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コメント
えっ、美人の奥様!?
これはこの目で確かめに行かなくてはw
実は、まさに同じ日にここに行こうかと思ってたんですよ!
結局、想像以上の大雨で江古田までですら行くのを断念しましたが…(あくまで自転車ですw)。
相変わらず、大勝軒らしさを継承しつつも新たな進化を続けようとしている感じですね。
味噌もりを早く食べなきゃと思ってはいるのですが…。
で、高島平の辰盛は行かれるんですか?
初志貫徹で是非行ってほしいですね。
もしかしたら、そんなに悪くないんじゃないか、とも思うんで。
あ、そういえば「庄の」、いつの間にか5月限定始めてましたね。
13日に前を通った時は「しゃけつけめん」だったんだけどなぁ。
corey(活動終了) | 2009年5月25日 07:47こんちわ^^
いつながら細かな分析のレビュは参考になります。
今回は山岸師匠にとどけとばかりの店主さんの心の叫び!の代弁。見事デシタw
そうそう、奥様も見てみたいですねw
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2009年5月25日 08:16おはようございます。
取り急ぎ11RのVおめでとうございます。ニヤリ!
つくねにも季節があるとは(笑)
歳のせいか単一の味てんこ盛りは舌が直に飽きてしまいます。
多種類を「少しづつ」嬉しくなるキーワードです。
野良鴎 | 2009年5月25日 09:25みなさま、コメントありがとうございます。
レビューに「蕪が入っていたこと」を付け加えておきました。
軟らかくシャクッと歯が通るあの食感は、このメニューに合ってました。
鴎食堂さま、
的中といっても、「保険」が効いて5000円が6400円になっただけ。
とはいえ、今年もトータルで快調に黒字街道を進ませていただいております。
具だくさん万歳!ですよね~!
麺屋ごとうにも「具だくさんもりそば」なんてーのがありまして、
時々いただいてるんですが(3回目からレビューしてないけど)、
ごとうさんも大勝軒系ですから、やはり具だくさん精神は山岸大勝軒の血脈にあるのかな。
まるまるさま、
美人ながら、店員さんにパキパキと指示を与える様は、かなり頼もしく、
「まったり鑑賞」に適する人物かどうかは疑問ですが、
かなりお綺麗な方だと思います。
大勝軒も、師匠の味に拘る店、新たな味へ向かう店、いろいろ「枝別れ」している昨今、
「NEO」と呼ぶのに相応しいのは、知る限りこちらだけかと。
coreyさま、
庄のの新メニューには、新たなレビューが入っていたので気づきました。
ただ、ネタが「鶏」だけに何となく積極的に足が向かない自分がいます。
反面で、庄のさんが鶏をどう仕事したのか、たしかめてみたい気持ちもあります。
タイミングがあったら行かないと、工作活動もそろそろ「やり頃」ですしw
辰盛も機をみて訪問予定です。
coreyさんのように、23区制覇も目論んではいますが、
まず「板橋区全駅制覇」なんてのも密かに狙ってたりしますので。
板橋・新板橋・板橋区役所前・板橋本町・本蓮沼・蓮根・西台・下板橋・大山・ときわ台・成増
は制覇したので、あとは....
志村三丁目・志村坂上・高島平・新高島平・西高島平・
中板橋・上板橋・東武練馬・下赤塚
なんですが、
上板橋(ガガガ)、中板橋(愚直)を押さえるとして、高島平は辰盛、
あとが思いつかないんですよねーw
どこかおすすめありますか?
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年5月25日 13:24
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なぜか無性に食べたくなった「つくね」。
久々に、こちらのお店を目指しました。
調べてみたら、ちょうど1年ぶりに、このメニューを食べるんですね。
つくねが欲しくなる季節なのかしら。
「山岸大勝軒の最後の弟子」を名乗るこちらですが、
いわば、「NEO大勝軒」というところでしょうか。
麺は、大勝軒のソフトな麺と同じようでありながら、クインという確かな弾力、
大勝軒らしい滑らかなのど越しを維持しつつ、
今時の嗜好に合いそうな歯ごたえのあるタイプになっています。
浸け汁も、醤油ベースの甘辛酸バランステーストですが、
「酸」を可能な限り脇役に抑え、甘味は糖分と、そしてより強い豚骨のものかな。
魚介ダシの旨味も効いてるのだろうけど、魚粉による強いインパクトの方が目立ち、
醤油ダレの塩分もけっこうきついです。
「山岸翁、これからのつけ麺は、濃厚じゃなきゃ受け入れられませんよ」
と師匠に語っているかのように、大勝軒の基本線をギリギリ守りつつも、
かなり今時の濃厚つけ麺の方向にシフトしているようです。
多めに加えられた柚子片は、爽やかなアクセントを加えていますが、
ちょっと数が多すぎないかい?
ちょっとチラチラしすぎるかも。
大勝軒にも、野菜やチャーシューをたっぷりにする、
という形での具増しスタイルはありましたが、
こちらは、和風というメニューにおいて、「少しずつ多くの具を盛る」という
スタイルへシフトさせた模様。
お目当てのつくねは、小ぶりながらジョリジョリした食感と、
噛むと染み出る美味い汁が特徴的、小さいので得られる幸せな時間も僅か。
麺皿に乗っている炙りチャーシューも、カリッ・ネットリ・ジワーという、
醍醐味を凝縮した美味しいもの。
その他、数種のキノコや蕪、ナルトなども乗っていますが、
如何せん、汁が濃い、塩っ辛いので、繊細な具材の味が紛れちゃう。
スープ割はポットで提供、割りスープ自体がけっこう色が濃いです。
薄める、ということより、醤油分をダシで伸ばす、ということを狙ったタイプ。
湯切りで残ったお湯で割る山岸大勝軒とは完全に方向性が違います。
割っても割っても塩っ辛くて、まあ、美味しいことは美味しいのですが、
後口までちょっと塩っ辛い。
残しておいた味玉がここで活躍。
皿に浸け汁とともに乗せられて提供され、割ると黄身がクリーミー。
トロトロと残りスープに溶かせていただきました。
大勝軒の「もりそば」を「現代風つけめん」にシフトさせ、
自分なりのアイデアを加えた、NEOもりそば。
さらに新メニューも加えているこのお店、
今後の大勝軒のあり方として、注目していきたいと思います。
でも、山岸大勝軒がなぜ麺をソフトにしたか、スープ割りじゃなく、
残り湯で割ったのか、といった大勝軒イズムは忘れないでほしいなあ。
なるべく安価で、なるべくお腹いっぱい食べてもらう、という精神は
きっちり継承されておられるようです。
全く余談ですが、奥さまでしょうか、
かなり美人ですね。ちょっと性格がきつそうですが、
奥方の美人度では、相当上位に来るのでは?