なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「中華そば950円➕麺大盛100円➕メンマ増100円」@中華そば 竹千代の写真鶯谷駅の「七麺鳥」さんの夏限定「羅臼昆布と浅利のつけそば」を目指すも、何とTwitterにて確認すると、休業日だと判明。

すでに京浜東北線にて、上野駅まで来ていて、訪問体制に。熟考した結果、TRY新人賞「しょうゆ部門」第2位に輝いたことがある、尾久駅の「中華そば竹千代」さんに変更。

「竹千代」さんは、唯一無二の「利尻昆布&干し椎茸」の芳醇スープで有名なお店であります。

平日、午後6時35分に到着。まだ早いせいか、先客1名・後客無しでありました。券売機で食券を購入し、1番奥の席に、4分程で着丼。

後から気付いたのですが、坂田店主が変わったみたい、マスク😷越しなので、あまりはっきりわかりませんでしたが、痩せている感じの人になっており、後から他の方のレビューから知りました。

まずはスープ、レンゲで熱々スープをゴクリ。
変わらない旨さ、口に含んだ瞬間、椎茸のグアニル酸、昆布のグルタミン酸の旨味が広がります。さらに、豚のイノシシ酸が絡み合い、本当に「おいしい」スープが継続されています。

麺は群馬の小林製麺所製の加水率低めのストレート中細麺、スープとの相性は良い方だと思います。

「中華そば竹千代」さんは、最高品質の素材を惜しみなく使っている部分が多く、特筆なのが、孟宗竹のメンマ。

今回より、孟宗竹の穂先メンマに変更。前回までの孟宗竹の柵状メンマの方が風味&食感が良かったような気がしますが、こちらも旨いです。

原価率50%と言われている「竹千代」さんのラーメン、ただ今回の「九条ネギのスライス」は旨味が少なく素材が悪かったような感じ。

スープに堪能しながら、程なく完食完飲。

尾久駅という「東京のチベット」と言われる地、もう少し中心地であれば、もっと人気店になってもおかしくないお店だなぁって思いました。

駅近なので、もっと訪問したいとココロに誓い、お店を後にしました。ご馳走様でした。

PS.次回の訪問時、坂田店主、どうしたのか聞きたいと思います。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 10件

コメント

まだコメントがありません。