじゃん。
違うのは、透明な容器に熱々の割スープが付いてくるところくらい。
ネット情報では、「外見そっくり、中身は別物」とのことだったが、さて如何に。
麺は、加水控えめの中細細ストレート。
麺線を整えられたまま、軽く固まっているのを昆布水をなじませながらほぐす感じもデジャヴのようだ。
この麺線を作る技術は、他店には真似できまいと思っていたが、実に見事に再現している。
提供まで時間がかかるのは、この完璧な麺線を作るためなのかと思うほどだ。
昆布水の粘度が強めなのも同じ。
ぬるんとする昆布水をまとった麺を口に運ぶと、パツパツではなく、適度にしなやかで腰があり、最後にパツっと切れるのも同じ。
これも、小麦の味わい豊かな、実に美味しい麺だ。
あの店は自家製麺だが、こちらはどこで作る麺なんだろう。
上手く作るもんだね。
卓上に藻塩が備えつけられているのも同様。
このまま半分くらい軽くいってしまいそう。
次につけ汁に浸けてすする。
初動で香るのは、極上の鶏油。
そして、つけ汁に入ったチャーシューがもたらす豚の油の香りも混じるのも、またデジャヴ。
つけ汁は「別物」という噂もあったが、これを別物と言っちゃったら、かえって店が落ち込むのではなかろうか。
鶏メイン、貝なども使っているのかなと思えるような旨味がガツン。
なかなかの出来だ。
具は、麺上に海苔、チャーシュー、穂紫蘇、ライム、レアチャーシュー。
つけ汁中に、ねぎ、メンマ、チャーシュー。
海苔の上質な感じ、昆布水に浸からないようにフワッと載せられているのも、よく再現している。
穂紫蘇やライムは、香りもよく超オシャレだし、ここまでで違うのは、海苔の形状くらいかな。
つけ汁に入っているねぎがスクエアカットなのも同じだが、こちらの方がわずかに1つの面積が大きい。
メンマは中太ので乾燥メンマを使っていそうな上物。
チャーシューだけはちょっとあの店未満かも。
麺上のチャーシューはかなりレアな低温調理の豚肩ロースなのは同じだが、つけ汁中のものはけっこう違う。
つけ汁中のチャーシューが最も違うところ。
あちらは、香ばしい焼豚の切り落としや大きめのバラ、乱切り状で厚みがあった。
こちらは薄切りで、つけ汁の温度で火が通ってしまったような印象。
これだけは少し落ちるかな。
結果、旨みの流れ込みも少なく、つけ汁の満足度もやや落ちる。
固形物を食べ終えると、昆布水を全てつけ汁に入れるが、ヌルんとしていてよく混じらないのも本家と似ている。
ライムを絞ってみる。
温度低め、ライムの香りが爽やかな鶏スープはそのままでもいけるが、せっかくの割スープも使ってみる。
熱々の割スープは、昆布と魚介かな?
茶漉しに、葉っぱ状に切られた昆布が浮いているのが一工夫。
頑張って違いを出している感じだ。
固形物完食。
スープはかなり薄まるのでこちらも完飲。
麺名も大文字ばかりの横文字、コーヒーが飲めるカフェ風、それでいてこのビジュアルの昆布水つけめんなのだから、インスパイアじゃないとは絶対言えまい。
ご本尊自体もかなりの仕上がりで、よくインスパイアされている。
違いは、割スープが付くところと、つけ汁中のチャーシューのレベルくらいかな?
しかし、インスパイアである限り、オリジナルは超えられない……そんな印象をもった。
それにしても、美味しいのにこの空き様。
時間がかかるのが、嫌われたか?
あちらの場合、前身の「サンジ」さんも回転はよくなかったので、ユーザーに免疫があるからでは?とか推察、邪推。
本当のところは分からない。
商売って難しいもんだね。
これにて、この日の青春18使用の遠征麺活は終了。
1回目は東京神奈川で使ってしまった。
あと3回分をどう使うか。
計画したよ。
そのうちレビューする。
蛇足;
一昨日のレビューをまた「今日の一杯」に取り上げていただいた。
頻繁なお声掛けは嬉しい限りだが、いいのか?