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「特製醤油つけめん1250円」@セキレイ 〜NIBOSHI no D5〜の写真午前の部、最後のお客になり、店主さんとラーメン話。いろいろとお話しました。
店名について、「セキレイ」と鳥の名前を付けているのは、最近、移転した水道橋の「八咫烏」さんとも関係しているとのこと。次回、チャンスがあったら、もっと聞きたいと思います。

本日は、閉店間際の午後2時20分に到着。時折り暴風雨みたいな雨が降る中、ギリギリまでキチンと暖簾をあげてもらっていることに、感謝、感謝であります。

そんな「セキレイ」さん、今回が3回目の訪問となります。今回は、前回感動した「つけめん系」狙い。
「醤油」か「塩」で迷いましたが、好きな「醤油」を選択。さらに、今回は「特製」に初挑戦。

本日は2人での訪問。食券を購入し、4名掛けのテーブル席に案内されました。

6分程で着丼。綺麗な優しさが伝わる麺顔。まずは「麺のみ」をゴクリ。菅野製麺所さんの極太平打ち縮れ麺、煮干し油&煮干しペーストが混ぜらております。店主に聞いたのですが、青魚(煮干し)の臭みを取るため、ローストしてから粉末状にし、混ぜているとのこと。ここにもこだわりを感じます。

続いて、つけ汁につけてゴクリ。こちらもなかなか。ビター煮干しテイストの深みのあるつけ汁は、数種類の煮干しを使用し、日本酒などを加え、円やか仕上げにしているとのこと。唯一無二の独自製をここでも発揮してます。

生姜が効いたふっくらワンタンも美味、さらに、材木メンマ、タマネギスライス等の野菜も食感がいい感じ。素材を吟味して、よく考えられています。

最後、スープ割りをいただきましたが、これまた、美味。陶器に入った「スープ割」が届き、その具材にローストしたオニオンの香ばしさがあり、なかなかでありました。

ただ、連れが頼んだ塩らぁめんの「スープ」は、リキュールのバランスが本日は悪かったのか、イマイチだったかも。全体を食べていないので、スープだけの印象であります。

次回は、久しぶりに「らぁめん(醤油)」にも挑戦したいと思います。ご馳走さまでした。

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