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112_10.8km粗びき肉汁雲呑麺ご飯セット(¥990+税)※塩※ 魯肉飯※ワンタン10個https://www.instagram.com/p/CwQC2DQyod2/?igshid=MzRlODBiNWFlZA==【257pcs(instant 11pcs)_cloud drink total quantity/2023】その昔、五反田エリアを拠点としていた頃は、晩御飯や飲み屋的に重宝はしていた同店だが、その雲呑目指して東京の端の、しかもショッピングモール内にある此方へと足を運ぶところまで嵌るとは、思いもよらなかっただろう。定期圏内ギリギリまで電車に頼り、途中下車した清瀬から所沢までの5.4kmを汗かき歩き、駅前に設置されたネコバスのモニュメントを横目に早足で駅へと進み、そこから1回乗り換えて最寄り?の武蔵砂川まで楽々と揺られ移動。目的地のむさし村山イオンまでの道すがら「DULTON」にも寄り道する計画を企て、イオンまでの2.7kmを結果的に往復する羽目になるのだろうと諦め、照りつける太陽をなるべく避けつつ歩き向かった。DULTONで目当ての物を買い、腹部から食を急かす低音が響くと、それが原動力みたいになったかどうかは謎だが歩速は上がり、大きな商業施設に辿り着いた。そのままスタスタと向かいランチタイム真っ只中の12時半頃に着くと、外待ち客用の6脚ほどの椅子も埋まっていたが店内には空席もチラホラ有り、前のグループ客が入りさえすればドドドと順に入店できそうだ。果たしてグループで詰まった列は、詰まりが取れ流れ出せば一気に吹き込むように客を受け入れ、流れに乗り無事に中央のテーブル席へと通された。注文は、先程の外待ち中に事前聞き取りされ、腹ペコゆえ手渡されたメニューの中からパウチされた「ランチご飯セット」のラインナップを隈なくチェックし、安定の「粗びき肉汁雲呑麺」を塩で+どんな味か思い出せず久々に食べたくなった「魯肉飯」をコールしていたが、入店から20分ほどで安定の麺と久々の飯が順に配膳。こんなに浮いてたっけ?犇く粗びき雲呑で殆どが覆われた表層の隙間に、プカプカと大粒の背脂がコテリと飾る塩清湯スープは、程良いパンチ力のコッサリ加減、そして文字通り良い塩梅の塩気が縁取るコク旨中華スープ。積まれた麺箱で知ったが、ムキムキと好食感の太麺は菅野製麺所らしく、麺もまたスープと同様に適度な逞しさで歯切れ、その断面から滲む小麦の風味を押しのける様に背脂が甘味をコテリと差し込む。西新宿店が1番粗びきだったが、此処も中々の粗びく餡をゴロンと包み抱える粗びき旨雲呑が10個。ゴロジュワと幸せジューシー。昼夜問わず嵌る広州市場の安定感、そして大盤振る舞いな雲呑量にすっかり虜だ。近隣の大塚店をヘビロテ使いは勿論の事、全店コンプ(あと、横浜ポルタ、田町、新宿東口)もするぞ!と年甲斐もなく躍起にもなった。
粗びき肉汁雲呑麺
ご飯セット(¥990+税)
※塩
※ 魯肉飯
※ワンタン10個
https://www.instagram.com/p/CwQC2DQyod2/?igshid=MzRlODBiNWFlZA==
【257pcs(instant 11pcs)_cloud drink total quantity/2023】
その昔、五反田エリアを拠点としていた頃は、晩御飯や飲み屋的に重宝はしていた同店だが、その雲呑目指して東京の端の、しかもショッピングモール内にある此方へと足を運ぶところまで嵌るとは、思いもよらなかっただろう。
定期圏内ギリギリまで電車に頼り、途中下車した清瀬から所沢までの5.4kmを汗かき歩き、駅前に設置されたネコバスのモニュメントを横目に早足で駅へと進み、そこから1回乗り換えて最寄り?の武蔵砂川まで楽々と揺られ移動。目的地のむさし村山イオンまでの道すがら「DULTON」にも寄り道する計画を企て、イオンまでの2.7kmを結果的に往復する羽目になるのだろうと諦め、照りつける太陽をなるべく避けつつ歩き向かった。
DULTONで目当ての物を買い、腹部から食を急かす低音が響くと、それが原動力みたいになったかどうかは謎だが歩速は上がり、大きな商業施設に辿り着いた。
そのままスタスタと向かいランチタイム真っ只中の12時半頃に着くと、外待ち客用の6脚ほどの椅子も埋まっていたが店内には空席もチラホラ有り、前のグループ客が入りさえすればドドドと順に入店できそうだ。
果たしてグループで詰まった列は、詰まりが取れ流れ出せば一気に吹き込むように客を受け入れ、流れに乗り無事に中央のテーブル席へと通された。
注文は、先程の外待ち中に事前聞き取りされ、腹ペコゆえ手渡されたメニューの中からパウチされた「ランチご飯セット」のラインナップを隈なくチェックし、安定の「粗びき肉汁雲呑麺」を塩で+どんな味か思い出せず久々に食べたくなった「魯肉飯」をコールしていたが、入店から20分ほどで安定の麺と久々の飯が順に配膳。
こんなに浮いてたっけ?犇く粗びき雲呑で殆どが覆われた表層の隙間に、プカプカと大粒の背脂がコテリと飾る塩清湯スープは、程良いパンチ力のコッサリ加減、そして文字通り良い塩梅の塩気が縁取るコク旨中華スープ。
積まれた麺箱で知ったが、ムキムキと好食感の太麺は菅野製麺所らしく、麺もまたスープと同様に適度な逞しさで歯切れ、その断面から滲む小麦の風味を押しのける様に背脂が甘味をコテリと差し込む。
西新宿店が1番粗びきだったが、此処も中々の粗びく餡をゴロンと包み抱える粗びき旨雲呑が10個。ゴロジュワと幸せジューシー。
昼夜問わず嵌る広州市場の安定感、そして大盤振る舞いな雲呑量にすっかり虜だ。近隣の大塚店をヘビロテ使いは勿論の事、全店コンプ(あと、横浜ポルタ、田町、新宿東口)もするぞ!と年甲斐もなく躍起にもなった。