コメント
どもです。
七の庫より上ですか?
この土日の何方かで行きたいです👍
ラーするガッチャマン(通院中) | 2023年9月14日 21:19RAMENOIDさん、こんばんは。
佐野ラーメン食べたい衝動が一気に沸騰しましたよ!!
にごりあるスープがいかにも佐野さんの心粋を感じます!
ナルトもメンマも無いけれど…
しっかりありますねヾ( -`д´-
ひゃる | 2023年9月14日 21:23↑七の庫さんも美味しいですね。
佐野の佐野ラーメンというよりは、小三郎さん系って感じなので、比べるの忘れてました。
RAMENOID | 2023年9月14日 21:24こんにちは
名店で修行された方なのですね。
しかも県内ではトップクラスですか。
これは是非行ってみなれば。
ももも | 2023年9月14日 21:42こんばんわです
すいません…横やりで!
七の庫さんとはまったく違いますよね。
私は七の庫さんが一歩良いかな…スイマセン
今はメチャ空いている見たいですよ。
今日、会社のスタッフがお昼に行ったらすぐに入れた見たいですよ。
思わず…ビックリでした。
しかしクーラーが未だに効かなくて汗でビショビショでしたね。
チャーシューは日によってブレは有ります。
RAMENOIDさんは当りでしたね😊
黄門チャマ | 2023年9月14日 21:43おばんです ども。
こちら 既にBM!ですが、やはり並びがあるのですね!
もう少し経過してから挑戦してみます。
村八分 | 2023年9月14日 21:55本日、シノサンサン
glucose師匠と(別々ですが)
杉寅さんの話題にフレました◎
本日18年ぶりのAREのタイミングで
寅の字の付くお店
ありがとうございます♪
あたしも負けずに虎の字の付くお店レポ上げ(笑)
虎ん黄色 | 2023年9月14日 22:45こんばんは②
行かれましたか🤓
かなりRAMEさんの好みにハマった感じですね🖐️
SIOは未食なので今度いただいてみます!
やはりここも空調設備を改善ですね
シノさん | 2023年9月15日 01:51おはようございます^^
佐野の名店で修行したの新店なんですね。
やっぱりいいお店で修行して独立したお店は
レベルが高いですよね。
都内にも美味しい佐野ラーメンのお店出来ないかな。
mocopapa | 2023年9月15日 06:19おはようございます。
田村屋さん出身のお店が茨城に出店は嬉しいですね!こういう佐野の名店出身のお店がいつの日か青森にできることを願います🤣チャーシューはこういうバラの煮豚が一番好きです!
poti | 2023年9月15日 06:57こんにちは。
こちらも昨日行ってきました。
通りから一本入った住宅街なので認知されにくそうです。
フロア担当の短パン姿の男性、実に丁寧な接客でした。
glucose | 2023年9月15日 08:16こんにちは☆
すぐに人気店になりそうですね。
暫く佐野系を食べてないので久しぶりにいただきたいところですが、仕事が何故か中部地方ばかりで北にはなかなか行けません。
澄んだスープに端正な麺顔が旨さを物語ってますね。
ノブ(卒業) | 2023年9月15日 10:49新店レビュー乙です。
出身元の完コピではない、
アレンジがあるのも良いですね。
おゆ | 2023年9月15日 12:11こんばんは.
妙な品名ですね.おいしそう.ほうれん草が彩り良いですね.チャンスがあれば行ってみます.
Paul | 2023年9月15日 20:50おはようございます!
新店舗の塩は予想以上に美味しかったようで良かったですね✨バラチャーシューがとても美味しそうです🤤
川崎のタッツー | 2023年9月16日 05:44どもです!
出自良きこちらのお店
佐野ラーメンらしさはありつつも
麺は一般的な佐野とも田村さんとも異なる麺感覚
それでいて茨城御大の県内一の佐野ラーメンというと一気に気になりますね。
BMです。
さぴお | 2023年9月16日 11:22こんにちわ~!
黄門チャマさんのレポで気になってましたが、かなり響いたようですね~♪
コッチ方面はあまり行った事がないんですがコチラは行ってみたいです。
バスの運転手 | 2023年9月17日 14:50お疲れ様です。佐野ラーメン食べたくても佐野が遠く感じるこの頃、少しでも近くに美味しい佐野ラーメンがあるのは嬉しいです。しかも、私も好きな名店出身、行かなきゃ!

RAMENOID



スロレプ






この日は午前中に用事があったので出遅れ、県内での麺活。
まず狙ったのは、先月22日に開店したこちら。
「日向屋」さん、「ようすけ」さん、「大山」さんなど、数々の名店を排出した「田村屋」さん出身とのこと。
大好きな系列なので、メチャ気になっていた。
店は国道50号線からちょっと入った裏通り沿い。
プレハブに近い簡易な建物、想像したよりずっと小さいんだね。
店の前の駐車スペースは、2台半分。既に2台止まっていて、もう1台分の狭いスペースに入れられるかな?と躊躇してたら入られてしまった。
一度車を降り、第2駐車場が書かれた張り紙を確認。
https://supleks.jp/img/stored/Bjciw0sGtaMTnA1K7WQz4acVM6gxXepx
無事に車を止めて店に向かう。
12:30近くで、外待ちは3組6名。
店内に置いてあるウェイティングボードに名前を書いてもらい、外待ちに加わる。
20分ほどで声がかかり入店。
カウンター席はなく、テーブル2卓、小上がり1卓。
相席をさせなければ、3組でいっぱの狭い店だ。
運良く2席のテーブルが空いたので、そこに通される。
厨房はちょんまげに髭のご店主らしき男性。
フロア担当の短パン姿の男性は、高校生くらいに見える若さの可愛い店員だった。
店内にかかるBGMは、かなり渋いロック。
佐野ラーメンの名店で修業したにしては、かなり異質な感覚のご店主らしい。
後会計式。
メニューは、醤油とSio醤油の基本2種。
当然Sio醤油を選択。
ビールは飲めないので、チャーシュー麺にした。
価格は、デフォ+330円の1100円である。
注文から8分で提供されたのは、実に美味しそうな大判のバラチャーシューが載った、澄んだスープの一杯。
これは美味そうだ。
麺は高加水の平打ち太縮れ。
太く噛み応えが強い部分もあれば、かなり細い部分もある不揃いな麺は、間違いなく手打ちだね。
青竹手打ちを謳ってないので、機械打ちの麺を使っているのかと思った。
典型的なフワぴろの佐野麺とも違うし、出身だと言われている田村屋さん系の麺ともちょっと違う。
これは意外だったし、かなり響いた。
意外だっだのは、初動で魚介が香ってきたこともだ。
佐野ラーメンで、魚介が前面に出ている店はそんなに多くない。
(佐野ラーメンは煮干しだと言い切る店もあったが)
スープも田村屋さんやその系列とはかなり違うね。
最初はちょっと違和感があったが、徐々にその世界に引き込まれていく。
このスープもかなりいいなぁ。
塩か醤油かの議論が湧きそうなスープだが、みんな塩に分類してるので、私も塩にしておく。
醤油ダレも塩ダレも使っているなら、醤油に分類すべきだと思うが、かなり塩寄りな感じはした。
具は、ねぎ、ほうれん草、メンマ、ナルト、チャーシュー。
ねぎはやや多め。
ほうれん草が載る佐野ラーメンはそれほど多くはない。
ナルトとともに、ビジュアルにも貢献しているね。
メンマはまあ2日かな。
何と言ってもインパクトがらあるのは、チャーシュー。
厚みのあるかなりの大判が4枚。
脂身がとろけるやわらかさで!メチャクチャ食べ応えがある。
バラ煮豚好きにはたまらない。
麺量は180gくらいだろうか。
固形物完食。
スープは4分の1ほど残してフィニッシュ。
いや、期待以上に美味しかった。
多くの佐野ラーメンの店ともちょっと違うし、出身店ともちょっと違う、この店ならではのオリジナリティがある味わい。
茨城県内には、そんなに佐野ラーメンの店があるわけではないが、個人的には県内一かな。
席数が少ないのだけが難点。
なるべく空いていそうな時間を見計らって行く必要があるだろう。
蛇足;
今日2本目のレビュー。
よろしければ今朝上げたのもどうぞ。